カテゴリ:いろはにほへと( 284 )

琵琶湖横断
今年も八日市気球クラブのお手伝いで、熱気球琵琶湖横断レースに行って来た。

琵琶湖の西岸、高島市安曇川町近江白浜を飛び立ち、
対岸の東近江市の能登川方面を目指すこの大会。
気象条件が整い、横断できるのは4年に一回程度と言われている。

毎年二日間行われるので、横断確率は10%程度と極めて低い。

かく言う私も毎年お手伝いに行ってはいるのだ、毎年1日しか参加していなかったので
横断の機会に恵まれることはなかった。

今年はもし横断レースが開催されたら、搭乗させてもらえると言うことで
二日間とも参加することにした。

そのかいあって、二日目に琵琶湖横断をすることができた。
曇りがちの空模様ではあったが、その雲が幻想的な眺めを演出してくれた。
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上昇を始めると、雲の中に入り込み、一面真っ白なホワイトアウトの世界。
雲を突き抜けると、眼下には雲海がひろがり、雲の隙間から琵琶湖のさざなみが光る。
光がさすと、隣を飛ぶ気球や自機の影が白い雲のスクリーンに映る。
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気球は薄い布でできているので、太陽の光を通すため、雲に映る気球には薄っすらと
球皮の色が浮かんで、なんとも幻想的なシルエットとなった。




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by seiyoukebari | 2015-11-30 14:07 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

追跡
先日、米国の通販サイトを利用して買い物をした。
よく利用されている方からしたら、当たり前になってるいことかもしれないが、
少し驚いたことがあった。

それは、注文の後に送られてきたメールに記載されている米国郵便局の伝票番号で
荷物の追跡ができるのだ。

米国の郵便局(USPS)のサイトで伝票番号(tracking number)を入力すると、
出荷の日時から米国内の各集配所を経て空港までの追跡が確認できる。
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注文した物がSan Franciscoを飛び立ったかぁ・・・・と思っていたら、
次の日のUSPSの画面には、Osaka, JAPANに到着とある。
USPSのサイトで日本到着まで確認できるとは凄いなぁ・・・・・・・・・と思っていたら、
その後も、関税の通過~最寄郵便局の到着までの確認ができた。
次に画面を見ると、「配達したが不在で別の日に配達することになった」旨の案内。

会社から嫁さんに電話してみると、不在票が入っていたとの事。
嫁さんに郵便局に電話してもらい、その日のうちに注文した品物を無事受け取ることができた。

後で知ったのだが、USPSのtracking numberを日本郵便の郵便追跡サービスの
画面に入力すると、米国での発送から我が家に届けられるまでの追跡ができる。
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IT技術の進歩でこんな事ができるようになったのか、
それとも郵便局や運送屋さんのハードワークの賜物なのかは解らないが、
消費者にとっては便利な世の中。

驚いたことがもう一つあった。
それは購入金額にもよるのだろうが、送料が無料だったのだ。
米国のBOZEMANという所から飛行機に乗ってやってきたのに
送料が無料って、ありがたいけどどっかに歪が出てそうな気がした。


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by seiyoukebari | 2015-11-26 11:26 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

紅葉狩り
京都の方へ行く用事があったので、

娘お薦めの紅葉の名所長岡京・光明寺へ行ってきた。

娘に聞くまで知らなかったお寺だが、大きなお寺で結構な人出だった。

あいにく、今年の紅葉はどこももう一つ。

11月の冷え込みがたりなかったようだ。

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by seiyoukebari | 2015-11-24 11:06 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

途中越え ~ 大原 ~ 山中越え

途中越えで大原に入り、山中越えで帰ってきた。
途中越・山中越は京の七口と呼ばれる、
京につながる街道の代表的な出入口の内の二つ。
途中越は大原口、山中越は荒神口。
昔は七口に関所が設けられていたらしい。

今日の目的はそんな関所巡りでも三千院の紅葉でもなく、
お漬物屋さん直営のレストラン。白ご飯とお漬物がおかわり自由のパラダイス。

と言いつつまずは、お腹をすかすために三千院へ。
外国語が飛び交う祇園花見小路界隈とは異なり、静かで落ち着く。
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そして、パラダイスへ。
1:30を過ぎていたのに、お客さんが多くかなり待たされた。
待ち時間の間、着売店で千枚やらしば漬けやらすぐきやらおこうこやら日野菜やら・・・・を
片っ端から試食。漬物好きにはまさにパラダイス。

レストランではお漬物だけでなく、お惣菜もおかわり自由で、
大きなお皿で、お漬物とお惣菜を数皿、山盛りにして堪能した。
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千枚は流石に旨い、たまりません。
すぐきとしば漬けは、ここの物よりやまじょうの方が美味しい、
というか自分の口にあう。
ピリッとした辛味がくせになる日野菜も美味しかった。





