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イワナ釣り
 
足がクタクタになるまで谿を歩いて、
手にマメができるまでロッドを振った。

山はまぶしいほどの新緑。



林道には沢山の花。



流れや巻き返しからは、
真竹のロッドでは寄せるのに一苦労するほどの
イワナが沢山釣れた。



# by seiyoukebari | 2012-05-25 09:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

金環食
 
  
朝起きると気持ちの良い天気だったので、
久しぶりにデッキに栃の一枚板のテーブルをセットして
朝食を食べた週末の朝。


オリーブの葉を通って、
栃のテーブルに映る木漏れ日が心地いい。


月曜の朝、デッキの横に立てかけた栃の一枚板には
オリーブの木漏れ日が大きなバーズアイ(玉杢)となって
映し出されていた。




# by seiyoukebari | 2012-05-21 14:48 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

ウェダーの洗濯
 
GW中、田植えの手伝いに使ったウェダーの洗濯に渓に出かけた。
ウェダーの洗濯なら家でできるっちゅうもんだが、
やっぱりウェダーは、田んぼより渓が似合う。

久しぶりの休日釣行なので、人出を避け午後から出かけたが、
案の定、いつもイワナやアマゴが飛び出すポイントでは何の反応もない。

それでも、日が傾き始めるとあちこちのポイントでライズが起きた。

アマゴにイワナ、最後のポイントではニジマスが釣れた。
ニジマスは10cmほどの今年放流されたチビだったが、
それがうれしかった。



渓沿は、今まさに花盛り。




# by seiyoukebari | 2012-05-14 10:35 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

潮干狩り
連休後半、
一日目は田植えの手伝い。
二日目も田植えの手伝い。
三日目も田植えの手伝いに来いと母親から指令が出ていたが
アサリをいっぱいと採ってくるからと言って、潮干狩りに出かけた。

私も嫁さんも、この年になるまで潮干狩りはほとんど経験がなく
干潟近くの友人に頼んで手ほどきをしてもらった。

農繁期に潮干狩りに行くのだから、それなりの収穫がないと帰れない。
我が家の分と私の実家、それに嫁さんの妹のところと、
バケツ3杯を目標に一生懸命潮干狩りをした。

がしかし、初めての潮干狩りでそんなに簡単に沢山採れるはずもなく
小さなバケツ1/3程の収穫に終わった。



天気のいい日に、干潟で熊手をもって、アサリを探すのは楽しい。
採ったアサリは、味噌汁にして食べたが、スーパーで買う物とは
比べようがないほど、身はプリプリ・味は濃厚で美味しかった。


この日採ったアサリはすべて持ち帰って美味しく食べた。
小指の先程の小さな貝も採った。
おそらく母親からしてみれば、
「なんでアサリは持って帰ってくるのに
サカナは逃がして帰ってくるのか・・・・・?」
と言ったところだろう。






来年の為に
# by seiyoukebari | 2012-05-07 14:53 | いろはにほへと | Trackback | Comments(3)

アマゴ釣り
 
GW二日目は“桜のトンネルの下を流れる渓流”へアマゴ釣り。
折れたTipの納品を兼ねて、釣りに出かけたが・・・・・
二人とも一匹のアマゴもネットインできず(笑)

 

でも、川までの道中、車内でいろんな話をしたり、
川面を割るアマゴに一喜一憂したりと
楽しい釣行になった。



この動画は友人が撮ってくれた自分の釣り姿。
なんか変な感じですね~(笑)



# by seiyoukebari | 2012-05-03 06:52 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

2012 Woodstick Keihoku と 「燃える男の赤いトラクター」
 
連休の初日、京都で開催されたフィシングイベント
「2012 Woodstick Keihoku」に行ってきた。

今回のイベントはよくあるハンドクラフト展とはちょっと趣が異なり
フライロッドやリールの作り手が集まり、意見交換をするのが主な目的のようだ。
一般の方向けのイベントもあったが、ワークショップで
作り手の方が作り手の方を相手に講演されていたのは、
その内容とともに、興味深い試みだと思う。
いろんな作り手の方が一堂に会して、生の話をされる機会は今までなかったので
今後、もっと沢山の方が参加されるイベントにしてほしいと思う。

私がよくコピーするヴィンテージロッドや、
高価なクラッシックリールの展示も目を引いた。

事前に入手していたプログラムには、ハリキフェルールハリキさんの講演が組まれていたので
金属加工の話しを楽しみ行ったが、プログラムの変更とこちらの時間の都合で
ハリキさんの話しは聞けなかった。
でも、イベントに参加していたparaさんと久しぶりに会って話ししたり、
ワンコを遊んでもらったり、GENさんにも初めてお会いすることができた。


