カテゴリ:ハンドクラフト( 164 )

小物

ネットを徘徊していたら、こんな物が目についた。
小さはホイッスル。
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バンブーロッドやランディングネットの端材に、小さはホイッスルを埋め込んでみた。
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渓で同行者とのコミュニケーションに、いい感じ。
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by seiyoukebari | 2015-10-20 10:15 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

ニュー牧民広場 金剛苑の巻 2015

ニュー牧民広場は、今年も沢山の方に来ていただけた様です。

が、私達が展示していた場所は、屋内の2Fとあって、なかなか人が集まりませんでした。

メインが屋外のイベントなので、靴を脱いで二階に上がって来てもらうのは、ちょっと難しいです。

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それでも、何人もの方々にバンブーロッドや渓流釣りの話を聞いてもらえました。

釣りやアウトドアスポーツのイベントではありませんので、来られる方もさまざま。

バンブーロッドは見るのも初めて・・・・といった方とお話させて頂くのは、結構面白かったです。

竿の先端まで、6本の竹ひごを束ねて作っていると言うと、一様に驚かれます。

そして、カーボンやグラスにはない竹の美しさに、見入っておられました。

釣りには縁のない方には、バンブーボールペンや一輪挿しが眼にとまったようで、

ご購入して頂いた方もおられました。

竹や木のもつ質感が、若い方には新鮮なようです。



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by seiyoukebari | 2015-10-13 09:46 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

バンブーロッドの端材で

バンブーロッドを作っていると、竹や木の端材がたくさん出ます。

なかなか捨てられず、有効利用を試みるのですが、いい物は出来ません。


竹の端材で作ったバンブーボールペン。
バンブーロッドと同じ手順で作るので、手間はかかりますが、上手くできません。
ボールペンの部品の太さが7mm。
対面幅9mmの六角棒に7mmの穴を開けると、薄さ1mmになり割れてしまいます。
また、六角棒のど真ん中に穴を開けるのが、至難の技。
もうちょっと太くすればいいのですが、太いとカッコ悪いし、7mmより細い部品はないし。
今のところ歩留まり50%。
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リールシートの端材で作った一輪挿し。
材を適当な形にカットして、サンドペーパーをかけて塗装したもの。
ペーパーがけが十分でなく、削り跡がまだ残っています。
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こちらは、竿と一緒に今年も開催されるニュー牧民広場で展示してます。
子供たちも楽しめるイベントですので、
ぜひご家族で遊びに来てください。
(私は、10月10日は会場にいますが、11日は会場に行けません。)
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by seiyoukebari | 2015-10-09 09:41 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

 
嫁さんが、こつこつといろんな植物を植え育ててくれたお陰で
我が家の庭は春になると、一斉に沢山の花が咲き出す。
鳥や風が運んできてくれた草木も、花を付ける。

春から秋まで、ほとんど土が見えないほどに、緑で覆われる。
自然な感じで心地いいいのだが、少しメリハリが欲しいと思い、
庭のリメイクすることにした。
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植木や宿根草などの地植えのエリアと鉢物を置くスペース、
それに作業をする場所を、アンティーク調のレンガで区切った。
レンガの区切りは、ゆったりとした曲線で描いた。

地植えエリアは土が流れ出ないよう、少し高めにレンガで仕切り、
鉢物を置くスペースは、傾いたりぐらつかないようブロックを敷き詰めた。

作業スペースは、透水性の舗装材を敷いた。
これは水をかければ固まる土で、固まっても透水性があるため
排水を気にする必要がないので素人に扱いやすい。

立水栓も取り替えた。ネットでいろいろ物色してはみたが、
目に止まるものはどれもこれもめっちゃ高価。
なので作った。
木工ロクロの作業台に使った3寸角の米松を、
ブロック状にカットしそれを組んで塗装。
それなりに、見られるものになった。

水栓もかっこいいものに変えたいところだが、
これも結構高いので、こちらは当分今まで使っていたものを
使うことにした。
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なかなかの上出来。

学生の頃、親戚の設備屋でアルバイトをしていた。
水道工事や屋内配線の仕事だ。
大学で学んだことなんかなんの役にもたっていないのに、
この時教わった事は、生活していく上で、めっちゃ役に立っている。


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by seiyoukebari | 2015-05-17 19:12 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

今日は、こんなもんにしといたろ・・・!