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by seiyoukebari | 2015-11-12 10:25 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

L.L.Beanのウェーダー
L.L.Beanのウェーダーは、ダメだった。
2シーズンで、クタクタ。
せいぜいもう1シーズンくらいは、使いたいところだが厳しそうだ。

3レイヤーである必要なんてないと思っていたが、
レイヤー構造になっていないと、ちっちゃなピンホールでも、水が勢いよく侵入する。
渓を釣り上がっていると、スネの辺りを岩にぶつけたり、
小枝で突いたりすることがよくあるが、そんなちょっとしたアクシデントで
ピンホールが空き、そこから水が入る。

縫い合わせ場所、特に足首回りやヒザ下の内側の劣化が早過ぎる。
左右の足が擦れ合ったり、大きな岩を這い上がるときや、脱渓の時に岩や護岸にこすれて、
縫い合わせ箇所や表面が傷んできた。

ウェーダーの内から外から、ピンフォールや劣化した縫い合わせ場所を
セメダインスーパーXで補修するのだが・・・・・・

友人が言うように、やっぱり「餅は餅屋」、
FREESTONE PANTでも$229.95かぁ・・・・。



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by seiyoukebari | 2015-10-16 11:49 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

気球 畑つくり 竿つくり 気球 ボールペン作り 竿つくり

この週末は、土日とも気球のお手伝いに行っていた。
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今回の離陸場所は我が家から車で3分ほどの所の広場。

気球は、気流の安定している早朝に飛ばすので、6時に集合してバルーンを膨らまし、

7時ごろには離陸して1時間ほどフライトし、回収して家には9時前に帰宅できる。

気球は朝飯前。帰宅して朝食をとり、いつもの週末が始まる。

土曜日は、気球飛ばして、イチゴの苗床の用意をして、昼からラッピング。

日曜日は、気球飛ばして、バンブーボールペン作りをして、昼からエポキシコーティング。

でも朝がちょっと早いので、夜10時過ぎには就寝。

健康的な週末でした。


今作っている竿は今年も開催されるニュー牧民広場で展示してます。
子供たちも楽しめるイベントですので、
ぜひご家族で遊びに来てください。
(私は、10月10日は会場にいますが、11日は会場に行けません。)
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by seiyoukebari | 2015-10-05 12:40 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

鷺草

去年はあまり咲かなかった鷺草だが、
今年は何つもの株が順調に育った。

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100均でかった、食器用の水切りカゴに植えたのが良かったようだ。
鷺草は池や沼などの湿地で育つ。
その環境に近づけようと、内カゴの高さを調整して、
株元がいつも湿っている状態にして育てた。

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元気な花を咲かせた株には、沢山の球根ができる。
来年はもっと増えて、鷺の群れが見れそうだ。

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by seiyoukebari | 2015-09-02 18:10 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

無臭生活
灼熱釣行から帰宅し、シャワーを浴びて、
クーラーの効いた涼しい部屋で昼寝をしたら
夏風邪をひいてしまった。

喉がはれ、鼻水が止まらない。
熱はなく、食事は普通にとれていたので、大事には至らないと思いつつ、
薬を飲んで、2日ほど静かにしていたら、なんとか回復してきた。
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でも、なんかいつもと違う。
まったく匂いを感じないのだ。

今朝も、いつものようにコーヒーを挽いいて、
ミルの中に鼻を突っ込んでも、あの挽きたての香ばしい匂いがしない。
龍角散のど飴の袋に鼻を突っ込んでも、あの薬臭いハーブの匂いがしない。
ワンコの首根っこに鼻を突っ込んでも、あのお日様に干した布団の様な匂いがしない。
クールミントガムを噛んでも、最初からもう10分も噛み続けているガムのようで、
あの鼻を抜ける清涼感が感じられない。
風邪のせいか、薬のせいか・・・・・・

匂いを感じなくても、普通に生活はできる。

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by seiyoukebari | 2015-08-11 10:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

GW
5月2日
 初めてのフライフィッシング

5月3日
 早朝から、田植えの手伝い。
 昼前からロクロの先生が実行委員をしている奥永源寺のイベントへ。
 イベントでは、木工作品も展示されていて、その作り方なんかを教えて頂いた。
 昼食は、会場で売られていたちらし寿司・豚汁・こんにゃく田楽・たこ焼き・草餅。
 みんな素朴な味で、とても美味しかった。

