ちょっと震えるお話。
“お盆前後に、富山・岐阜の渓に行くのは
オロロの中に飛び込むようなものだ”という
色んな方からの忠告を無視して、行ってきました。

オロロの方は、それほどでもなく、一部の区間だけで
私の方はそれほど被害もありませんでした。
ただ、運悪くその“一部の区間”に突入してしまった
釣友はオロロに囲まれたそうです。

釣友は
事前に準備していた防虫ネットを被る間も無く、オロロに囲まれてしまい
事前に準備していた虫除けスプレーを頭から被ったそうですがほとんど効果なく
事前に準備していたアンメルツヨコヨコを体中に塗りたくったら
オロロは離れて行ったそうです。

で、震える話はここから。

順調に釣果を重ね、
ここも釣れそう・・というポイントにさしかかり
気持ちよくFLYをキャスト。
FLYは流れに乗り流れて来たのですが、イワナは出ずで
途中の出っ張った石に引っかかってしまいました。

リーダー・ティペットをたどり、石の下に手を入れてみると、
FLYはロープのような物に引っかかっている様子。

そこでロープごとFLY引き上げたようとすると、
そのロープは、妙に弾力があり、妙に生々しく白く、
しま模様がついていて、ロープの先端には・・・・・

ゲッゲ~!!蛇の頭!!!
ギャー!ブルブル~!!

今でも、左手薬指に蛇のお腹の感触が残っています。
思い出すたんびに、ブルブル~。鳥肌ものです。
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by seiyoukebari | 2006-01-27 19:44 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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