葡萄の木
何年か前に嫁さんが庭に植えてくれた葡萄の木。

毎年春先には花が咲き、収穫への期待が膨らむのだが
その期待とは裏腹に、実はいっこうに膨らまず、
梅雨の頃には落下してしまう。

今年こそはなんとしても、庭で熟した葡萄を食べたいと思い
せっせとわき芽をかき、適当なところで芯を止め、
花にはジベレリンなるホルモン剤を投与した。

その甲斐があってか、今年は花が実になり、
毎日少しずつ大きくなってきている(気がする)。
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先日は新聞紙で房を保護する果実袋をつくり、
来るべき袋掛け作業の日に備えた。

この分でいくと、自家製ワインができる日も間近。
期待だけが先行して膨らむ。



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by seiyoukebari | 2013-06-14 12:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
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