カテゴリ:ハンドクラフト( 170 )

奥永源寺渓流の里 「匠の祭」 2週目

10日(日)も奥永源寺渓流の里の「匠の祭」に参加させてもらった。

出店者の都合や、出店者と道の駅サイドとの運営方法に対する方向性の食い違いなどで
結局今回は私を含め2名のみの出店となってしまった。

ちょっと寂しい結果になったが、それでも一日、道の駅で作ったものを並べていると
いろんな方がいろんな事を言って、通り過ぎて行かれるのが面白い。
少しではあるが、私が作った物も買ってもらえた。

個人で物作りをしている人にとっては、いい施設なのでこれからも何らかの形で
続けて行ってほしい。

60を過ぎたおっさん達は、釣り竿をみるとたいがい、
「昔、どこどこの川で、こんなでっかいイワナを釣ったぞ~」
と両手を広げて自慢をしていく。
やっぱり釣り師の両手は縛っておかないといけない。

地元のおっさん達と話していると、私がまだ入ったことの無い渓の名前なんかも飛び出してくる。、
一瞬、必死で渓の名前を覚えようとしている自分に気づく。

奥永源寺渓流の里は廃校となった中学校の校舎を利用しているので、広い体育館もある。
ここなら、雨が降ってもキャスティングの練習やデモもできる。
そんなイベントもできたらなぁ・・・・と思っては見るが、どうなることか。


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by seiyoukebari | 2016-04-11 17:07 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

奥永源寺渓流の里 「匠の祭」
ろくろの先生からお声がかかって、「匠の祭」に参加させてもらった。
ろくろの作品はまだ、人にお見せできるようなものではないので、
竿通リで参加させてもらった。
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道の駅「奥永源寺渓流の里」は、廃校になった中学校をリメイクして開設された道の駅で
今回の「匠の祭」は、その体育館が会場となっている。

永源寺近郊でものづくりをされている方が、毎日曜日、作品作りの実演をし
道の駅のお客さんに楽しんでもらおうというイベント。
当然、展示販売もされている。

体育館は校舎の奥の方のあるので、お客さんの動線から外れているのが、ちょっと残念。
それでも、何人もの方に竿つくりの話を興味をもって聞いてもらい、
リールシートの材で作ったボールペンを買って頂けた。

今回が一回目で、これからも会場の設営などを工夫しながら、続けていくらしい。
継続は力。
時間を作って、また参加させて頂きたい。


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by seiyoukebari | 2016-04-03 20:10 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

茶托

昨日分けてもらったトチで、茶托を作ってみた。

素杢だと言われたが、剤っていると不思議な模様が出てきた。

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by seiyoukebari | 2016-03-20 17:24 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

栃の素杢と菌糸杢の材

お盆を作ろうと思い、ろくろの師匠のところへ、材を分けてもらいに行ってきた。

師匠が取っておいてくれた材は、70cm×100cm×8cmの栃の素杢。
これをバンドソーで30cm角に挽いてもらった。
おまけに、綺麗な杢の25cm角の栃と、ケヤキの角材を頂いた。
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帰り道、草餅を買って帰ろうと、道の駅に寄ったら、端材が売っていた。
栃の菌糸杢の板(20cm×100cm×5cm)が600円。迷わず購入。
これでグリップなんか作ったら、渋いやろなぁ・・・・。
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by seiyoukebari | 2016-03-19 18:34 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

煤竹のボールペン

バンブーボールペンを煤竹で作ってみた。

煤竹の魅力は、何年もの年月に渡り煙で燻さられた竹の表面。

飴色の色艶がわびさびを感じさせる。
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接着してから、竹の表面の接着剤を落として綺麗にするバンブーロッドの作製手順では、

煤竹の質感を保つことができない。

また、表面をスクレイブせず、竹片を削るとなかなか正三角形には削れない。

その上、ものすごくもろくて割れやすい。

そのため、どうしても太くせざるを得ないのだが、太くするとかっこ悪い。

煤竹で六角棒を作って、そこにボールペンキットを組み込めば、

簡単にできると思っていたが、とんでもなく難しかった。


こちらは、今回トンキンで作ったバンブーボールペン。
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こちらも失敗を恐れて以前より少し太めに作った。

歩留まりはよくなったが、ちょっとかっこ悪い・・・?




