旋盤 途中経過
 
汎用旋盤と卓上旋盤のバイトは、こんなに違います。
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二日間で荒削りの完了。
直径60mmの鋼材から削りだしていきます。
後二日で、テーパー削りと仕上げ削り・・・・・・
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by seiyoukebari | 2013-04-11 18:33 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)
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Commented by コム at 2013-04-14 19:09 x
なかなか楽しそうですね。
当方は汎用ではなく専用の自動化旋盤を売ってます(笑)。
旋盤の世界って近代的なテクノロジーとは言っても原理は昔から変わってませんし、近代的・革新的なのかどうか解りませんけどね。
マシニングの世界の方が凄いですけど、結局モノを掴んで削るか、モノを置いて削ってゆくかの違いですし、やってることはモノに刃物を当てて削るというだけです。
その点、竹竿の作り方の方がよほど考え抜かれてるという気がします(笑)。
Commented by 西洋毛鉤 at 2013-04-14 19:48 x
コムさん、結構たのしみました。

旋盤は日本人向きの工作機械ですね。
とにかく日々の訓練で、基本をたたき込んで熟練して、精度を出していく。

NCだと、パートのおばちゃんやおっちゃんでも、すごい精度がでると
講師の方がぼやいてました。

竹も高精度の機械で加工したら、すごい精度で削れるんでしょうが、
ハンドプレーニングには手の「曖昧さ」があっていいですね。
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