ビワマス
遡上して来ているビワマスを見に行ってきた。
今年は台風が来て、雨がたくさん降ったので、ビワマスもたくさん遡上していると思う。
雨が沢山降らないと、中流域で流れが途絶えてしまうためビワマスは遡上できない。

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一本目の川は少し濁りがあったが、沢山のビワマスが見られた。
深みを悠々と泳ぐもの、ペアリングしているものや、産卵床を掘るもの。
そして産卵を終え力尽きたビワマス。


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二本目の川は、三面護岸の里川。
川を泳ぐビワマスは見られなかったが、ビワマスが生け捕りにされていた。
この時期ビワマスを捕ることはできないが、近くに図書館などの施設があることから
子どもたちに見せてあげるために生け捕りにしているようだ。


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三本目の川は我が家の近くの愛知川。
上流で工事でもしているのか濁りが酷く、魚は見える状況ではなかった。
それでも青山頭首工で密漁者が投網でビワマスを捕っていた。
品の無さを絵に描いたようなおっさん二人組。




四番目の川は、愛知川支流の和南川で、愛知川との合流点。
愛知川本流は濁りが酷いが、和南川の流れは澄んでいて、
50cmほどの大きなビワマスが泳ぐ姿が見られた。


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by seiyoukebari | 2014-10-21 11:57 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)
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Commented by カワガラス at 2014-10-27 22:09 x
そちらでも遡上するサケ科の魚はまだいるのですね。釣にはなりませんが、見ているだけでも楽しいものです。しかし、密猟者がいるのはどこも同じですが、投網とは悪質ですね。
Commented by 西洋毛鉤 at 2014-10-28 10:26 x
ビワマスは琵琶湖の固有種で
サケと同じように川で産卵し
琵琶湖に下って大きくなり
何年かして生まれた川に戻るそうです。

川に帰ってきた魚を見ていると、癒されます。
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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