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by seiyoukebari | 2016-02-13 15:47 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

ランディングネット?
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ランディングネット?
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by seiyoukebari | 2015-12-08 09:45 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

小物

ネットを徘徊していたら、こんな物が目についた。
小さはホイッスル。
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バンブーロッドやランディングネットの端材に、小さはホイッスルを埋め込んでみた。
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渓で同行者とのコミュニケーションに、いい感じ。
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by seiyoukebari | 2015-10-20 10:15 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

ニュー牧民広場 金剛苑の巻 2015

ニュー牧民広場は、今年も沢山の方に来ていただけた様です。

が、私達が展示していた場所は、屋内の2Fとあって、なかなか人が集まりませんでした。

メインが屋外のイベントなので、靴を脱いで二階に上がって来てもらうのは、ちょっと難しいです。

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それでも、何人もの方々にバンブーロッドや渓流釣りの話を聞いてもらえました。

釣りやアウトドアスポーツのイベントではありませんので、来られる方もさまざま。

バンブーロッドは見るのも初めて・・・・といった方とお話させて頂くのは、結構面白かったです。

竿の先端まで、6本の竹ひごを束ねて作っていると言うと、一様に驚かれます。

そして、カーボンやグラスにはない竹の美しさに、見入っておられました。

釣りには縁のない方には、バンブーボールペンや一輪挿しが眼にとまったようで、

ご購入して頂いた方もおられました。

竹や木のもつ質感が、若い方には新鮮なようです。



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by seiyoukebari | 2015-10-13 09:46 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

バンブーロッドの端材で

バンブーロッドを作っていると、竹や木の端材がたくさん出ます。

なかなか捨てられず、有効利用を試みるのですが、いい物は出来ません。


竹の端材で作ったバンブーボールペン。
バンブーロッドと同じ手順で作るので、手間はかかりますが、上手くできません。
ボールペンの部品の太さが7mm。
対面幅9mmの六角棒に7mmの穴を開けると、薄さ1mmになり割れてしまいます。
また、六角棒のど真ん中に穴を開けるのが、至難の技。
もうちょっと太くすればいいのですが、太いとカッコ悪いし、7mmより細い部品はないし。
今のところ歩留まり50%。
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リールシートの端材で作った一輪挿し。
材を適当な形にカットして、サンドペーパーをかけて塗装したもの。
ペーパーがけが十分でなく、削り跡がまだ残っています。
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こちらは、竿と一緒に今年も開催されるニュー牧民広場で展示してます。
子供たちも楽しめるイベントですので、
ぜひご家族で遊びに来てください。
(私は、10月10日は会場にいますが、11日は会場に行けません。)
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by seiyoukebari | 2015-10-09 09:41 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

 
嫁さんが、こつこつといろんな植物を植え育ててくれたお陰で
我が家の庭は春になると、一斉に沢山の花が咲き出す。
鳥や風が運んできてくれた草木も、花を付ける。

春から秋まで、ほとんど土が見えないほどに、緑で覆われる。
自然な感じで心地いいいのだが、少しメリハリが欲しいと思い、
庭のリメイクすることにした。
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植木や宿根草などの地植えのエリアと鉢物を置くスペース、
それに作業をする場所を、アンティーク調のレンガで区切った。
レンガの区切りは、ゆったりとした曲線で描いた。

地植えエリアは土が流れ出ないよう、少し高めにレンガで仕切り、
鉢物を置くスペースは、傾いたりぐらつかないようブロックを敷き詰めた。

作業スペースは、透水性の舗装材を敷いた。
これは水をかければ固まる土で、固まっても透水性があるため
排水を気にする必要がないので素人に扱いやすい。

立水栓も取り替えた。ネットでいろいろ物色してはみたが、
目に止まるものはどれもこれもめっちゃ高価。
なので作った。
木工ロクロの作業台に使った3寸角の米松を、
ブロック状にカットしそれを組んで塗装。
それなりに、見られるものになった。

水栓もかっこいいものに変えたいところだが、
これも結構高いので、こちらは当分今まで使っていたものを
使うことにした。
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なかなかの上出来。

学生の頃、親戚の設備屋でアルバイトをしていた。
水道工事や屋内配線の仕事だ。
大学で学んだことなんかなんの役にもたっていないのに、
この時教わった事は、生活していく上で、めっちゃ役に立っている。


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by seiyoukebari | 2015-05-17 19:12 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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