2017年 06月 30日 ( 1 )

イワナに合掌
先日、庭の草をむしっていたら、腰がピシッ。
ヤバイ。腰痛の兆し。
その後、畑でキュウリの収穫をしていたら、腰がビシッ!
これで動けなくなり、一日安静にしていたのだが、
少し痛みが引いたので、運動がてら今年アマゴ釣りでハマっている渓に出かけた。

何時ものコンビニで、鮭と明太子のおにぎりを買い、林道を走る。
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ここのところの雨で、増水した流れを想像してきたが渇水。
流れは細く、期待していた大きなアマゴは釣れなかった。
それでもイワナがポツポツ。

毎回大きな魚を取り逃がしているダム下プールの右端のポイントでは、
今回も私のフライに大きな魚が飛び出したがフッキングせず、逃げられた。
そして、いつも引っかかる流木に、いつものようにフライが引っかかった。
何時もは水深があり入れないが、この日は渇水で水が少なかったので、
その流木まで、お腹まで水に浸かってたどり着き、
こんど来た時、引っ掛からないために除去してきた。
大きな魚が、その流木に付いていたのなら、もともこも無いが・・・

ダム上の区間も殆ど釣れなかった。
蜘蛛の巣との格闘で、やる気がうせ集中力が消耗していく。

最後の堰堤でも出ない。

フライを見失い、回収しようかと思った瞬間、岸際に投げたはずのフライが
プール真ん中に引き込まれた。

デカい?!簡単には寄ってこない。
これがアマゴなら・・・・・

ネットインしたのは、良い型のイワナだった。

フライを見失って合わせを入れられなかったせいか、
そのイワナは鉤を喉の奥深くまで飲み込んでしまい、
外すのに手間取ったせいで、血を吐いていた。


Moreその後、このイワナから天罰が下った。
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by seiyoukebari | 2017-06-30 11:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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