GARMIN GPSmap60CSを渓流で試す
ハンディGPSを使って、渓流でこんな事ができるかなと思い、試してみました。
1.予め予定していた入渓点までのナビゲーション
2.釣行中の現在地把握
3.魚が釣れた場所の記録
4.放流した場所の記憶



使ったGPSは、GARMIN GPSmap60CS 



結果は以下のとおりです。
あくまで、まだ機能を十分使いこなせていない私の個人的な感想です。
1.予め予定していた入渓点までのナビゲーション
 ほぼ完璧に可能です。
 ただ、林道を移動中(車・徒歩)山や崖が林道に迫っていたり
 木が頭の上を覆っている場合は、衛星をロストして一時的に
 GPSが機能しなくなります。



2.釣行中の現在地把握
 これもほぼ問題ありません。
 ただ、1.と同様の問題はあります。
 広い本流では問題ありませんが、上流域のV字渓谷では
 2個ほどの衛星しか捕捉できず、十分GPS機能が発揮でき
 ないことがよくあります。



3.魚が釣れた場所の記録
 感覚的に半径5mの範囲程度では、場所を記録できます。
 半径5mは、湖でのバス釣りなどではきわめて有効ですが
 源流域のポイントという観点では、”このあたり”という感覚です。



4.放流した場所の記憶
 発眼卵の放流(http://www4.ocn.ne.jp/~woods/hatugan/hatugan2004.htm)
 は毎年同じ場所に放流するのが前提なので、
 それほど放流地点を忘れることもありませんが、今年のように失敗すると
 場所の変更をしたくなります。
 今後何年続けられるか分かりませんが、放流した場所の記録
 には役にたちそうです。



その他にこんな事もできるかな?
・釣った場所のの気象状況の記録(気圧の記録が可能)



渓流釣りに特に有効な道具という感触はありませんが
渓流・山歩き・ドライブといろいろな事に使える
楽しい道具であることには、間違いありません。
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by seiyoukebari | 2006-01-27 19:27 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
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