第13話--自家製ミミズエキス
今日はSisyou一人かな。
Sisyouは背が高いから遠くからでもよーう見える。
よっぽど頭が軽いんやな、あいつは。

うぅん、もう一人おるぞ。

Sisyou 『Yasse-san、釣れまっか?伊勢の宮川でアマゴばっかり釣ってると
      イワナは釣りづらいやろ。』

もう一人は、伊勢のYasse-sanか。


Yasse-san『いやいや。Sisyouまかしといて!今日は新兵器もってますから。』

おい、おい、Yasse-sanまで、変なもん持って来よったようやで。

Yasse-san『フライをこのエキスにトポン・トポンと漬けて、ヒョイっと』

う~!たまらん。なんやこの臭い!
羽虫やのにミミズの臭いがするぞ!!

Yasse-sanのやつ、フライに自家製ミミズエキスを付けよったなァ~!!
う~!たまらん。
そこまでして、釣りたいんか!!

お前らには釣り師としての、“ぽりしー”とか無いんか!


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今回の話もフィクションです。
登場人物もどっかで聞き覚えがあるとおっしゃる方がいるかも
しれませんが、当然架空の人物です。
ミミズエキスの話も、、、、これはノンフィクションです。
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by seiyoukebari | 2006-01-28 16:43 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(0)
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釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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