風評

 ・大文字送り火の薪
 ・愛知県日進市の花火
 ・福岡の物産展
 ・大阪・河内長野市の橋梁・・・・・


これらは放射能を恐れる一部の人達からの苦情で
計画通りイベントや工事ができなくなったものの一例です。

あきらかに“風評”でしょう?

でも“風評”っていうのは、こういうもんだと思いました。
科学的にいくら“直ちに健康に影響はない”って言われても
いやなものはいやなのです。

例えば
『下水処理場で最終処理した水は、飲料水にしても大丈夫なほど綺麗です。』
と言われて、ウンチやオシッコを再処理した水を平気で飲めますか?

例えば
『お化けなんかいるわけない』
だれもがそう思ってますが、前の住人が無理心中した部屋に
平気で引っ越せますか?

とにかく、いやなものはいやなのです。
気色悪いものは、キショクワルイのです。

福島の薪を大文字で燃やしたところで
福島で作られた花火を打ち上げたところで
それらに含まれている放射性物質から放たれる放射能で、
ガンになったり病気になることなんて、絶対無いと私は思っています。

でも、
福島の薪を大文字で燃やすことで・・・
福島で作られた花火を打ち上げることで・・・
放射能が心配で、不要なストレスを抱える方は沢山いるでしょう。
それが原因で病気になる方もいるかもしれません。

それこそ風評被害で、大事に育てたお米や作物が売れず
大変な思いをされている農家の方々もおられることでしょう。
風評に惑わされず、安全なものは大事に頂きたいと思います。

放射能っていうのは直接人体に影響を及ぼすこともありますが
さまざまな形で人々を不快にしています。
放射能っていうのは、そういうもんの様な気がします。
“放射性物質”の有無なんて関係ないのです。
放射線量がゼロSv/hであろうが100Sv/hであろうがどうでもいいんです。
いやなものはいやなのです。

だから、放射能をまき散らす可能性のある原発はこれ以上もうええのです。
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by seiyoukebari | 2011-10-07 18:00 | いろはにほへと | Trackback
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