今回の会場は、一応京都市内なのだが、とにかく遠かった。
せっかくここまで行くのならと、以前から一度行ってみたかった隣町の
美山のかやぶぎの里まで足を伸ばしてきた。

最近ではほとんど見ることがなくなった茅葺きの民家。
赤いトラクタに跨るお孫さんと一緒に畦道を歩くおばあちゃん。
茅葺き屋根の軒下ではしだれ桜が咲き、鯉のぼりが泳ぐ。
田植えを待つ田んぼではカエルが鳴き、レンゲの花が咲き始めていた。

なんともほっこりする風景だった。





# by seiyoukebari | 2012-05-01 10:54 | バンブーロッド | Trackback | Comments(2)



桜を見に行ってきた。
六古窯の一つ信楽の山里に咲くしだれ桜。








# by seiyoukebari | 2012-04-24 15:09 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

端材
 
リールシートやランディングネットのグリップには
俗に言う「端材」を使います。

家具や建物の材料を切り出したときにできる木の切れ端です。

この端材からリールシートやランディングネットのグリップを切り出すと
その端材の端材ができます。

大きいものでも幅5cmくらいの木の切れ端。
これが、なかなか捨てられず、作業小屋のあちこちに溜まっています。

そこで、何を造るでもなく、この切れ端を細切れにして
それを薄板にはって、板にしてみようと思っています。

板ができたら・・・・・・・何、造ろう?


# by seiyoukebari | 2012-04-23 11:00 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

春のうららの・・・・・・

春のうららの平日の渓流で
福永さんと川遊びをしてきた。



前日の雨と今年の大雪の雪代のせいか
いつもは干上がっている区間も水が流れていた。
何年もこの川にきているが、こんな流れを見るのは初めてだ。

下の方でちょいと川遊びをして
上の方でちょいと釣り。

このちょい釣りが、いつになく好釣で、
川虫でお腹をぷくぷく・ぱんぱんにした
型のいいアマゴやイワナが
何匹も出てきてくれた。


調子に乗って釣りをしていたら、ルーペを川に落としてしまった。
このルーペは倍率の異なるレンズが用意されていて
購入さえすれば、簡単にレンズが交換できるのが売りのようだが、
その構造の為ゆえ、逆にフレームからレンズが簡単に取れてしまう。
今までも何度となくレンズだけを落としていた。
そして今回、レンズを流れの中に落としてしまい、
拾い上げるまもなく水中に消えていった。
レンズだけで1,500円。


# by seiyoukebari | 2012-04-16 17:30 | 釣行記 | Trackback | Comments(12)

愛知川上流 フライ・テンカラ専用区
 
我が町を流れる愛知川の上流にフライ・テンカラ専用区ができました。
専用区が設定された川は、苦い思い出の川です。


レギュレーションはこんな感じ。
=============================================
 料金    日券3,000円(年券所有者1,000円)
 営業時間 AM8:00~PM5:00迄
 休川日   毎週火曜
 完全予約制(TEL予約のみ)

 「この区間は、天然魚(イワナ、アマゴ)の自然増殖のみを
  目的としてリリース(再放流)区間に設定し、フライ・テンカラで
  バーブレスシングルフックを使用した採捕のみの専用区にします。」
=============================================


料金:
 高いですね。
 専用区だから別料金を割り増しでとるというのが理解できません。
 リリース区間なら魚が持って帰れないんだから
 普通に考えれば、逆に値引きしてもらわないと・・・・・・

営業時間
 これ何?
 管理釣り場?
 ひょっとして、イブニング料金を別に徴収するのかな?

休川日
 これ何?
 やっぱり管理釣り場?
 「休川日」なんて言われると、
 「休肝日」のように川をいたわっている風に聞こえるけど・・・・

完全予約制(TEL予約のみ)
 予約制はいいけど、いったい一日に何人入れるの?
 まさか一人(一組)っちゅうことはないんでしょう?


"この区間は、天然魚の自然増殖のみを目的として、リリース区間に設定する"と
漁協のBlogにあるのですが、専用区についての記事に漁協の方とおもわれる人が
バケツで放流している写真がでてます。どういう事?

漁協のBlogには、釣りをされる方からの意見が寄せられています。
みなさん思うことはよく似たものです。
(※漁協Blogのコメントは私でありませんからね~)
新しい試みには、いろいろな問題が出てくるとおもいますし、
好き勝手な事をいう輩も沢山いると思いますが、
今まで無かった管理の方法にチャレンジされた漁協に方には
頑張って頂きたいと思います。

“本年度は試行期間として設定します”との事ですので今後に期待したいと思います。



# by seiyoukebari | 2012-04-13 17:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)
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 釣り人の手から逃れた   イワナのつぶやき

by seiyoukebari
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