作業台
なんとか木工旋盤の作業台ができた。
ちょとほぞがきつかったので、凸の方をノミで削って、木槌で叩き込んだ。
さすがに3寸角の材をほぞ接ぎすると、びくともしない。

天板は脚にL字金具で固定。
脚は床と壁にこちらもL字金具で固定。
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早速、新聞に紹介されていた「森山ロクロ工作所の急須台」を参考に、挽いてみた。
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翌朝、コーヒーサーバーを置いてみると、グラグラする。
一晩の間に、反ったようだ。
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おっしょさんの工房には、粗挽きをした材がところ狭しと乾燥されてた。
何年も乾燥した材を粗挽きして、また乾燥。そして仕上げる。
いい物は、時間と手間がかけられている。

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by seiyoukebari | 2015-03-10 18:30 | ろくろ | Trackback | Comments(2)
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Commented by tokyo_terry at 2015-03-10 22:58
sisyou、こんばんわ!!
反りが出ないように、しっかりと乾燥させた材で
できれば・・・木製リール作ってください!(笑)
Commented by 西洋毛鉤 at 2015-03-11 22:09 x
terryさん、ドラッグのかからないリールなら作れそうです!
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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