釣師と猫と疑似体験
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うちにも猫が2匹居ます。
この猫も釣りをする者からするといろいろ役に立ちます。

子猫のころは何にでもよくじゃれます。
棒の先に毛糸、さらにその先に小さなものをつけて
猫の前を引いてくると、ソファーなどの陰から猫が飛び出しきます。
FLYに魚が出たときの疑似体験となります。

これからの季節は抜け毛の季節です。
我が家では抜け毛用の小さな櫛で、この抜け毛を取ってやります。
取れた毛はFLYのボディ材にできます。
わざわざ猫の毛を使う必要もありませんが・・・

FLYのマテリアルということでは、猫のひげ。
厳密には口ひげより、まつげ。
これはティル材になります。
口ひげは太すぎますが、まつげは適度に細く腰がありなかなかです。
これもわざわざ猫のまつげ毛を使う必要もありませんが・・・
というより、使おうとすると、こちらは無理やりカットする事となり
猫も迷惑、家族からはヒンシュクです。

最後に、とっておきの疑似体験。
気持ちよく昼寝をしている猫の尻尾に
手を包むようにかぶせ、眼を閉じてみてください。
あら不思議、手のかなで小さなアマゴが元気よく暴れています。

フライフィッシャーの飼い猫は、
ご主人のお相手をいろいろさせられた上
お土産の魚ももらえず大変です。
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by seiyoukebari | 2006-01-27 19:35 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
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