虻除けオニヤンマ
今年の夏、富山の渓に遠征に行き、釣友がオロロにとり囲まれた件は
当Blogの『ちょっと震えるお話』でご報告の通りです。

オロロに囲まれた時の釣友は
事前に準備していた防虫ネットを被る間も無く、オロロに囲まれてしまい
事前に準備していた虫除けスプレーを頭から被ったそうですがほとんど効果なく
事前に準備していたアンメルツヨコヨコを体中に塗りたくったらオロロは離れて行った。
そうです。

ところで、今日出張の車中で、『山を上るイワナ』(村田久著)を読んでいたら、
【虻除けオニヤンマ】という一編がありました。

内容は、次のようなもの
主人公が釣をしていると虻の大群に襲われる。
死に物狂いで虻から逃れ、川原でへたっていると後から釣り人が釣りあがってくる。
釣り人の帽子にはビニールでそっくりにこしらえたオニヤンマが
ピアノ線みたいな細い針金に結ばれて帽子にくくりつけられている。
釣り人が釣果を聞いてきたので、主人公は虻の大群が大変だっただ事を伝えると
その釣り人は、頭のオニヤンマのおかで、どこに行っても自分には虻は
よってこないという。

来シーズンには、TIMCOあたりから
ビニール製のオニヤンマ(帽子取り付け可)という新製品が
定価1,500円程度でリリースされたり
プロショップのマテリアル売り場では
オニヤンマタイイングキット(ピアノ線付き)が並ぶような気がしませんか?
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by seiyoukebari | 2006-01-27 20:02 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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