カテゴリ:薪ストーブ( 37 )

ありがたくない、アリガタバチ
一月程前から、嫁さんも私も身体中を虫に刺されまくっている。

刺された時は、チクッとするだけだが、次の日にはパチンコ球サイズに
赤く腫れて痒い痒い。

最初のうちは何に刺されたのかも解らず、梅雨時でダニでも発生したのかと思っていたが、
小さいアリの様な虫が、犯人だと解った。

嫁さんが調べた所によると、「アリガタバチ」というアリの形に似たハチらしいことが解った。
このハチは、シバンムシと言う虫に寄生し、そのシバンムシは木材の中で発生する・・・・・

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そういえば思い当たるふしがある。
去年の春先に頂いて来たクヌギの薪を、ガレージの薪棚に積んでおいたところ、
冬になるまでの間、ずっとガシガシガシガシと虫が木をかじる音がしていた。
そして、沢山の木の粉が薪から出ていた。

どうやらこの薪をガシガシしていた虫がシバンムシで、今年になってこのシバンムシに
アリガタバチが寄生して発生したようだ。

粉の出ている薪を調べたとろこ、皮の内側のコルク質の所に迷路のような虫の巣があり
それを壊すと沢山のアリガタバチが出てきた。

沢山の薪を処分する場所も方法も思いつかないので、虫の巣となっている皮を剥ぎ
その皮だけを焼却処分する事にした。

これで、アリガタバチの恐怖から解放される・・・・・・かなぁ?



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by seiyoukebari | 2016-07-08 12:02 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

着火剤
新聞紙を丸めて火をつける。
慣れては来たが、それでも何回かに一回は、うまく火が回らずやり直し。
着火剤があれば便利なのだが、いまさら着火剤を買ってまで使う気にはなれない。

ターニングで多量に削りだされるおが屑と、
義父が神事の祭り事をした際に、燃え残ったロウソクを
とって置いてくれたものがあったので、着火剤を作ってみた。
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ロウソクをヒートガンで炙って溶かし、そこにおが屑を投入して撹拌。
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溶けたロウが染みこんだおが屑を、適当な長さに切ったアルミ管に詰め込んで、
バンブーロッドを作る際、節の処理をするのに使っている
「節いてこましきⅡ」にセットして圧縮。
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2時間ほどで、100個弱。
なんかそれらしい着火剤ができた。
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by seiyoukebari | 2015-11-09 09:53 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(4)

くぬぎの続き
週末は天気が悪そうな予報。
その次の週となると、新学期が始まってしまう。

先日倒したクヌギは、県立高校の敷地内にあるので、
新学期が始まる前に片付けて欲しいとのこと。

天気予報ではこの先、雨の日が多くなりそうなので、
雨の心配のない日を選んで、薪取りの続きをやってきた。

まず、斜面に倒れてしまった幹をどうするか。
このまま玉切りすると、切った木が谷に転げ落ちる。

作業ができそうな平らなところまで引っ張り上げようと思ったが、
長さ5m、太さ40cmのクヌギはそう簡単に動かない。

いろいろ方策を考えてはみるが、素人にはいい案が思いつかない。
仕方なく、谷に落ちないよう幹の片方をロープで固定し、
反対側をウィンチで引っ張りながら、少しずつ玉切りして、引き上げることにした。

先日の作業途中でプライマリーポンプが破れてしまい
修理に出したついでにキャブのオーバーホールをしたチェーンソーは、
気持よく吹き上がり、太いクヌギもストレスなく切れた。
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快調なチェーンソーのお陰で玉切りは気持よく進むのだが、切った木を引き上げるのが大変。
四苦八苦しながら軽トラの近くまで転がして運んで来ても、今度は重くて荷台に積めない。
仕方なく、クサビで半分に割ってから積み込む事にした。

腰も背中も足も腕も、ガクガク。

持ち帰った木はガレージに一旦積み上げた。
週末は薪割り。


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by seiyoukebari | 2015-04-03 09:52 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

