釣行記 奥伊勢
昨シーズン終了後、釣友が発眼卵の放流作業の後、
知人に大きなアマゴがいる渓を案内してもらったらしい。

その時、案内してもらった淵を橋の上から覗くと、
有に40cmを超えるアマゴが確認できたという。

というので、シーズンが明けるのを待って、その渓に出かけた。

渓に到着し、その橋の近くで釣りの準備をしていると、
地元のおっちゃんとおばちゃんが林道をウォーキングしながら上がってきた。
「アメゴ釣りか?この橋の下にはこれくらいの大きなのがおるからな・・・」
と、両手をおばちゃんの肩幅ほどに広げて教えてくれた。

釣友の話を疑っていた訳ではないが、なかなか40cmのアマゴが泳いでいたと言われても、
そうそう鵜呑みにできる話ではない。
しかし、地元のおばちゃんに両手でその魚のおおきさを示されては、疑う余地はない。

早る気持ちをおさえ、橋のポイントより少し下流から釣り上がることにした。
魚の出そうなポイントが連続する綺麗な渓相で、
川岸の苔からは水が滲み出し、この山の保水力の強さが伺える。

f0053342_9455435.jpg


が、ピッともでない。
釣れる釣れないどころの話ではなかった。

帰りは下道をとおり、オートマのセレクトレバーをマニュアルモードにして鈴鹿峠を超えた。
・・・・・ノーマルタイヤに履き換えておけばよかった。


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by seiyoukebari | 2016-03-17 10:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Jasse at 2016-03-17 13:51 x
お疲れ様でした。
アメゴとの触れ合いはなかったが
地元民と地元釣り具店の大将との触れ合い。
これまでは人と触れ合えない溪ばかり。
これからは人との触れ合いを大切にします。(^_-)8143
Commented by 西洋毛鉤 at 2016-03-17 15:34 x
地元の方が「稚魚放流」に力を入れます
と言っておられたので、期待できますね。

綺麗な川ですし、暖かくなったらまた行きますので
魚が居ることを確かめておいてください。
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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