その木のカップは、いくらですか?

ククサをスタンドにして、メジャーカップを陳列していると、
「その木のカップは、いくらですか?」
と聞いてくれる方が結構おられる。
「ククサは売り物じゃないんです。作るのが大変なんで・・・」
と答えると、
「売りものなら買ったのになぁ・・・・・」と。

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正直、ククサを作るために3本もカービングナイフを買ったのに、
一個作っただけで、ククサ作りはやめた。
外形はナイフやノミでなんとか形にはなるのだが、
中をくり抜くのが大変。
一個作るのに手が傷だらけになった。

f0053342_18582855.jpg
なんかいい方法はないか考えた末、やっぱりロクロ。
ロクロでくり抜くと、手に傷を作ることもなく比較的簡単にできるのだが、
なんかちょっと違う。
やっぱり、ククサはナイフで削らないと、有難味がでない。


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by seiyoukebari | 2017-11-16 19:04 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)
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