くぬぎ

木曜日、遠出をしたので週末はゆっくり竿作りでもと思っていたところに、
親戚から薪取りのご案内があり行ってきた。

現場につき、「これを切ってもいいぞ」と示されたのは、
直径50cm近くある大きなクヌギの木。

右側は急な斜面、左側には境界のフェンス。
この間に倒さないといけない。
クヌギはフェンス側に傾いて育っているため、
そのまま倒すとフェンスを壊す恐れがあったので、
倒す方向に立つヤマザクラにロープをかけ、
ウィンチで引っ張りながら倒した。

15インチバーのチェーンソーでは、少し短いくらいの太さだったが
なんとか受け口をつくり、慎重に追い口をいれた。

ウィンチが効いたのか、クヌギはヤマザクラめがけて
大きな音をたてて倒れてくれた。
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枝を払い、太そうな枝を玉切りしただけで、かなりの量になった。
幹の部分は時間がなく、玉切りでできなかったので次回に残した。

ただ、この現場は公立高校の敷地内のため、
春休み中に作業を終える必要がある。
来週の週末は天気が悪そうなので、平日作業になりそうだ。

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by seiyoukebari | 2015-03-29 17:18 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)

雑木林
 
住宅地の中にある雑木林。
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先日庭木を頂いた庄屋さんの所有林で
木を切っていいと言ってくださったので
友人と薪取りに行ってきた。
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大きな栗や楢が民家のすぐそばに育っている。
不用意に木を倒すと民家を壊すことになりかねないので、
家から離れた木を二本だけ倒して、枝をはらい2m程の長さに切って持ち帰った。



友人と作業していると、近所と方が様子を見に来られる。
「うちの家の方の木を、切ってくれへんか?」
「あっちの道ぞいの木を、切ってくれたら助かるねけど・・・」
「あの栗の木切ってくれるか?栗のイガで道があるけへんようになるねん。」
「この森の木、全部切ってくれるのか?」
子供は
「栗の木切ったら、もう栗拾いできひんの?」と心配顔。

どうもこの雑木林は、栗拾いを楽しみにする子供以外の方からすると
好ましい存在ではないようだ。
秋になると、枯れ葉やどんぐり・栗のいがが、家の周りや屋根・道に降り注ぐらしい。
住民の苦情は当然庄屋さんの耳にも入っているのだろう。
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庄屋さんは、雑木林の整理ができ
近所の方は落ち葉に悩まされるず
私は薪代が助かる。
三方よし。


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by seiyoukebari | 2015-03-05 18:47 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

庄屋さんの裏庭
シルバー人材センターの方からお声がかかり、
庭木の整理で出た雑木を、ストーブの薪に頂いてきた。

現場は旧東海道に面した旧家で、昔は庄屋さんだったという豪邸。
街道側に家があり、その裏には広い庭というか森がある。

底には庭石があり、池があり、茶室まであったが、
どれも手入れがされていなくて、今は見る影もない。

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庭の手入れなどで出る剪定枝などのゴミは、お金を出して処分することになる。
1㎥4000円。軽トラ一杯でだいたい2㎥で8000円。

この日私が頂いて帰った薪材は、1㎥くらい。
これだけの薪材を原木で買うと、安くても5000円。

庭の整理を依頼さた元庄屋さんは、処分代が助かり
シルバーの方は、薪材の搬出運搬が助かり
私は薪代が助かる。三方よし。

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by seiyoukebari | 2015-02-25 18:05 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

今日も永源寺へ
先日薪割り機を共同購入した近所の薪ストーブユーザーの方と薪取りに行ってきた。

長男の友達が森林組合で働いていて、その彼にお願いして雑木を譲って頂いた。
現場は、間伐作業をされている山で、森林組合の方が、
薪によさげな木を切り出し、まとめておいてくれた。