木工旋盤の設置に手間取った。

旋盤を乗せようと思っていた机が少し低いので
10cmほどの台を作ってその上に乗せる事にした。

台を作り、旋盤を乗せ、直径15cm×幅10cmほどの
生木の材をセットして回して見ると、旋盤ごと大きく揺れだし
台から落ちそうになった。
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台かおろし、机に直接乗せて回してみても
机の上を揺れながら動く、というか踊る感じ。
材が偏心しているのが原因なのだが、それにしても揺れが大きい。
机と作業小屋の床の強度不足をなんとかしないといけないようだ。

最初は超低回転でないと作業ができない。
偏心が取れるにつれ、回転をあげても余り揺れなくなったが、
やはり机と床の強度が気になる。

もうひとつ手間取っていたのが、バイトを研ぐ研ぎ台のセッティング。
木工旋盤のバイトを研ぐには、グラインダーを使うのだが、
研ぐときには砥石に接するバイトの角度が重要で
その角度を一定の角度で保持してくれるのが研ぎ台。
いろんな製品が出回っているが、今回購入したのは
二通りの研ぎ方ができるユニットが、一体化された優れもの。
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なのだが、一方の研ぎ方をするには、他方のツールが邪魔をするので
一旦取り外さないと行けない。
一旦取り外すと、そのたびに一から角度のセットをやり直さないといけない。
ツールの取り外し、セット、角度合わせ、全てがやり辛い。イライラする。
なので、二通りのツールを分割して、グラインダーの左右で研ぎができるよう改造した。

なんとか旋盤と研ぎ台を使えるようにし、
生木と格闘すること4時間。
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結局、もう少しで完成というところで、割れてしまった。
今日は、こんなもんにしといたろ・・・!てな感じ。




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by seiyoukebari | 2015-02-16 10:07 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

準備

週末は仕上げ削りの終わった竹の接着をしようかと思っていたが、
土曜日は久しぶりにいい天気だったので、一日薪運びをしていた。

日曜日は注文していた道具が届いたので、そのセットアップ。
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旋盤を乗せる予定の作業台が低すぎるので、
本体と作業台の間になにかをかまさないと使えない。

バイトを研ぐシャープニングセンターはグラインダーと一体化する必要があり、
設置する場所から考えないといけない。

使える環境になるのには、もう少し時間がかかりそう。

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by seiyoukebari | 2015-02-09 10:18 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

5in 2pc Bamboo Ball Pen
工作道具のサイトを見ていたら、ペン金具というモノが目に止まった。

早速、シルバー・ガンメタ・ゴールドの3点を購入し、お正月からボールペンを作ってみた。
簡単にできるだろうと思っていたが、大変な手間がかかってしまった。
工程は、全くバンブーロッドと一緒で、違うのはガイドを付けなくていい程度。

「対面幅9mmの6角棒を作り、7mmの穴を貫通させ、ペン金具を組み込めば良い。」
と簡単に思っていたが、そう簡単には行かない。
対面幅9mmの6角竿を作るところまでは、なんの問題もない。
だが、7mmの穴を開けようとすると、竹筒が壊れる。
中空ロッドのように、中心部削ってから6角に組むのではなく、
組んだものに穴を開けると、ドリルの熱と圧力で、竹筒が膨らみバラバラになってくる。
竹筒を結束バンドで補強し、細いドリルで少しずつ穴を広げ、なんとか7mmの穴にする。
それでも少し隙間ができてしまった。

初めて作ると思わぬところでつまづく。

なんとかペン金具を組み込み、仕上げまでこぎつけた。

【ガンメタ】
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【シルバー】
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ペンケースにこんなのを一本忍ばせておくだけで、
仕事が楽しくなりそうだ。

1本xxxx円。
あなたのペンケースにも一本どうですか?(笑)

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by seiyoukebari | 2015-01-03 13:04 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(8)

お正月

年末は27日から休みだったので、なかなかお正月が来なかった。

おかげで、掃除やら工作やらいろいろなことが出来た。

毎年作ろう作ろうと思ってなかなかできなかった門松も、今年は作って飾る事ができた。

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正月のお花の松、近所に生える丸節竹、庭に咲く蝋梅。
それに、刈り取った稲の株から伸びたひこばえ、散歩道で見つけた苔。

身の回りにあるものだけで作った門松だが、
玄関に飾ってみると、気持ちがシャンとする。

今年もいい年でありますように。。。。


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by seiyoukebari | 2015-01-01 08:24 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(8)

watch stand
あまりつける機会が無くなった腕時計。
たまにつけようと思うと止まっている。

普段使っているのは、1万円程度のものだが、それでも電波ソーラー。
引き出しなんかにしまっておくと、電池切れになり止まっている。
引き出しから出して少し経つと、勝手に時刻を合わせて動き出してくれるのだが、
止まっている時計をつける気分にはなれない。

置き場所に困って、ついつい引き出しなんかにしまっていた腕時計。
いつでも充電できるよう、watch standを作った。

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材はウイスキー樽の廃材。
長い年月を経て劣化したの木の質感と、
金属の光沢を放つ機械のコントラストが面白い。


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by seiyoukebari | 2014-11-22 18:03 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

Power Tool
 
久々に電動工具を買った。
額を作るのに買ったスライド丸鋸以来の
ちょっと高価なパワーツール。

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ベルド状の紙ヤスリが回転する部分と、
円盤状の紙ヤスリが回転する部分がある。

手で削ると何時間もかかる作業が、数十分でできる。
丸鋸の方の出番は無くなったが、ベルトサンダーは重宝しそうだ。


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by seiyoukebari | 2014-11-14 17:26 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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