小渓めぐり
今日は、入ったこのとない近場の小渓を散策することにした。

小さい渓なので、6ft 3inと少し短めの竿を持ち出した。
この竿は、竿作りを初めて2本めの竿で、Paul Young Midgeのコピー。
なかなかの酷い仕上がりだが、テーパーさえ付いていれば、魚釣りはできる。

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一本目の渓は、毎日振る雨で濁りが入っているかと思ったが、澄んだ綺麗な水が流れていた。
入渓して少しの所で、綺麗なアマゴが釣れた。
20cmほどの大きさだが、竿が短くて堅いため、渓魚の引きがダイレクトに手に伝わって面白い。
竿が堅いのはPaul Young Midgeのテーパーよりかなり太く仕上がっているためだ。

その後はイワナ。
この日は、白点のないこの水系独特の模様をしたワイルドなイワナを狙っていたのだが、
そいつを釣ることはできなかった。

それでも、そこそこの型のイワナが何匹も釣れた。
小渓のため、ほとんでラインを出すことができなかったが、
ちょっとしたプールや深みのある流れからイワナが飛び出して面白い。

2本目の渓は、思っていた以上に広い渓で、本流の合流地点から釣り上がったが、
途中がけ崩れがあり、高巻きする気になれなかったので、そこで撤退。

3本目の川は・・・・・・・暑いので昼寝に変更。



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by seiyoukebari | 2016-07-15 10:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)
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