アマゴ釣り
イワナ釣りは、もう少し季節が進んでからのお楽しみにして、
アマゴ釣りに出かけた。

天気予報では、雨は早朝にはやみ、気温は上がり好天の予想だったが、
入渓点についても雨はやまない。
小一時間車の中で仮眠をし、小雨になった所でウェーダーを履いた。

今回入る渓は、去年嫁さんと来て、最後に綺麗なアマゴが二匹立て続けにつれた流れ。
林道を下り、そのポイントまでを釣り上がる予定だ。
実は本流の最上流にも入る予定だったが、運悪く前日から一月間工事で通行止め。

溪は深く、林道から渓には簡単に降りる事ができないので、
支流つたいに降りる事にした。

渓に入るために降りた支流だが、降りてみるとそこそこの流れだったので、
少しだけその支流も釣り上がってみた。

この支流は友人が一匹釣り上げたが、あまり反応が良くなかったので、
一時間ほど釣って目的の渓まで、支流を伝っておりた。

流れは広く、綺麗な水でフライにはもってこいの渓。

入って少し釣り上がったところで、友人にいい型のアマゴがヒット。
ローリングを繰り返し、大きなジャンプを見せネットに収まったのは
26-27cmの見事なアマゴ。

f0053342_10280979.jpg
一気にやる気スイッチON。
その少し上流の深い流れで、私にも大きなアマゴがヒット!
竿をあおるとアマゴは手前に走ってきて、川底でローリング。
慌ててラインのたるみをとろうと、ラインをたぐる間も、
アマゴまだ川底でローリング中。

??????
ラインをたぐってもたぐっても、竿にテンションがかからない。
なのに、アマゴまだ川底でローリング中。

川底でローリングするアマゴを横目に、やっとこの状況が理解できた。
合わせ切れ・・・・・

アマゴは、口に残った毛鉤を川底の岩を使って取っていたのだろう。
こっちは毛鉤の取れたティペットを見て、がっくり。

f0053342_10391869.jpg
その後は、二人で数匹のアマゴを追加して終了。
気温が上がると思い、薄着で釣りをしたが、一向に気温は上がらず
小雨・時たま日差・通り雨しといった変わりやすい空模様の下、
肌寒さを感じながらの釣りとなった。

爆釣とはいかなかったが、新緑の中で綺麗なアマゴが見られたので、まずます。



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by seiyoukebari | 2017-05-12 10:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tokyo_terry at 2017-05-12 12:53
sisyou、こんにちは!
川底でローリングなんて、初めて聞いた(笑)
キレイな水だから、店主さんのアマゴも
sisyouの釣ったアマゴも、魚体の色は一級品ですね!
オリーブバックが良い感じです。

Commented by 西洋毛鉤 at 2017-05-12 13:28 x
terryさん、ここの川は結構いい型のアマゴが狙えます。
数は釣れないですが・・・・
terryさんとこからだと1時間ちょい。

アマゴは、猫が地面にスリスリするようにして
フックをはずしていたんでしょうね(笑)
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