「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!


さぎ草
今年は、さぎ草が群れになって咲いた。
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酷暑に悲鳴をあげている庭に、涼しさを運んでくれる。

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# by seiyoukebari | 2016-08-23 09:41 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

最近気になること---- リオオリンピック終了

リオオリンピックが終わりました。
流石超人の祭典。
どの競技のどの選手も凄いですね。

日本選手団の活躍に、毎日ワクワクドキドキ楽しませて貰いました。
400メートルリレー、ほんとうに感動しました。

4年前のブログでこんな事を書いています。
その頃の世間・マスコミの反応は、結果猫さんのオリンピック出場が叶わなかったこともあって、
どちらかと言うと批判的な記事が目についたのに、
今回は、出場される事もあってか、概ね肯定的なコメント・記事が目立ちます。

世の中が寛容になったのか、無関心になったのか、
それともTV業界は身内を批判的に扱えないのか。

情報番組とかで芸人仲間が
「猫さん、凄いですね~」と言うと、
一同
「そうですね~。凄いですね~」っと。
そしてそのTVを見た人たちは、
「そうなんや・・・・猫さん、凄いねんなぁ。。」と
知らず知らずのうちにその流れに乗ってしまう。

自分の考えは間違っているかもしれない。
でもまずは、一つ一つ、自分の頭で考えて行きたい。


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# by seiyoukebari | 2016-08-22 10:00 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

KINEYA CAVOUS
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買ってすぐにハンドルをカリンの瘤に変更。
ハンドルが取れ、ネジがバカになったので、別の所にタップでネジを切り付け替える事3回。
フットが取れ、ハンダ付け・・・・・と改造・修理を繰り返し使ってきたCAVOUS。
使い込んで、いい感じになって来たが、今度は、フレームが変形しスプールと接触して、
回らなくなってしまった。
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フレームを外し、ペンチで変形している箇所を広げようと四苦八苦するが、うまく広がらない。
と言うか、こちらを広げればあちらが狭まると、益々変形が酷くなるばかり。
簡単そうな修理だが、こういった類の修理は結構難しい。

いろいろやってみたが、フレームの内側を真円にするには、やっぱり真円の型を作って
それに当て込むしかなさそうだ。

手元にあったアルミの厚板を切り出し、旋盤で型を作ろうと思ったが、この暑さ。
金属加工をする気になれない。

作業小屋を物色していると、作りかけの花器の材があったので、
それをフレームの内径に合うよう旋盤で円錐形に削り出し、
それに合わせてフレームを整形することにした。
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削り出した型にフレームを乗せ、変形した箇所をカナヅチで叩いて、
少しずつ押し込んで行く。
型が木のため、型の方も変形して、なかなかうまく行かない。
やっぱり型はアルミを削り出せばよかった。
でも、なんとか修理前よりは良くなった感じ。
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グリスアップし、ハンドルを回してみると、ストレスなくスプールは回った。

KINEYAさんに修理を出すと、無償もしくはそれに近い代金で修理をしてくれるそうだが、
自分でメンテナンスすると、益々愛着が湧いてくる。

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# by seiyoukebari | 2016-08-21 11:09 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

釣欲も枯れる

15:00に家を出て、上流の支流に入ったのが16:00。
夕方の釣に期待して出かけたが、チビアマゴが一匹釣れただけ。

大きい魚は期待できないが、必ず沢山のイワナやアマゴが釣れた渓は、
林道の整備で、渓相が大きく変わっていた。
以前は渓魚がついていた淵も埋まっていた。
広くは無いが深い流れも、チャラ瀬に。

早々に脱渓して本流へニジマス狙いに行ったが、ここも反応なし。

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雨もふらず酷暑が続くと、釣欲も枯れてくる。

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# by seiyoukebari | 2016-08-18 09:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ケヤキ瘤材のボールペン

先日、永源寺の道の駅「奥永源寺渓流の里」に行ったら
面白い杢のケヤキの瘤材が販売されていたので、
購入し早速ボールペンを作ってみた。
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今回は塗装の練習も兼ねて光沢仕上げ。
明るい色合いの材には、光沢仕上げがよく似合う。

でもオイルフィニッシュの方がしっくり手に馴染む感じがして、個人的には好みだ。

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# by seiyoukebari | 2016-08-11 11:05 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

行き先を間違った・・・・・・

前回の釣行がめっちゃ気持ち良かったので、今回もその続きを考えたいたが、
空模様が怪しい。
悩んだ末に、雨の予報の出ていない山へ行った。

こっちは前日には雨が降っていたようなので、期待して入ったが、超渇水。
平水より15~20cmは水位が低い。

それでも、入渓してすぐの所で岩魚が釣れた。
でも、その後がなかなか続かない。

魚が釣れないと、あっと言う間に脱渓点まで登ってしまう。
条件の良い時ならほぼ1日コースの区間も、午前中で終了。
結局この渓では3匹の岩魚が釣れただけ。

夏の釣りは厳しい。
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二本目は渓相の良い本流。
友人がアマゴを1匹掛けただけで、雷と夕立に渓を追い出された。

