フライボックス
綺麗な材が手に入ったので、フライボックスを作ってみようと思う。
材はミズザクラ(溝桜)と聞いたが、確かなことは解らない。

以前にも何個かフライボックスは作って、使っている。
前に作ったときは、ハンズの木のハガキで作ったが、
今回は太い柱の様な木から、薄板を切り出して、トリマーで掘る予定。
中はC&FデザインのSサイズフォームを利用して、#18-#16の小さなフライ用。
フォームを一面にするか二面にするかは、出来上がったボックスの厚さまかせ。
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トリマーを使うのは、なかなか恐ろしい作業で、
とりあえず恐怖心を払拭するためのジグをしっかり作ってから、掘り始める。
ジグさえちゃんと作れば、量産化も可能。

ちょっと大きなバンドソーも導入したし、
取り付けが難しいそうだが、ちょっとおしゃれなヒンジも購入済み。
小さな磁石も発注した。
作成手順もメモったので、万が一注文がきても対応可!


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by seiyoukebari | 2017-04-06 17:21 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(4)
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Commented by 店主 at 2017-04-06 17:43 x
ほなら万が1個目、オーダー!
ちゃんとお支払しますので…(笑)
Commented by 西洋毛鉤 at 2017-04-06 21:10 x
店主さん、
まあ、うまいこと出来たら、交通費払いで。
Commented by tokyo_terry at 2017-04-07 00:12
ボクもひとつ、誂えてください。
自分でオイルフィニッシュしてみたいので
無塗装バージョンをオーダーします!
Commented by 西洋毛鉤 at 2017-04-07 16:34 x
terryさん、ご注文ありがとうございます。
なんやけど、なかなかうまく行きません。

そこそこの物ができたら、商品化にむけてモニターになって
改良点の指摘をしてください。
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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