5月4日
 この日も田植えの手伝いの予定だったが、天気が悪く中止。
 朝から庭で使う立水栓を作った。
 我が家は今、庭の改造中。
 職人さんに頼んではお金もかかるし、楽しみも減るので
 嫁さんと少しずつ、綺麗にしている。
 そこで使う立水栓を以前からいろりろ物色しているのだが、
 なかなか良いものがなく、自作することにした。
 材料は、ロクロの作業台の柱にした米松。
 9cm角の米松をブロック状にカットして、組み上げる予定。

 お昼は彦根のイタリアンレストランで昼食。
 いつも自家焙煎のコーヒーを買うお店で紹介してもらったお店に行ってきた。
 1:30の予約で行ったが、店の外には沢山のお客さんが行列を作って待ったいた。
 この辺りではかなりの人気店らしく、料理も美味しく、店員さんの接客も感じがよかった。

 でも、この日一番美味しかったのは、嫁さんが炊いてくれたフキ。
 有名店のイタリアンより、フキの炊いたんで食べるお茶漬けが最高。

5月5日
 早朝から田植えの手伝い。
 3時ごろ帰って来たが、流石にぐったり。
 少しだけフライを巻いた。

5月6日
 庭の改造。
 午前中庭で使うブロックや立水栓の材料を買いにいき、
 お昼は、フレッシュトマトとツナ缶のパスタを作った。
 午後からは、立水栓の土台をコンクリートで固めて、外仕事は終わり。

いい天気の日が続いた今年のGW。
遠出をすることは無かったが、体を使いたくった感じで、あちこちが痛い。

好天のお陰てイチゴが収穫期を迎えた。
今年のイチゴは、去年のイチゴが伸ばしたランナーから苗を育てた。
そのため、うまく育つか心配していた。
でもなんとか、不揃いで甘いイチゴが食べられるようになった。
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朝、ワンコの散歩がてら畑で収穫したものを朝食で頂く。
頭のなかが、キュンとなるほど気持ちがいい。


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by seiyoukebari | 2015-05-07 11:35 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

親戚のおっさんにお願いして、今年も筍掘りに同行させてもらった。
新緑の中での筍掘りは本当に気持ち良く、楽しかった。

85歳を過ぎた親戚のおっさんから、ファミリーヒストリーに始まり、
今の世のなげかわしさ、人生の浮き沈み、死生観などを聞きながら
筍を掘った。

二人で二時間足らずの間にコンテナ2箱を掘り、一箱分を頂いて帰った。
これで後は嫁さんに任せて、美味しい筍料理を満喫できる。
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筍掘りの要領や筍畑の管理の仕方もいろいろ教わった。
 ・筍を採るには当然、それなりの竹林の管理が必要
 ・秋(9月)ごろには窒素系の肥料(たい肥)を施す。
 ・筍として収穫しないものは、数本だけを竹に育てて他は間引く。
 ・竹の枝葉が茂りすぎないよう枝を払い、光が地面に届くようにする。
 ・高く伸び過ぎないよう、先端を摘める。高く伸びると竹が揺れ、地下茎を揺らすのでよくない。
 ・竹は密集ささず、傘をさして歩けるほどにする。

筍を根元から綺麗に掘り出すには、それなりのコツがある。
それは、地面から少し出た筍の皮を見て、鍬を入れる方向を決める事らしい。
  筍の皮は、交互に向かい合う様に幹を包んでいる。
  地下茎が走る方向と、筍の皮が向かい合う向きは同じ。
下の写真では、左右に延びた地下茎からこの筍が生えていた事になる。
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だから、皮の方向を見定めて鍬で地下茎のところまで掘りすすみ、
地下茎に沿って鍬を入れると、筍は根元から綺麗に掘ることができる。

理屈はわかるが、これが結構大変。
大きな筍になると40-50cmも掘らないと地下茎までたどりつかない。
地下茎まで辿り着かず途中で鍬を入れたり、横から鍬をいれるとこの様な状態になる。
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あと5cm、あと3cm・・・と掘り進め、地下茎に沿って根元に綺麗に鍬が入ると
この様に掘り出すことができる。
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根元にある黒いつぶつぶが、皮を一枚も傷つけることなく綺麗に掘れた証。

綺麗に掘れた筍を、おっさんに自慢気に見せると、
「ほぉ~、上手に掘れたなー。
 ほやけど、ワシラがあと5cm、あと3cm、あと1cm・・・ちゅうて汗だくになって掘っても、
 一番下のとこは、食べられへんちゅうて、切ってすれられるんやぞ。
 黒いつぶつぶは掘り手の自己満足や。」と、笑われた。
それでも、この黒いつぶつぶを目指して、掘る。



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by seiyoukebari | 2015-04-28 18:05 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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