野点珈琲
先週は、体力つくりを兼ねて、友人に付き合ってもらい、
裏山に登ろうと思っていたが、生憎の天気で山登りは中止になった。

その代わりに、新しく買ったトレッキングシューズの足慣らしも兼ねて、紅葉の山に出かけてきた。
歩いたのは、夏場に地元の小渓めぐりをしていて、渓の入り口で撤退した渓筋。
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葉を落とた落葉樹の山の中に、残った葉が一際目を引く。。
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林道には落ち葉がぎっしり。
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林道から沢の音は聞こえるが、流れは足元遥か遠く、入渓できるようなところは無かった。
最上流でやっと細い流れの河原に出ることができたが、魚の姿はなかった。
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結局、釣りのできるようなポイントは見つからなかった。
一旦登り口まで戻り、コーヒーを入れて昼食。
いつもながら、外で入れるコーヒーは、美味しい。

後半は下流にある二つの滝を見に行くことにした。
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プールに目を凝らすが、ここでも魚影は確認できなかった。
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by seiyoukebari | 2016-11-24 11:11 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
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