2017年 02月 09日 ( 1 )

神戸ワンダーランド
出不精、特に人の多い所にはとんと足が向かなくなってきたが、
みたいものと買いたい物と食べたい物が溜まっていた神戸に、
思い切って行ってきた。

先ずは、見たかったものその1。竹中大工道具館

ノコギリ、カンナ、ノミと言った大工道具と
その道具の使い方や、その道具を使った技で作られる作品が
非常にわかりやすく、また道具好きのツボを突いた展示がされてた。
子供のころ、家の造作に来てくれた大工さんの仕事を
一日中見ていた道具好きのおっさんにとっては、まさにワンダーランド。

木の匂いフェチのおっさんは、
色んな木毎のカンナ屑を溜めた箱の中に頭を突っ込んで
木の香りに浸り大満足でした。
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見たかったものその2。UCCコーヒー博物館

豆の産地や昔の焙煎、粉砕、抽出の器具、現在の道具など、
こりらも興味深い展示がいっぱい。
最後は、博物館内喫茶室で美味しいコーヒーを飲んで帰った。
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買いたい物は、テーブルの脚。

ちょっとしたタイイングテーブルが欲しくて、作ることにした。
天板は無垢の板を調達するとして、足を作るのが面倒なので、
手頃の足を探していたら、高さの調節できる足が、500円/本で
売られているのをネットで見つけた。でも、この商品は通販がなく店頭販売のみ。
しかたなく「脚」だけのために、広大な迷路のような家具屋で「脚」を買った。
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迷路を彷徨っているうちに、ライトを見つけ、こちらもついでに購入。
まんまと北欧の迷路ビジネスにはめられた。

食べたかったものは、神戸の洋食屋さんのビフカツ。
人気店とあって1時間ほど列ぶことになったが、
厚いお肉に美味しいソースがかかっていて、最高。
昼食に1時間も列べるようになった、自分に齢を感じた一時だった。

お土産は、大工道具館で買った「肥後守(ひごのかみ)」「カンナの形の鉛筆削り」と
大工道具の本。
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神戸はまさにワンダーランドだった。



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by seiyoukebari | 2017-02-09 11:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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