カテゴリ:ハンドクラフト( 170 )

イベント参加のお知らせ

10月は、地元のイベントからお誘いを受け、二つの催しに参加させて頂きます。

作りためたバンブーロッド、ランディングネット、ナチュラルウッドボールペン、一輪挿しなどを展示する予定です。

また、キャスティング体験も予定していますので、興味のある方は是非、会場にお越しください。

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ニュー牧民広場 金剛苑の巻

  日時:10月8日(土)/9日(日) 10:00~15:00

  場所:愛知郡愛荘町蚊野外514

      手織の里金剛苑 (国道307 コクヨ滋賀工場西側)


道の駅 奥永源寺渓流の里 開駅一周年記念祭 

  日時:10月10日(月) 10:00~16:00
     (開駅一周年記念祭は8日~10日まで開催されてますが、
     10日のみ参加です。)

  場所:東近江市蓼畑町510番地

      道の駅 奥永源寺渓流の里

      ※私のブースは本館奥の体育館です。
       体育館なので雨でもキャスティング体験ができます。


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by seiyoukebari | 2016-09-30 10:39 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

一輪挿し

道の駅に置いてもらっている、一輪挿しが少し売れたみたいなので、

ロクロで、一輪挿しをいくつか作ってみた。

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トチ(左)とケヤキ(右)



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by seiyoukebari | 2016-09-20 10:35 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

KINEYA CAVOUS
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買ってすぐにハンドルをカリンの瘤に変更。
ハンドルが取れ、ネジがバカになったので、別の所にタップでネジを切り付け替える事3回。
フットが取れ、ハンダ付け・・・・・と改造・修理を繰り返し使ってきたCAVOUS。
使い込んで、いい感じになって来たが、今度は、フレームが変形しスプールと接触して、
回らなくなってしまった。
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フレームを外し、ペンチで変形している箇所を広げようと四苦八苦するが、うまく広がらない。
と言うか、こちらを広げればあちらが狭まると、益々変形が酷くなるばかり。
簡単そうな修理だが、こういった類の修理は結構難しい。

いろいろやってみたが、フレームの内側を真円にするには、やっぱり真円の型を作って
それに当て込むしかなさそうだ。

手元にあったアルミの厚板を切り出し、旋盤で型を作ろうと思ったが、この暑さ。
金属加工をする気になれない。

作業小屋を物色していると、作りかけの花器の材があったので、
それをフレームの内径に合うよう旋盤で円錐形に削り出し、
それに合わせてフレームを整形することにした。
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削り出した型にフレームを乗せ、変形した箇所をカナヅチで叩いて、
少しずつ押し込んで行く。
型が木のため、型の方も変形して、なかなかうまく行かない。
やっぱり型はアルミを削り出せばよかった。
でも、なんとか修理前よりは良くなった感じ。
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グリスアップし、ハンドルを回してみると、ストレスなくスプールは回った。

KINEYAさんに修理を出すと、無償もしくはそれに近い代金で修理をしてくれるそうだが、
自分でメンテナンスすると、益々愛着が湧いてくる。

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by seiyoukebari | 2016-08-21 11:09 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ケヤキ瘤材のボールペン

先日、永源寺の道の駅「奥永源寺渓流の里」に行ったら
面白い杢のケヤキの瘤材が販売されていたので、
購入し早速ボールペンを作ってみた。
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今回は塗装の練習も兼ねて光沢仕上げ。
明るい色合いの材には、光沢仕上げがよく似合う。

でもオイルフィニッシュの方がしっくり手に馴染む感じがして、個人的には好みだ。

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by seiyoukebari | 2016-08-11 11:05 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

ボールペン
ボールペンの塗装が終わったので、組み上げた。

今回初めて作った紅梅。綺麗なピンク色が写真で再現できないのが残念。
金具はシルバー。
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こちらも紅梅。
金具はゴールド。クリアな光沢に仕上げようかと思ったが、やっぱりオイルの方が艷やかでいい。
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こちらは黒檀。
金具はゴールド。重厚感があって手に馴染む。
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by seiyoukebari | 2016-07-30 14:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

コルクのリールシート

先日の小渓めぐりでは、トラブルが連発。

この日はいつも嫁さんが使ってる kineya の CAVOUS を持ち出した。
嫁さんが、「ラインが出にくい」と言っていたので、その確認のためだ。

使ってみると、確かにラインを出そうと引っ張っても、スプールが回りにくい。
そのうちに、回らくなった。

CAVOUSのフレームは薄い金属板(真鍮)で 作られているため、
使っているうちにフレームが変形し、スプールに接触し回らなくなっていた。

なんとか、フレームの歪みを戻そうと、リールをこねくり回しているうちに、
コルクのリールシートのエンドキャップが取れてしまった。

リールのスプールが回らないので、ラインを回収する時はリール本体にぐるぐる巻き巻き、
ラインを出す時は、ぐるぐるラインをほぐしてからキャスト。
キャスト中も、リールシートのリングを落ちて無くさないよう、気を使った。

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帰って来て、ケヤキの端材でエンドキャプを作成して、取付ようとしたら、
案の定、リールシートのリングも無くなっていた。

リールシートのリングはニッケルシルバーの端材で適当に作ったが、
CAVOUS のフレームは、なかなか真ん丸には戻せない。


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by seiyoukebari | 2016-07-20 10:53 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

超絶 凄(すご)ワザ!

最近、毎週楽しみにしているTV番組がある。

NHKの「超絶 凄(すご)ワザ!」 だ。

職人さんや技術者の方が、無理難題な課題に挑戦するドキュメンタリー番組。

先日放送された内容が半端じゃなかった。
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市販の0.5mmのHBのシャープペンシルの芯60mmに、

0.3mmの穴を貫通させるという、めちゃくちゃなお題。

斎藤さんという職人の方が、汎用旋盤でこの課題をクリアされた。
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12mmの竹の6角柱(55mm)に7mmの穴が開けられずに諦めた者からすると

神業としか言いようがない。


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by seiyoukebari | 2016-07-19 15:42 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ボールペン
永源寺の道の駅 「奥永源寺渓流の里」 に置かせてもらっているボールペンが
売れたと連絡があったので商品の補充に行ってきた。

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滅多に売れないが、それでも手持ちの物が無くなってくたので、そろそろ作らないといけない。
ちょうど売店で綺麗なケヤキの杢の端材が売ってあったので、ボールペンの材料に購入して帰った。
帰って早速、ボールペン用に切り出したが、暑くてボールペン作りはやめ。

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by seiyoukebari | 2016-07-17 13:54 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

一輪挿し

先日、道の駅 「奥永源寺渓流の里」のイベントでご一緒させて頂いた方々のお薦めで、

道の駅の売店で、私の作った小物を販売して頂けることになった。

売店の一角のちょっとしたスペースなので、とりあえずボールペンと一輪挿しを置いてもらうことにした。

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by seiyoukebari | 2016-05-23 10:37 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

Natural wood Ball-pen

道の駅でボールペンを何本か買ってもらえたので、

新たに3本作った。材は黒檀と紫檀。

黒檀も紫檀も堅い木なので、オイルで拭くとしっとりとした艶がでていい感じになる。

紫檀は削っていると、濃い紫色だがオイルで拭くとさらに濃くなり、ほとんど黒に近い色になった。

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自分が作ったものが、誰かに使ってもらえるというのは、やっぱり嬉しい。

作ることが好きで作りためたものでも、イベントなんかで展示すると買って下さる方がいる。

もう少し、みなさんに買って貰える方法を考えてみようかな・・・・・


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by seiyoukebari | 2016-04-15 09:31 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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