カテゴリ:ハンドクラフト( 157 )

KUKSA
道の駅の展示販売は、結構暇なのが解っていたので、
栃の木とナイフを持ち込んで、お客さんのいない間、ククサ作りをしていた。
お蔭さんで作業ははかどった。

外見は大方削れたので、あとは仕上げ。
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内側は凸凹。これはナイフでは綺麗にできそうにない。
どうしようか思案中。
内側はドリルでハチの巣状態にして、くりぬいたが、
ホールソーを使ったらよかったのかな。。。
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それより問題はこれ。
私より先に虫がくりぬいていた。
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使い物になるかなぁ。


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by seiyoukebari | 2017-03-20 11:36 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

「奥永源寺 渓流の里 春まつり2017」
週末は「奥永源寺 渓流の里 春まつり2017」に参加していました。
釣り道具や一輪挿し、ボールペンを展示販売させてもいましたが、
なかなか売れません。
モノを作って買ってもらうのは、なかなか簡単ではありません。
それでも、一輪挿しやボールペン・アクセサリーを幾つか買っていただきました。
ロッドにも何人かの人が興味をもってくださり、一時、釣り談義を楽しませてもらいました。
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梅や彼岸桜を一輪挿しに挿して展示していたら、
年配の方が目を止めてくださった。
「道端に咲いてた梅を、ちょっともろて(貰って)きましてん」と私が言うと、
花盗人に罪は無し」っと、粋なことを言って行かれた。
展示販売ではのやりとり、こんなやり取りが楽しい。

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奥永源寺のイベントではいつも隣のブースが帆布鞄イヌイット さん。
自分用に小型のストーブ(屋外用小型コンロ)のケースを作って展示されてたので、
リールケースにアレンジしてもらえないか相談してみた。
写真の様な感じで1500円~2000円。
これを二連タイプにしたバージョンを見積中。たぶん3000円くらいかな。。。


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by seiyoukebari | 2017-03-19 19:57 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ハナミズキの剪定枝でライトスタンド
 
タイイングする時、手元を照らすライトを作った。

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作ったと言っても500円のクリップライトの脚を作って、付けただけ。
薪を適当な大きさに切って台にし、剪定したハナミズキの枝を突き立てたスタンド。
なかなかいい感じ。


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by seiyoukebari | 2017-03-08 18:16 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

スプーン
先日購入した刃物を使いたくて
スプーンを作ってみた。
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材はオーク。
ウイスキー樽の廃材で、
削っているといい匂いがしてくる。

フィニッシュはオリーブオイル。


ところが・・・
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by seiyoukebari | 2017-03-04 12:39 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(4)

ちょっと変わった形の刃物

ちょっと変わった形の刃物を買った。

昔は時間をかけないために、色々な道具を買ったり工夫したが、

最近は手間をかけて楽しむ道具に目が行く。


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by seiyoukebari | 2017-02-28 10:29 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

机が完成。

材は先日木地師の里で購入したケヤキの一枚板。
脚はIKEAの500円/本。
ちょっと不釣り合いだが、脚を作るのは私には難しすぎるのでIKEA。
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天板の表面は綺麗だったので、サンダーを掛けるだけで使えるだろうと作業を始めた。
ところが一箇所だけどうしてもサンダーでは落とせないノコギリ痕があり、仕方なくカンナを持ち出した。
これが失敗。素人がカンナで一枚板を削れるわけがない。
ノコギリ痕より酷いカンナ痕ができてしまった。

四苦八苦していると、隣のおじさんが強力なサンダーを貸してくれた。
それでなんとか傷をごまかし、フィニッシュは桐油。

外で作業をしていると、通りかかった小学生が
「何を作ってるの?」と言うので
「机」と答えると
「上手やなぁ~!」と、お褒めの言葉を頂いた。
あの子にもケヤキの杢の美しさがわかったのかな。。。。。



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by seiyoukebari | 2017-02-25 20:34 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

端材
端材を買いに行ってきた。

友人から教えてもらった材木店。
我が家の近くで、材木店があるのは知っていたが、
端材を販売されているとは知らず、今まで伺ったことはなかった。

お店に入ると、感じのいい青年(たぶん若大将)が対応してくださった。
案内された広い倉庫には、びっしり色んな木材が、所狭しと並んでいた。
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聞いたことのない樹や、見たことのない杢。

隅から隅まで舐めるように見せてもらって、
ツゲとウォールナットの端材を買って帰った。

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by seiyoukebari | 2017-02-24 11:03 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ケヤキの天板
机の天板にする板を、ロクロの先生のところに買いに行ってきた。
色んな木を見せてもらって、1000×485×35のケヤキの板を頂くことにした。
反りも割れもななく、綺麗な杢がでている。
お皿や椀にできそうな材だ。

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こんな板に、鉄パイプの脚はちょっと似合わないだろうなぁ。

先生の工房には、綺麗な杢の材が散在していた。
ミズザクラ・トチ・コクタンの端材も一緒に頂いて帰った。

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by seiyoukebari | 2017-02-23 19:03 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

時計
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この時計は、我が家に2個あったうちの1個。
ラジオ付きで、目覚ましにラジオが使えるので愛用していたが、
もう一個の方が、針が外れて使えなくなった。

針を付けようといじっているうちに、筐体が壊れてしまった。
でも、ムーブメントは壊れなかったので、ムーブメントを取り出し
リサイクルしてみた。

手作り用に販売されているムーブメントは、文字盤の厚さによって色んなものがあるが、
この時計は、文字盤が3mm以下でないと取り付けられない。

トチの材からろくろで3mm厚の文字盤を作るのには、ちょっと手こずった。
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ラジオと目覚ましの機能は取っ払った。
外枠はケヤキ。文字盤はトチ。時分の印はケヤキ。
時計のなかった作業小屋に、なかなかいい感じの時計ができた。

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by seiyoukebari | 2017-01-15 16:32 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

"JIG" と 「治具」

旋盤を使って工作をするときなどに、作業を正確に早くするために、
材料を固定する時に使う道具を「治具」というが、
この「治具」と言う単語は、英語の“JIG”の当て字だと言うことを、
最近知った。

発音が同じで、意味も同じ。
珍しい言葉だと思っていたら、
なんの事はない、外来語だった。

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旋盤という機械は、材を円筒に削って、そのど真ん中に穴をあけるという作業は、
得意とするところ。
でも、他所からもって来た角材などの真ん中に
正確に穴をあけるのは、ちょっと面倒な作業になる。

こんなときは、四爪チャックが必須アイテムとなるのだが、
私の使っているML-210というミニ旋盤は、既に製造中止で
オプションの四爪チャックも購入できない。

自分で治具を作ろうと悪戦苦闘するが、なかなかうまくいかない。

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by seiyoukebari | 2016-12-26 10:36 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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