コルクのリールシート

先日の小渓めぐりでは、トラブルが連発。

この日はいつも嫁さんが使ってる kineya の CAVOUS を持ち出した。
嫁さんが、「ラインが出にくい」と言っていたので、その確認のためだ。

使ってみると、確かにラインを出そうと引っ張っても、スプールが回りにくい。
そのうちに、回らくなった。

CAVOUSのフレームは薄い金属板(真鍮)で 作られているため、
使っているうちにフレームが変形し、スプールに接触し回らなくなっていた。

なんとか、フレームの歪みを戻そうと、リールをこねくり回しているうちに、
コルクのリールシートのエンドキャップが取れてしまった。

リールのスプールが回らないので、ラインを回収する時はリール本体にぐるぐる巻き巻き、
ラインを出す時は、ぐるぐるラインをほぐしてからキャスト。
キャスト中も、リールシートのリングを落ちて無くさないよう、気を使った。

f0053342_10464213.jpg


帰って来て、ケヤキの端材でエンドキャプを作成して、取付ようとしたら、
案の定、リールシートのリングも無くなっていた。

リールシートのリングはニッケルシルバーの端材で適当に作ったが、
CAVOUS のフレームは、なかなか真ん丸には戻せない。


f0053342_12592434.jpg

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by seiyoukebari | 2016-07-20 10:53 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)
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