釣行記

ちょっと釣りして、そば食べて、ゆっくりお湯に浸かろうと
お気に入りの温泉に近い渓に出かけた。

ここのところ暑い日が続いているので、溪は予想通り渇水。
それでも、入渓地点から、そこそこの型のイワナが釣れた。

投げやすく、釣れそうなポイントは嫁さんに譲りながら、
釣り上がる。

上流に行くにつれ、水が減り、反応が無くなっていく。

それでも、今日一と今日二のイワナが嫁さんに釣れ、
私にも何匹かのイワナが釣れた。

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2時過ぎには脱渓し、お蕎麦屋さんへ。
ところが、事前に調べておいたお店は、ことごとく休みと売り切れ。

お蕎麦を諦めうろうろしていると、大樹とろくろの里 工芸の館の案内が目に付き、
行ってみた。

大樹の方は、八幡神社の三又大杉。
樹齢2,300年の国指定天然記念物、幹の下の方から三本に大きく枝別れした
大変珍しい形の三又大杉。
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ろくろの里 工芸の館では、私達が木地師の里永源寺の近くから来た事を伝えると、
なんと、そこでろくろをひいておられた方が、私のろくろの先生のご子息だと分かり
びっくり。先生(お父様)の話や、ろくろの話を楽しくさせて頂いた上、
お土産にお椀まで頂いた。

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最後は、満々と湧くお湯が深い湯船たっぷりの温泉にゆっくり浸かって、
あぁ~極楽極楽。


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by seiyoukebari | 2016-05-25 10:47 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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