カテゴリ:いろはにほへと( 284 )

芽吹き
畑に苗を植え付けて4年目のアスパラ。
ふっといのが顔を出していた。
今年も美味しいアスパラが食べられそうだ。
ちゅうかアスパラって、土から顔を出した時から、緑と違うたかな・・・・ピンク?
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こちらは去年の秋、実を付けた盆栽を親戚から頂き、一冬越した。
もう花芽が付いている。
今年は花が見られそうだ。
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by seiyoukebari | 2015-04-08 17:14 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

FS or G3 or ・・・・・
去年、ウェーディングシューズを一足使い古して廃棄したので
新しいものを探していた。

今、メインで使っているのはSIMMSのヘッドウォーターというモデルで
軽量で私の足に馴染み、気に入っている。
かなりくたびれてはきているがもう少し使える。
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しかしこのモデルはすでに廃盤で、もう販売されていない。
今までいろんなメーカーのものを試してきたが、
なかなかこれだというものに出会うことができず、
やっと気に入ったものが見つかったと思ったら、廃盤。

最近は、シムスのラインアップにはビブラムソールのものやBOAシステムのものが多く、
私のようなフェルト&靴紐派にとっては、選択肢が限られてきた。
FS Boot か G3 Guide Boot。

FS Bootは今も使っているが、親指のところが少し合わず、
一日釣行すると、必ず親指の爪が傷む。
G3 Guide Bootは・・・・・3万円。ちょっと躊躇する。

くたびれてはいるが、まだなんとか使えるヘッドウォーターとFSがあるので
焦らず、気長にヤフオク!で出物をまっていた。
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そうしたところ、ヘッドウォーターの程度の良い物が出たきた。8000円。
私以外に入札者がなく、この値段で落札できた。

次は G3 の型落ちを狙っている。

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by seiyoukebari | 2015-03-24 19:11 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

迎春
なんかしっくり来ない。
季節に体がついていかない。

頭と体が少しずつ会社から離れ、
畑や田んぼ、山や川に近づいてくると
暦みに違和感を感じるようになってきた。
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正月、これから寒さの本番を迎えるこの時期に新春を祝う。
門松を作るにも梅の花なんて咲いていないのでロウバイで代用するしかない。
七草粥、畑はに七草どころか霜柱しか伸びていないのに、スーパーで七草セットを買い求め粥を煮る。
ひな祭りは桃の節句。3月の初めに桃の花なんて咲かない。以前実家で桃を栽培していた時、年末に剪定した桃の枝を廃棄せず、温室に入れてひな祭りに合わせて蕾を膨らませ出荷していた。
サツキは5月には早い。サツキは皐月だ。などなど

時間が人を追い回す社会には、今のカレンダーは都合が良いのだろうが
季節にならう暮らしには、どうもしっくりこない。

今日は、旧暦の元旦。

旧暦では、二十四節気の雨水の直前(立春の前後)の新月の日を元旦とするらしい。
今年は珍しく雨水の日が元旦となるそうだ。
毎月新月の日が1日(朔日:ついたち)で15日が満月(十五夜)。
当然ながら十五夜のお月さんは毎月、年に12回はある。

毎年立春のころに元旦がやってきて、一年が始まる。
よく「暦の上では今日から春」などと言うが、四季は二十四節気で分けている。
春は立春から春分を過ぎて立夏まで、夏は立夏-夏至-立秋、秋は立秋-秋分-立冬、冬は立冬-冬至-立春。
四季の始まり、立春・立夏・立秋・立冬の前の日が節分。だから節分は年に4回。

二十四節気で暦をとらえると、しっくりきてなんか体も心もほっこりする。
変化に飛んだ四季の中でくらす日本人には、やっぱり今のカレンダーではストレスがたまりる。

さらに二十四節気を3つ(5日毎)に分けた七十二候というのがある。
例えば2月4日の立春から2月19日の雨水の間は、
2月 4日~ 2月 8日が 『東風解凍』(はるかぜこおりをとく)
2月 9日~ 2月13日が 『黄鴬見睨』(うぐいすなく)
2月14日~2月18日が 『魚上氷』(うおこおりをのぼる)
魚上氷(うおこおりをのぼる)は、春になり川の氷が溶け、
氷の下でじっとしていた魚が、水の中を泳ぎだす頃をさすらしい。
そろそろ毛鉤の準備をしないといけない。

七十二候には季節を的確に表現した綺麗な言葉が並んでいる。
それらを読んでいるだけで、時折々の風景が眼に浮んでくる。

  菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
  腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)
  蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
  鮭魚群(さけのうおむらがる)
  雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)

昔にかえってみんなが旧暦で暮らしたら、
世の中の嫌な事件の一つや2つは、
きっとなくなる・・・・・・・・ような気がする。


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by seiyoukebari | 2015-02-19 00:00 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る
海が近くにないところに住んでいると、
水平線の上に青空が広がる景色は、
それだけで感動してしまう。

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太平洋を望む海岸を散歩し、
ふぐを食べて、お伊勢さんに行ってきた。

いつもこの時期、三重県は晴れているのに、
滋賀県の天気は悪い。

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by seiyoukebari | 2015-02-13 19:05 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

