カテゴリ:いろはにほへと( 276 )

GW
5月2日
 初めてのフライフィッシング

5月3日
 早朝から、田植えの手伝い。
 昼前からロクロの先生が実行委員をしている奥永源寺のイベントへ。
 イベントでは、木工作品も展示されていて、その作り方なんかを教えて頂いた。
 昼食は、会場で売られていたちらし寿司・豚汁・こんにゃく田楽・たこ焼き・草餅。
 みんな素朴な味で、とても美味しかった。

5月4日
 この日も田植えの手伝いの予定だったが、天気が悪く中止。
 朝から庭で使う立水栓を作った。
 我が家は今、庭の改造中。
 職人さんに頼んではお金もかかるし、楽しみも減るので
 嫁さんと少しずつ、綺麗にしている。
 そこで使う立水栓を以前からいろりろ物色しているのだが、
 なかなか良いものがなく、自作することにした。
 材料は、ロクロの作業台の柱にした米松。
 9cm角の米松をブロック状にカットして、組み上げる予定。

 お昼は彦根のイタリアンレストランで昼食。
 いつも自家焙煎のコーヒーを買うお店で紹介してもらったお店に行ってきた。
 1:30の予約で行ったが、店の外には沢山のお客さんが行列を作って待ったいた。
 この辺りではかなりの人気店らしく、料理も美味しく、店員さんの接客も感じがよかった。

 でも、この日一番美味しかったのは、嫁さんが炊いてくれたフキ。
 有名店のイタリアンより、フキの炊いたんで食べるお茶漬けが最高。

5月5日
 早朝から田植えの手伝い。
 3時ごろ帰って来たが、流石にぐったり。
 少しだけフライを巻いた。

5月6日
 庭の改造。
 午前中庭で使うブロックや立水栓の材料を買いにいき、
 お昼は、フレッシュトマトとツナ缶のパスタを作った。
 午後からは、立水栓の土台をコンクリートで固めて、外仕事は終わり。

いい天気の日が続いた今年のGW。
遠出をすることは無かったが、体を使いたくった感じで、あちこちが痛い。

好天のお陰てイチゴが収穫期を迎えた。
今年のイチゴは、去年のイチゴが伸ばしたランナーから苗を育てた。
そのため、うまく育つか心配していた。
でもなんとか、不揃いで甘いイチゴが食べられるようになった。
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朝、ワンコの散歩がてら畑で収穫したものを朝食で頂く。
頭のなかが、キュンとなるほど気持ちがいい。


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by seiyoukebari | 2015-05-07 11:35 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

親戚のおっさんにお願いして、今年も筍掘りに同行させてもらった。
新緑の中での筍掘りは本当に気持ち良く、楽しかった。

85歳を過ぎた親戚のおっさんから、ファミリーヒストリーに始まり、
今の世のなげかわしさ、人生の浮き沈み、死生観などを聞きながら
筍を掘った。

二人で二時間足らずの間にコンテナ2箱を掘り、一箱分を頂いて帰った。
これで後は嫁さんに任せて、美味しい筍料理を満喫できる。
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筍掘りの要領や筍畑の管理の仕方もいろいろ教わった。
 ・筍を採るには当然、それなりの竹林の管理が必要
 ・秋(9月)ごろには窒素系の肥料(たい肥)を施す。
 ・筍として収穫しないものは、数本だけを竹に育てて他は間引く。
 ・竹の枝葉が茂りすぎないよう枝を払い、光が地面に届くようにする。
 ・高く伸び過ぎないよう、先端を摘める。高く伸びると竹が揺れ、地下茎を揺らすのでよくない。
 ・竹は密集ささず、傘をさして歩けるほどにする。

筍を根元から綺麗に掘り出すには、それなりのコツがある。
それは、地面から少し出た筍の皮を見て、鍬を入れる方向を決める事らしい。
  筍の皮は、交互に向かい合う様に幹を包んでいる。
  地下茎が走る方向と、筍の皮が向かい合う向きは同じ。
下の写真では、左右に延びた地下茎からこの筍が生えていた事になる。
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だから、皮の方向を見定めて鍬で地下茎のところまで掘りすすみ、
地下茎に沿って鍬を入れると、筍は根元から綺麗に掘ることができる。

