カテゴリ:樹訪記( 16 )

井戸神社のカツラ
今は廃村となった村の神社にあるカツラ。

苔むした石垣、草に覆われた小道、朽ちた家がわずかに人の営みを伺わせる。

それでも社は綺麗に清められていた。

村を離れた人が、時々世話をしにこられているのだろう。

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by seiyoukebari | 2014-06-30 10:17 | 樹訪記 | Trackback | Comments(0)

湖北に生きる紅白の樫
 
週末は、ワンコを連れて湖北・木之本方面にドライブ。
途中、大きな樫の木を訪ねてきた。

黒田のアカガシ
  幹周:6.9m
  樹高:15m
  樹齢:300~400年
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一ノ宮のシラカシ
  幹周:7.5m
  樹高:?m
  樹齢:400年

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こちらは木之本の町中で見つけたイヌザクラ
  幹周:5.0m
  樹高:16m
  樹齢:430年
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by seiyoukebari | 2012-11-26 10:44 | 樹訪記 | Trackback | Comments(0)

日本一のイチイ
 

推定樹齢 二千年以上!

流石日本一のイチイ。

ただただ、見上げて、息を吸う。

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by seiyoukebari | 2012-09-15 23:46 | 樹訪記 | Trackback | Comments(4)

満腹
 

魚釣って

樹を見て

温泉入って

蕎麦喰って

最後にソフトまで喰って

満腹

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釣り;
 前日に雨が降った事を期待して入った谿は、やっぱり渇水。
 それでもイワナPの匂いがプンプン。
 "合わせ”に苦労していた嫁さんにも、釣れてくれるイワナいて
 私には大きなイワナが釣れた。

樹訪:
 事前に釣り場近くの蕎麦屋をネットで探していたら、
 蕎麦屋の近くに日本一のイチイの木があるらしい事が解った。
 巨樹ハンターとしては、外すことはできない。
 流石日本一、こんな大きなイチイは初めて。
 
温泉:
 透明で少しぬるめなのが良かった。
 釣りの後の疲れた筋肉をほぐすには、ぬるめの温泉がいい。
 湯船につかった瞬間、体中の皮膚がつるつる。
 ほんまに気持ちがよかった。

蕎麦:
 一軒目は臨時休業。
 二軒目は夕方の営業時間まで時間があり断念。
 三軒目は「蕎麦がなくなったので、近くの姉妹店から取り寄せているので少し時間がかかる」
 と言われても、もう座敷に上がって動けないので、このお店で大盛りを注文。
 新蕎麦はいい香りがしてとても美味しかった。
 大盛りが予想以上に大盛りで、満腹。
 
ソフト:
 釣りの帰り、高速のサービスエリアで食べるソフトクリームは美味しい。
 とくにここのソフトは素通りできない。
 近くの高原で育つ牛の牛乳からつくられるソフトは、
 食べた瞬間、新鮮な牛乳とバニラの匂いが口の中に広がる。

 もうお腹、満腹腹。


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by seiyoukebari | 2012-09-13 10:40 | 樹訪記 | Trackback | Comments(4)

巨樹に怯む
 
人間の目というのは良くできていて、
興味のあるもが、それこそ目に付く。

それを探している訳ではないのに、
視界の片隅にそれが入った瞬間、
目頭が盛り上がる。
車に乗っていても、散歩の途中でも。

水面の波紋や、町を散歩するビーグル、
それに観光案内板などに小さく書かれた“巨木”の文字。

興味のない人の目には映ることもないだろうが、
私の目についつい止まってしまう。

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美山町かやぶきの里(稲荷神社)のトチの木。
樹齢400年、幹周5.1m、樹高約25mの巨木。


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宮島大願寺の九本松
樹齢200年、根本は一本だが上の方は九本に分かれている。

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白山のトチの木
このトチの木は日本の名木百選にも選ばれ、トチの木では日本最大と言われている。
樹齢1300年、直径4m、幹周13m、樹高25m。
国道からダートな林道を上ること3キロ。
この木を目の前にしたときは、なんと言うか・・・・怯(ひる)んだ。



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by seiyoukebari | 2012-06-14 06:59 | 樹訪記 | Trackback | Comments(4)

伊勢神宮(内宮)
 
伊勢神宮の社殿は20年に一度建て替えられ、式年遷宮が行われます。
次の「第62回式年遷宮」は来年(平成25年)です。

この木は新しく造られている社殿の近くにある大木で
雨に濡れた木肌からは、植物のそれとは思えない生命感、
というかそれ以上の力を感じます。

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20年に一度の式年遷宮で次回が第62回ということは、
1240年もの間、遷宮とともにその技術が受け継がれて来たということになります。
この木は、最初に社殿が造られた時から、ずっと遷宮を見守ってきたのかな・・・・

お伊勢参りの後は、伊勢神宮献納で〆。
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by seiyoukebari | 2012-03-08 12:56 | 樹訪記 | Trackback | Comments(2)

忍者の里
何の予定もなかった土曜日の朝。
だらだらとテレビを見ていると、甲賀忍者の歴史を紹介する番組をやっていた。
その中で、忍者達の話し合いの場として使われた「油日神社」というのが出てきた。
「油日神社」は何度か近くを通ってはいたが、行ったことがなかったので、
午後からドライブがてら忍者の里に出かけてみることにした。

油日神社は、テレビで紹介されていた通り、
綺麗な里山にかこまれた静かな集落の中にあった。

社は桧皮葺で、その曲線を見ているだけで、心が落ち着く。
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社の横に高野槇の大木があった。
県指定自然記念物で幹回6.5m、樹高35m、樹齢約750年。
実家にも大きな槇の木があったが、こんな大きな槇の木を見たのは初めてだ。
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その後、近くの櫟野寺(らくやじ)に寄った。
このお寺の本尊は、坐像の十一面観音としては日本最大の観音さま。
櫟(イチイ)の一木造で、坐像ながら高さがなんと3.3mもある。

この辺りは昔は櫟の群生地だったらしく、境内には櫟の大木の切り株が残っていた。
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ちょっと忍者の里を散策しようと出かけたドライブで、思わぬ大樹に出会うことができた。
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by seiyoukebari | 2011-11-13 16:33 | 樹訪記 | Trackback

ミズナラの木
今シーズンの最終釣行で出会ったミズナラの木。

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樹高18.2m、幹回り7.25m、樹齢は推定300年余。

手入れされた広い場所に、この樹だけが大きく枝を広げていた。
樹皮に手をあてがい目をつむると、自然と力が抜ける。
木の下には祠があり、地元の方々が大切にされて来たことが伺える。
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by seiyoukebari | 2011-10-03 12:19 | 樹訪記 | Trackback

大きな栗の木
駐車場から入渓点までは、登山道を10分程歩く。
その途中にある大きな栗の木。
幹周5.7m、樹高19m、樹齢320年だそうだ。

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秋にはいったいどれだけのいが栗を、この辺り一面に落すのだろう。
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by seiyoukebari | 2011-06-21 08:48 | 樹訪記 | Trackback

杉坂峠のスギ
多賀町栗栖にある杉坂峠のスギ(幹周11.9m)を見てきた。
ここのスギは多賀大社のご神木とされている。

杉峠の名の通り、近くには大きなスギの木が何本もあっが
その中にあって写真の1本は他を圧倒していた。

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by seiyoukebari | 2011-01-26 17:54 | 樹訪記 | Trackback


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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