雑木林
 
住宅地の中にある雑木林。
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先日庭木を頂いた庄屋さんの所有林で
木を切っていいと言ってくださったので
友人と薪取りに行ってきた。
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大きな栗や楢が民家のすぐそばに育っている。
不用意に木を倒すと民家を壊すことになりかねないので、
家から離れた木を二本だけ倒して、枝をはらい2m程の長さに切って持ち帰った。



友人と作業していると、近所と方が様子を見に来られる。
「うちの家の方の木を、切ってくれへんか?」
「あっちの道ぞいの木を、切ってくれたら助かるねけど・・・」
「あの栗の木切ってくれるか?栗のイガで道があるけへんようになるねん。」
「この森の木、全部切ってくれるのか?」
子供は
「栗の木切ったら、もう栗拾いできひんの?」と心配顔。

どうもこの雑木林は、栗拾いを楽しみにする子供以外の方からすると
好ましい存在ではないようだ。
秋になると、枯れ葉やどんぐり・栗のいがが、家の周りや屋根・道に降り注ぐらしい。
住民の苦情は当然庄屋さんの耳にも入っているのだろう。
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庄屋さんは、雑木林の整理ができ
近所の方は落ち葉に悩まされるず
私は薪代が助かる。
三方よし。


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by seiyoukebari | 2015-03-05 18:47 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)
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