理屈はわかるが、これが結構大変。
大きな筍になると40-50cmも掘らないと地下茎までたどりつかない。
地下茎まで辿り着かず途中で鍬を入れたり、横から鍬をいれるとこの様な状態になる。
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あと5cm、あと3cm・・・と掘り進め、地下茎に沿って根元に綺麗に鍬が入ると
この様に掘り出すことができる。
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根元にある黒いつぶつぶが、皮を一枚も傷つけることなく綺麗に掘れた証。

綺麗に掘れた筍を、おっさんに自慢気に見せると、
「ほぉ~、上手に掘れたなー。
 ほやけど、ワシラがあと5cm、あと3cm、あと1cm・・・ちゅうて汗だくになって掘っても、
 一番下のとこは、食べられへんちゅうて、切ってすれられるんやぞ。
 黒いつぶつぶは掘り手の自己満足や。」と、笑われた。
それでも、この黒いつぶつぶを目指して、掘る。



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by seiyoukebari | 2015-04-28 18:05 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

芽吹き
畑に苗を植え付けて4年目のアスパラ。
ふっといのが顔を出していた。
今年も美味しいアスパラが食べられそうだ。
ちゅうかアスパラって、土から顔を出した時から、緑と違うたかな・・・・ピンク?
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こちらは去年の秋、実を付けた盆栽を親戚から頂き、一冬越した。
もう花芽が付いている。
今年は花が見られそうだ。
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by seiyoukebari | 2015-04-08 17:14 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

FS or G3 or ・・・・・
去年、ウェーディングシューズを一足使い古して廃棄したので
新しいものを探していた。

今、メインで使っているのはSIMMSのヘッドウォーターというモデルで
軽量で私の足に馴染み、気に入っている。
かなりくたびれてはきているがもう少し使える。
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しかしこのモデルはすでに廃盤で、もう販売されていない。
今までいろんなメーカーのものを試してきたが、
なかなかこれだというものに出会うことができず、
やっと気に入ったものが見つかったと思ったら、廃盤。

最近は、シムスのラインアップにはビブラムソールのものやBOAシステムのものが多く、
私のようなフェルト&靴紐派にとっては、選択肢が限られてきた。
FS Boot か G3 Guide Boot。

FS Bootは今も使っているが、親指のところが少し合わず、
一日釣行すると、必ず親指の爪が傷む。
G3 Guide Bootは・・・・・3万円。ちょっと躊躇する。

くたびれてはいるが、まだなんとか使えるヘッドウォーターとFSがあるので
焦らず、気長にヤフオク!で出物をまっていた。
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そうしたところ、ヘッドウォーターの程度の良い物が出たきた。8000円。
私以外に入札者がなく、この値段で落札できた。

次は G3 の型落ちを狙っている。

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by seiyoukebari | 2015-03-24 19:11 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

迎春
なんかしっくり来ない。
季節に体がついていかない。

頭と体が少しずつ会社から離れ、
畑や田んぼ、山や川に近づいてくると
暦みに違和感を感じるようになってきた。
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正月、これから寒さの本番を迎えるこの時期に新春を祝う。
門松を作るにも梅の花なんて咲いていないのでロウバイで代用するしかない。
七草粥、畑はに七草どころか霜柱しか伸びていないのに、スーパーで七草セットを買い求め粥を煮る。
ひな祭りは桃の節句。3月の初めに桃の花なんて咲かない。以前実家で桃を栽培していた時、年末に剪定した桃の枝を廃棄せず、温室に入れてひな祭りに合わせて蕾を膨らませ出荷していた。
サツキは5月には早い。サツキは皐月だ。などなど

時間が人を追い回す社会には、今のカレンダーは都合が良いのだろうが
季節にならう暮らしには、どうもしっくりこない。

今日は、旧暦の元旦。

旧暦では、二十四節気の雨水の直前(立春の前後)の新月の日を元旦とするらしい。
今年は珍しく雨水の日が元旦となるそうだ。
毎月新月の日が1日(朔日:ついたち)で15日が満月(十五夜)。
当然ながら十五夜のお月さんは毎月、年に12回はある。

毎年立春のころに元旦がやってきて、一年が始まる。
よく「暦の上では今日から春」などと言うが、四季は二十四節気で分けている。
春は立春から春分を過ぎて立夏まで、夏は立夏-夏至-立秋、秋は立秋-秋分-立冬、冬は立冬-冬至-立春。
四季の始まり、立春・立夏・立秋・立冬の前の日が節分。だから節分は年に4回。

