第119話--マニュアル

『渓流魚の放流マニュアル』?
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水産庁のお役人さんが、漁協のおっちゃん達用にまとめてくれたらしいが

どんな事が書いてんのかな?

なに、なに、“自然と釣り人の要望に配慮した放流マニュアル”やとな・・・・

“自然”ちゅうのは、多分ワシら渓魚の事なんやろなぁ?

ワシらの要望は、なんもせんといてほっといて欲しいだけなんやが、

そうもいかんのやろなぁ。


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「フライの雑誌」でも紹介されていたようですが、
水産庁が「健全な内水面生態系復元等推進事業」として
『渓流魚の放流マニュアル』を作成したという事で
琵琶湖博物館の学芸員の方に依頼して、取り寄せて頂きました。
内容は漁協の方向けの物となっていますが、天然魚の保護や
釣り場の現状、これからの遊漁のあり方についても記載されています。
FFMの佐藤成史さんもこのマニュアルの作成検討委員会のメンバー
として参加されています。
興味のある方は近くの漁協に問い合わせてみてください。
琵琶湖博物館の図書室にもあります。
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by seiyoukebari | 2008-04-17 20:12 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(6)
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Commented by あくあ at 2008-04-17 20:51 x
こんばんわ。
これは全国版ですよね?
こっちの小河川も乱獲でお魚がいなくなるのも近い気がします。。
護岸工事はいたるところでやってるし。。

こっちの川で放流してるのは、子供釣り大会とかだけなのかなぁ。
Commented by 練馬の住人 at 2008-04-17 22:35 x
西洋毛鉤さん こんばんは!
先程このマニュアルを読みました。
そしてお約束の件、先程DMさせていただきましたので御確認をお願い致します。
ファイルサイズが大きくなってしまいスミマセンです(汗)
Commented by 西洋毛鉤 at 2008-04-17 23:32 x
あくあ さん、こんばんは。

北海道の方は、私たちからすると、自然が残っているようにみえるのですが

逆に、放流の問題もいろいろあるようですね。

虹鱒も含め、いろんな外来魚が放流されてますからね。
Commented by 西洋毛鉤 at 2008-04-17 23:34 x
練住さん、ありがとうございました。

いろんな川があって、いろんな釣り場があって、いろんな釣り人がいて・・・・

環境へのダメージもいろいろあるんでしょうが、日本は平和ですね。
Commented by tokyo_terry at 2008-04-19 13:43
西洋毛鉤さん、こんにちわ!!
こういったマニュアルも作られているんですね。
水産庁・・・というコトは、税金っすかね?制作費は。
漁協も上手く活用していただきたいですね。

それはそうと、今日は雨で延期になってしまいましたが
また次回!!というコトで(笑)
Commented by 西洋毛鉤 at 2008-04-19 19:46 x
terryさん、こんばんは。
水産庁のお仕事ですから、当然税金で作られています。
ですから、みんなの役に立てば良いと思います。

佐藤さんをマニュアル作成委員会のメンバーに入れられた辺りは
なかなかいい税金の使い方ですね。

でもせっかく作られたのに、水産庁のHPでは公開されていません。
1時間もあればPDFで公開できそうなもんですが・・・・
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