森林組合の方が用意しておいてくれた、太くてまっすぐな木と
山中に転げ落ちているそこそこ太くて薪にできそうな木を集めて
玉切りして持ち帰った。

玉切りする前はそれほど多くないと思っていたが、
玉切りして運びだしてみると、2tトラックと軽トラ2台が
そこそこいっぱいになった。おそらく2t以上はあるだろう。

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午前中で運び出しの作業を終え、午後からはみんなで薪割り。
薪割り機は期待以上の働きで、直径40cmちかくで又のある玉もストレスなく割ってしまう。
ぼちぼち斧で割っていたら、数週間は片づかない量の木が、見る見る薪になって行く。

1時間ちょっとで、全部の薪が割れた。
こんなに楽なら、もっと早くに薪割り機を買っておけば良かった・・・


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by seiyoukebari | 2014-11-20 14:32 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(4)

三方良し
親戚のおばさんがよく、
「歳を取っていらんのは、二階と庭」と言っている。
歳を取ると二階に上がるのが辛く、庭の手入れは大変らしい。
そんな方が庭木の手入れにシルバー人材センターを利用されている。

シルバーの方は庭木を整理して、伐採した木は処分場に持って行かれる。
当然処分料が必要となる。

依頼された方には、シルバーの人件費と庭木の処分料が請求される。

親戚にシルバー人材センターに登録して、庭木の整理や生け垣の伐採をされている方がいて、
ストーブの薪になりそうな木が出た時は声をかけて頂いている。

私の方は薪を購入しなくて済むので助かる。
シルバーの方は、重い木を車に積み処分場まで運ぶ必要がなくなり、作業が軽減される。
庭木の整理を依頼された方は、処分料がいらない。

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庭に生えていたカシと玄関に伸びていたケヤキ。
薪割り機でも割りごたえのありそうな太い木が頂けた。


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by seiyoukebari | 2014-10-24 19:28 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(6)

PLOW PH-GS13PRO
これから先の事も考えて、新しい機械を導入した。
今度の機械は、160ccの空冷・単気筒・4サイクル。
エンジン式の薪割り機 PLOW PH-GS13PROだ。
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友達と近所の薪ストーブユーザー二軒、
そして我が家の4軒で、薪割り機を共同購入した。

機種選定に際し考慮したのは
・一軒あたりの予算が5万円以下。
・共同購入のため、軽トラに乗せ移動が容易なコンパクトサイズであること。
・最低でも直径40cmで長さ50cmの木が割れること。
・保守してくれる販売店が近くにあること。


軽のワンボックに乗ってやって来た薪割り機は、
思っていたよりコンパクトで力強かった。
大人二人いればなんとか軽トラに積み下ろしできそうだ。
販売店も我が家から車で10分程のところにあり
チェーンソーもここから購入しているので安心できる。


●エンジンはそれほどコイルを強く引くことなく、スムーズに始動できた。



●30cm弱のクヌギはなんなく割れる。



●大きな節のあるイチョウも。



●繊維が入り組んだ曲者は、割るというより砕く感じ。


試し割り用に用意した木は、あっという間に薪になった。
これで腰痛の原因が一つ減る。

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ニュー牧民広場 金剛苑の巻 : mori-rodも参加します)


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by seiyoukebari | 2014-10-07 13:38 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)

腰痛
薪集めはやっぱり冬の仕事だ。
こんな暑い時期にするものじゃない。

暑さを避けて、朝7時から作業したが、
休憩ばっかで、なかなかはかどらず、11時には限界。
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今日頂いた木は、里山の整備で出たクヌギ。
密度が高く、燃料には最高だが、その分重い。

直径30cmくらいの木を、40cmで玉切りにすると、30kgくらいはある。
これが、直径40cmだと40kgくらい?

私の腰では、30kgが限界なので、太い木には手が出せない。

案の定、次の日から腰痛に悩まされている。

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by seiyoukebari | 2014-07-22 09:52 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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