二十四節気で暦をとらえると、しっくりきてなんか体も心もほっこりする。
変化に飛んだ四季の中でくらす日本人には、やっぱり今のカレンダーではストレスがたまりる。

さらに二十四節気を3つ(5日毎)に分けた七十二候というのがある。
例えば2月4日の立春から2月19日の雨水の間は、
2月 4日~ 2月 8日が 『東風解凍』(はるかぜこおりをとく)
2月 9日~ 2月13日が 『黄鴬見睨』(うぐいすなく)
2月14日~2月18日が 『魚上氷』(うおこおりをのぼる)
魚上氷(うおこおりをのぼる)は、春になり川の氷が溶け、
氷の下でじっとしていた魚が、水の中を泳ぎだす頃をさすらしい。
そろそろ毛鉤の準備をしないといけない。

七十二候には季節を的確に表現した綺麗な言葉が並んでいる。
それらを読んでいるだけで、時折々の風景が眼に浮んでくる。

  菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
  腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)
  蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
  鮭魚群(さけのうおむらがる)
  雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)

昔にかえってみんなが旧暦で暮らしたら、
世の中の嫌な事件の一つや2つは、
きっとなくなる・・・・・・・・ような気がする。


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by seiyoukebari | 2015-02-19 00:00 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る
海が近くにないところに住んでいると、
水平線の上に青空が広がる景色は、
それだけで感動してしまう。

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太平洋を望む海岸を散歩し、
ふぐを食べて、お伊勢さんに行ってきた。

いつもこの時期、三重県は晴れているのに、
滋賀県の天気は悪い。

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by seiyoukebari | 2015-02-13 19:05 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

師走の空

今朝の最低気温はマイナス5℃。

師走の慌ただしさから、一時逃れて、雲ひとつない澄み切った空へ。

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by seiyoukebari | 2014-12-28 17:27 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

琵琶湖横断気球レース
 
29日と30日は、琵琶湖横断気球レース

29日は雨の予報で、前日に中止が決定。
朝からワンコに破られた障子の張り替えをした。
子供の頃の年の瀬の風景が蘇る。
慣れない作業で、立ち座りが多く、脚がクタクタになった。

30日は早朝4時に起床して外にでてみると、
星が出て風もなく絶好の気球日和。

会場の近江白浜水泳場に6時前に着き、
この日のレース内容の発表を待った。

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<パイロットバルーンの観測>

気球はまさに風まかせ。
離陸地点・着陸地点・地上・上空の天候、風向、風速より
レース開催の可否、レース方法、レース会場(ルート)の判断が行われる。
上空の風向きなどの気象条件は、パイロットバルーンという風船を上げ
その軌跡を観測して行われる。

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<高島上空より大津方面を望む>

今日こそは念願の琵琶湖横断。
気球からの、琵琶湖の景色を満喫できると期待していたが
パイロットブリーフィングで琵琶湖横断の中止と
高島市内でのレース開催が発表された。

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<自機(ホイホイ号)を見守る地上クルー>



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by seiyoukebari | 2014-12-01 10:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

紅葉狩り

紅葉狩りに出かけた。

先ずはお蕎麦を食べようと、昼前に伊吹山の麓のお店へ。
11:30頃に到着したが、既に長蛇の列。
平日の昼前だというのに、お店に入るのに30分、お店に入ってから30分。
蕎麦を食べるのに1時間待つなんて、今までの私では考えられない。
・・・・・・時間が余って来たと言うことか。

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ざるそばとかけそばをたいらげ、醒ヶ井養鱒場へ。
醒ヶ井養鱒場は紅葉の名所で、落ち葉の流れる川を大きな鱒達が
気持ちよさそうに泳いでいた。

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醒ヶ井養鱒場でニジマスの発眼卵を受け取り放流。
去年は放流した直後にまとまった雨が降ったり
上流で河川工事がされ、結果がイマイチだったので
今年は沢山の稚魚が育って欲しい。
アマゴの卵が今年は不作らしく、今年はニジマスだけになった。

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帰り道、胡宮神社によったら、NHKの中継クルーが放送の準備をされていた。
家に帰って今このブログを書いているが、リビングのテレビで中継が始まった。
明日の朝も胡宮神社からの中継があるらしい。

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by seiyoukebari | 2014-11-27 18:30 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

バタバタと
 
連休はバタバタといろいろ。

一日目は朝から薪割り、午後から薪棚の整理。
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二日目は早朝から気球のお手伝い
午後からは玉ねぎの植え付け。

三日目はにんにくの植え付け。



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by seiyoukebari | 2014-11-24 18:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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