カテゴリ:ハンドクラフト( 157 )

ケヤキ瘤材のボールペン

先日、永源寺の道の駅「奥永源寺渓流の里」に行ったら
面白い杢のケヤキの瘤材が販売されていたので、
購入し早速ボールペンを作ってみた。
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今回は塗装の練習も兼ねて光沢仕上げ。
明るい色合いの材には、光沢仕上げがよく似合う。

でもオイルフィニッシュの方がしっくり手に馴染む感じがして、個人的には好みだ。

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by seiyoukebari | 2016-08-11 11:05 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

ボールペン
ボールペンの塗装が終わったので、組み上げた。

今回初めて作った紅梅。綺麗なピンク色が写真で再現できないのが残念。
金具はシルバー。
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こちらも紅梅。
金具はゴールド。クリアな光沢に仕上げようかと思ったが、やっぱりオイルの方が艷やかでいい。
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こちらは黒檀。
金具はゴールド。重厚感があって手に馴染む。
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by seiyoukebari | 2016-07-30 14:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

コルクのリールシート

先日の小渓めぐりでは、トラブルが連発。

この日はいつも嫁さんが使ってる kineya の CAVOUS を持ち出した。
嫁さんが、「ラインが出にくい」と言っていたので、その確認のためだ。

使ってみると、確かにラインを出そうと引っ張っても、スプールが回りにくい。
そのうちに、回らくなった。

CAVOUSのフレームは薄い金属板(真鍮)で 作られているため、
使っているうちにフレームが変形し、スプールに接触し回らなくなっていた。

なんとか、フレームの歪みを戻そうと、リールをこねくり回しているうちに、
コルクのリールシートのエンドキャップが取れてしまった。

リールのスプールが回らないので、ラインを回収する時はリール本体にぐるぐる巻き巻き、
ラインを出す時は、ぐるぐるラインをほぐしてからキャスト。
キャスト中も、リールシートのリングを落ちて無くさないよう、気を使った。

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帰って来て、ケヤキの端材でエンドキャプを作成して、取付ようとしたら、
案の定、リールシートのリングも無くなっていた。

リールシートのリングはニッケルシルバーの端材で適当に作ったが、
CAVOUS のフレームは、なかなか真ん丸には戻せない。


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by seiyoukebari | 2016-07-20 10:53 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

超絶 凄(すご)ワザ!

最近、毎週楽しみにしているTV番組がある。

NHKの「超絶 凄(すご)ワザ!」 だ。

職人さんや技術者の方が、無理難題な課題に挑戦するドキュメンタリー番組。

先日放送された内容が半端じゃなかった。
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市販の0.5mmのHBのシャープペンシルの芯60mmに、

0.3mmの穴を貫通させるという、めちゃくちゃなお題。

斎藤さんという職人の方が、汎用旋盤でこの課題をクリアされた。
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12mmの竹の6角柱(55mm)に7mmの穴が開けられずに諦めた者からすると

神業としか言いようがない。


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by seiyoukebari | 2016-07-19 15:42 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ボールペン
永源寺の道の駅 「奥永源寺渓流の里」 に置かせてもらっているボールペンが
売れたと連絡があったので商品の補充に行ってきた。

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滅多に売れないが、それでも手持ちの物が無くなってくたので、そろそろ作らないといけない。
ちょうど売店で綺麗なケヤキの杢の端材が売ってあったので、ボールペンの材料に購入して帰った。
帰って早速、ボールペン用に切り出したが、暑くてボールペン作りはやめ。

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by seiyoukebari | 2016-07-17 13:54 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

一輪挿し

先日、道の駅 「奥永源寺渓流の里」のイベントでご一緒させて頂いた方々のお薦めで、

道の駅の売店で、私の作った小物を販売して頂けることになった。

売店の一角のちょっとしたスペースなので、とりあえずボールペンと一輪挿しを置いてもらうことにした。

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by seiyoukebari | 2016-05-23 10:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

Natural wood Ball-pen

道の駅でボールペンを何本か買ってもらえたので、

新たに3本作った。材は黒檀と紫檀。

黒檀も紫檀も堅い木なので、オイルで拭くとしっとりとした艶がでていい感じになる。

紫檀は削っていると、濃い紫色だがオイルで拭くとさらに濃くなり、ほとんど黒に近い色になった。

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自分が作ったものが、誰かに使ってもらえるというのは、やっぱり嬉しい。

作ることが好きで作りためたものでも、イベントなんかで展示すると買って下さる方がいる。

もう少し、みなさんに買って貰える方法を考えてみようかな・・・・・


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by seiyoukebari | 2016-04-15 09:31 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

奥永源寺渓流の里 「匠の祭」 2週目

10日(日)も奥永源寺渓流の里の「匠の祭」に参加させてもらった。

出店者の都合や、出店者と道の駅サイドとの運営方法に対する方向性の食い違いなどで
結局今回は私を含め2名のみの出店となってしまった。

ちょっと寂しい結果になったが、それでも一日、道の駅で作ったものを並べていると
いろんな方がいろんな事を言って、通り過ぎて行かれるのが面白い。
少しではあるが、私が作った物も買ってもらえた。

個人で物作りをしている人にとっては、いい施設なのでこれからも何らかの形で
続けて行ってほしい。

60を過ぎたおっさん達は、釣り竿をみるとたいがい、
「昔、どこどこの川で、こんなでっかいイワナを釣ったぞ~」
と両手を広げて自慢をしていく。
やっぱり釣り師の両手は縛っておかないといけない。

地元のおっさん達と話していると、私がまだ入ったことの無い渓の名前なんかも飛び出してくる。、
一瞬、必死で渓の名前を覚えようとしている自分に気づく。

奥永源寺渓流の里は廃校となった中学校の校舎を利用しているので、広い体育館もある。
ここなら、雨が降ってもキャスティングの練習やデモもできる。
そんなイベントもできたらなぁ・・・・と思っては見るが、どうなることか。


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by seiyoukebari | 2016-04-11 17:07 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

奥永源寺渓流の里 「匠の祭」
ろくろの先生からお声がかかって、「匠の祭」に参加させてもらった。
ろくろの作品はまだ、人にお見せできるようなものではないので、
竿通リで参加させてもらった。
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道の駅「奥永源寺渓流の里」は、廃校になった中学校をリメイクして開設された道の駅で
今回の「匠の祭」は、その体育館が会場となっている。

永源寺近郊でものづくりをされている方が、毎日曜日、作品作りの実演をし
道の駅のお客さんに楽しんでもらおうというイベント。
当然、展示販売もされている。

体育館は校舎の奥の方のあるので、お客さんの動線から外れているのが、ちょっと残念。
それでも、何人もの方に竿つくりの話を興味をもって聞いてもらい、
リールシートの材で作ったボールペンを買って頂けた。

今回が一回目で、これからも会場の設営などを工夫しながら、続けていくらしい。
継続は力。
時間を作って、また参加させて頂きたい。


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by seiyoukebari | 2016-04-03 20:10 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

茶托

昨日分けてもらったトチで、茶托を作ってみた。

素杢だと言われたが、剤っていると不思議な模様が出てきた。

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by seiyoukebari | 2016-03-20 17:24 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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