三本目はヤブを漕ぎ苦労して入渓したが、殆ど生命反応がない。
蒸し暑さと遡行しづらい渓相に、気力が消耗する。

やっと友人のフライに魚がヒットし、待望のアマゴをGet!と思いきや
これが20cmに満たないニジマス。

ちゃんちゃん。

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# by seiyoukebari | 2016-08-03 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

ビクトリノックス

長年愛用していつビクトリノックス。
でも一つだけ欠点がある。
それは、ハサミのバネが取れ落ちて、失くなっててしまうことだ。
今までに何回も失くしている。

バネを購入しようとネットで探してみたが、どこも在庫切れで見つからない。
仕方なく、先日京都に行ったついでに、正規販売店で購入しようと立ち寄ったが、
ここも在庫なしでお取り寄せ。

後日バネが入荷したという事で、京都に住む娘に取りに行ってもらったところ、
代金は無料。予備も含めて3個頂いてきてくれた。
店員の方曰く、「バネは消耗品のため、代金はいりません。」とのことらしい。

こういう対応をしてもらえると、ユーザーまで誇らしくなる。
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これ以上失くすのは嫌なので、真鍮の小さな釘でかしめてやった。



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# by seiyoukebari | 2016-08-01 15:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

ボールペン
ボールペンの塗装が終わったので、組み上げた。

今回初めて作った紅梅。綺麗なピンク色が写真で再現できないのが残念。
金具はシルバー。
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こちらも紅梅。
金具はゴールド。クリアな光沢に仕上げようかと思ったが、やっぱりオイルの方が艷やかでいい。
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こちらは黒檀。
金具はゴールド。重厚感があって手に馴染む。
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# by seiyoukebari | 2016-07-30 14:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

お岩ゴロゴロ
今朝起きたら、腹筋が痛い。
釣りに行って、足が筋肉痛になることはよくあるが、腹筋が痛くなったのは記憶にない。
昨日は、大きな岩を何度も何度もよじ登ったからだろう。
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昨日は久しぶりに日曜の釣行だった。
そして、久しぶりに3人での遡行。
普段は平日2人で釣りに出かける事が多いので、なかなか楽しい。

行き先は最近よく行く天竜川水系の渓のちょうど尾根の反対側。
木曽川水系の源流を思わす、大岩ゴロゴロの澄みきった流れの渓。

登山客用の広い駐車場のすぐ上にゲートがあり、車では上流に行けないので、
その駐車場に車をとめ、駐車場のすぐ下から、上流目指して一日釣り上がった。

最初のうちは、3人共なかなか釣れず、ひょっとして3人でボウズ・・・と思ったが、
後半はそれぞれ何匹かの綺麗なイワナを釣り上げる事ができた。

水は澄みきり、渓相は抜群。
魚影は濃いとは言えないが、一日釣り上がれば、それなりの釣果は期待できる。
渓が深い分、頭上を覆う樹々もすくなく、気持よくキャスティングができた。
標高も高く、夏の釣りには最高。

ただ、ちょっとしたトラブルも。
友人の後を追って、岩を登ろうとした時、眉毛の辺りにチクっと痛みが走った。
ヤバイ!と思って岩に登るのをやめ振り返ると、ハチの群がブンブンと飛び交っている。
どうやら、岩の上の樹にハチの巣があり、その樹を登る時にゆすってしまったらしい。
すぐに友人にポイズンリムーバーで処置をしてもらったのが功を奏したのか、
大きく腫れ上がったりはしなかったが、今日は腹筋とともに眉毛の辺りが少し痛い。



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# by seiyoukebari | 2016-07-25 10:12 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
クソ暑いのに、実績のある渓をさけて、気になっていた渓に行ってきた。

一本目は、いつも通る峠道の横を流れる渓。
入渓点も解らず、やっとの想い流れにたどり着いたら、
すぐ上流が深いプールと大きい岩で川渡おしで遡行できず、一旦脱渓。
またまた入渓点を探し、無理やり藪漕ぎをして入渓。

まだ7時過ぎだと言うのに、この時点で汗だく。

それでも、入渓点のすぐ上のプールで、友人がいい型のヤマメをヒットし、
同じプールの葦際で、私にもこの日最初のヤマメが釣れた。

でも、後が続かない。
同行の友人から、川底の石がヌルヌルしているので、
気をつけるようにと忠告されたすぐ後に完沈。ずぶ濡れ。

渓相もよく二人で釣り上がるには、ちょうと良い規模の渓だが、
標高が低く水温が高いのか、水は少し汚れていて釣れる魚には寄生虫が付いていた。

魚の反応もイマイチのため、次の渓に移動。
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二本目の渓は、ダムに流れ込む実績のある川の対岸。
以前から気になっていた渓で、渓相も水も綺麗で気持ちがいい。

しかしここも、反応はイマイチ。何匹かのイワナは釣れたが、
記憶に残るような事は何も起きなかった。

この日、訪れた二本の渓は、たぶん、もう行くことはないだろう。

それにしても、このクソ暑い時期に、新規開拓なんてするもんじゃない。


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# by seiyoukebari | 2016-07-22 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき

by 西洋毛鉤
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