チェーンソーのメンテナンス
チェーンソーのメンテナンスに手を焼いている。
もともとガソリンの匂いのする道具は大好きなので
メンテナンス作業は苦にならないのだが、
いじればいじるほど、調子が悪くなる。

先日の「真夏の薪拾い」でも私の切れないチェーンソーの出番はなく
友人と友人の機械が切り役で、私は運び役に回っていた。

チェーンソーの命は先ず、刃研ぎ。
目立てゲージやヤスリホルダーにアングルプレートと
いろいろな道具を使って修行のごとく研いでいる。
しかし、いつになっても綺麗な鉋屑のような切屑はでない。
出るのはきな粉のような切屑ばっかだ。

f0053342_1545287.jpg


アイドリングも安定しない。
買ってしばらくは調子がよかったのだが、
アイドリングが低く、すぐにエンストするようになったので
買ったお店で調節してもらった。
そうしたところ、スロットルを放しても、
ソーチェーンがグルグル回ったままの高回転になってしまった。

取説は一読していたが、アイドリングの調節方法は書いていなかった(と思いこんでいた)
ので、お店にだしたのだが、たかが25cc程度のエンジンのアイドリングの調整が
できないちゅうのも情けない話なので、自分で調節した。

そうしたところ、まったく、エンジンがかからなくなった。

仕方ないので、「こがるくらぶ」というユーザークラブに調節のしかたをメールで
問い合せたところ、マニュアルのPDFをすぐに送ってくれた。

メール本文には
「お問合せの件ですが、取説 31ページに記載がございます」
との事。PDFを見るまでもなく、押し入れに保管されていた取説を取り出し
31ページを開けてみると、ちゃんと【アイドリング回転数の調整手順】が記載されていた。
f0053342_1794225.jpg

どうも私が調整していたネジはニードル調整のネジで
アイドリング調整のネジじゃなかったようだ。
[PR]
by seiyoukebari | 2011-08-03 20:10 | 薪ストーブ | Trackback
トラックバックURL : http://seiyoukeba.exblog.jp/tb/16361658
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 一里一匹 真夏の薪拾い >>


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30