師走の空

今朝の最低気温はマイナス5℃。

師走の慌ただしさから、一時逃れて、雲ひとつない澄み切った空へ。

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by seiyoukebari | 2014-12-28 17:27 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

琵琶湖横断気球レース
 
29日と30日は、琵琶湖横断気球レース

29日は雨の予報で、前日に中止が決定。
朝からワンコに破られた障子の張り替えをした。
子供の頃の年の瀬の風景が蘇る。
慣れない作業で、立ち座りが多く、脚がクタクタになった。

30日は早朝4時に起床して外にでてみると、
星が出て風もなく絶好の気球日和。

会場の近江白浜水泳場に6時前に着き、
この日のレース内容の発表を待った。

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<パイロットバルーンの観測>

気球はまさに風まかせ。
離陸地点・着陸地点・地上・上空の天候、風向、風速より
レース開催の可否、レース方法、レース会場(ルート)の判断が行われる。
上空の風向きなどの気象条件は、パイロットバルーンという風船を上げ
その軌跡を観測して行われる。

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<高島上空より大津方面を望む>

今日こそは念願の琵琶湖横断。
気球からの、琵琶湖の景色を満喫できると期待していたが
パイロットブリーフィングで琵琶湖横断の中止と
高島市内でのレース開催が発表された。

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<自機(ホイホイ号)を見守る地上クルー>



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by seiyoukebari | 2014-12-01 10:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

紅葉狩り

紅葉狩りに出かけた。

先ずはお蕎麦を食べようと、昼前に伊吹山の麓のお店へ。
11:30頃に到着したが、既に長蛇の列。
平日の昼前だというのに、お店に入るのに30分、お店に入ってから30分。
蕎麦を食べるのに1時間待つなんて、今までの私では考えられない。
・・・・・・時間が余って来たと言うことか。

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ざるそばとかけそばをたいらげ、醒ヶ井養鱒場へ。
醒ヶ井養鱒場は紅葉の名所で、落ち葉の流れる川を大きな鱒達が
気持ちよさそうに泳いでいた。

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醒ヶ井養鱒場でニジマスの発眼卵を受け取り放流。
去年は放流した直後にまとまった雨が降ったり
上流で河川工事がされ、結果がイマイチだったので
今年は沢山の稚魚が育って欲しい。
アマゴの卵が今年は不作らしく、今年はニジマスだけになった。

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帰り道、胡宮神社によったら、NHKの中継クルーが放送の準備をされていた。
家に帰って今このブログを書いているが、リビングのテレビで中継が始まった。
明日の朝も胡宮神社からの中継があるらしい。

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by seiyoukebari | 2014-11-27 18:30 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

バタバタと
 
連休はバタバタといろいろ。

一日目は朝から薪割り、午後から薪棚の整理。
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二日目は早朝から気球のお手伝い
午後からは玉ねぎの植え付け。

三日目はにんにくの植え付け。



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by seiyoukebari | 2014-11-24 18:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

野点

外でコーヒーを飲むのに使っていたドリッパーを失くしてしまった。
以前使っていたのは、針金がバネ状になっているやつで、収納性は良かったが
使いづらかったので、今回はモンベルのコンパクトドリッパーと言うのを買ってみた。
針金のフレームに布製のフィルターが付いていて、
フィルターに二本の箸などを通し、カップなどに乗せて使う。

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布製フィルターにコーヒーを入れて使ってもいいが
普段使うペーパーフィルターをセットして使う方が良さそうだ。
箸の代わりは、バンブーロッドの切れ端。
収納するときはインスタネットのように折りたたんで収納する。

使いやすく、収納するとポケットティッシュの半分程の大きさで、なかなかのスグレモノだ。

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湖畔をドライブし、マキノ高原でコーヒーの野点をして帰ってきた。


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by seiyoukebari | 2014-11-07 18:09 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

ビワマス
遡上して来ているビワマスを見に行ってきた。
今年は台風が来て、雨がたくさん降ったので、ビワマスもたくさん遡上していると思う。
雨が沢山降らないと、中流域で流れが途絶えてしまうためビワマスは遡上できない。

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一本目の川は少し濁りがあったが、沢山のビワマスが見られた。
深みを悠々と泳ぐもの、ペアリングしているものや、産卵床を掘るもの。
そして産卵を終え力尽きたビワマス。


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二本目の川は、三面護岸の里川。
川を泳ぐビワマスは見られなかったが、ビワマスが生け捕りにされていた。
この時期ビワマスを捕ることはできないが、近くに図書館などの施設があることから
子どもたちに見せてあげるために生け捕りにしているようだ。


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三本目の川は我が家の近くの愛知川。
上流で工事でもしているのか濁りが酷く、魚は見える状況ではなかった。
それでも青山頭首工で密漁者が投網でビワマスを捕っていた。
品の無さを絵に描いたようなおっさん二人組。




四番目の川は、愛知川支流の和南川で、愛知川との合流点。
愛知川本流は濁りが酷いが、和南川の流れは澄んでいて、
50cmほどの大きなビワマスが泳ぐ姿が見られた。


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by seiyoukebari | 2014-10-21 11:57 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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