カテゴリ:釣行記( 139 )

釣行記・・・・のはずが観光記
ゆっくりゆっくり台風が歩き去り、
上流域はそろそろ増水した水が引きはじめて
良い感のじになっていることを期待して、北陸へ。

下流、中流はまだ濁りが入り、水の勢いも強くて釣りは出来そうになかったが、
上流はささ濁りで、なんとか竿がだせるかなぁ・・・・・と
車を降りて川の様子を見ようとドアを開けた途端、
大量のアブが車にに入りこみ、あえなく退散。

この時期、北陸はオロロが大量発生することは知っていたが、
今回ほどの大群に襲われたのは初めてで、それこそ車から手も足も出せなかった。

と言うことで、越前観光を満喫してきた。

まずは、恐竜博物館。
とりわけ恐竜に興味があった訳ではないが、
毎年何回も世界三大恐竜博物館の前を素通りしているので、
恐竜にご挨拶してきた。
まだ9時過ぎだというのに、館内は子供連れのご家族でごった返していた。
恐竜にあまり興味のない、中年夫婦にはちょっと場違いな感じ。



次は、中年夫婦が以前から行ってみたかった、平泉寺白山神社。
車が参道に入った瞬間、空気が変わった。
両脇に杉の大木が茂り、石畳を苔が覆う。

社殿に向かう階段の先には、大きな鳥居。
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鳥居をくぐると、本社まで緩い石の階段がつづき、苔に覆われた庭が広がっている。
緑と蝉の声に包まれ、中年夫婦には猛暑で失っていた生気が蘇る。
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この後、地元の親戚の方に教えたもらったお勧めのお蕎麦屋さんいに行き、
久々に、本当に辛いおろし蕎麦を堪能した。

午後からは、眼鏡博物館・越前刃物ナイフレッジ・越前漆器うるしの里会館・越前和紙の里と
越前の匠の技を見学。

そして大瀧神社へ。
ここは、複雑な曲線の檜皮葺の屋根をもつ社殿と、社殿に施された彫り物で名高い。
特に正面左右にある龍の彫り物は、龍が持つ玉が手の中で回るように彫られている。
木工好きのおっさんには、化石の竜より木彫りの龍の方が興味深かった。
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この辺りは昔から雪が深く、冬場に家の中でできる仕事として、
こういった職人による匠の技が磨かれてきたそうだ。
北陸、面白い。


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by seiyoukebari | 2017-08-11 11:33 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記
6時前に家を出て、地元の渓へ行ってきた。

暗いスギ林の中の林道を上流へ向かう。
今にも雨が降りそうな空に、今にもヒルが落ちてきそうな湿気。
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途中、林道から川を見るとけっこう良い型のアマゴが定位しているのが見えた。
少し林道を戻り、下流から川に降り、音を立てずにキャスティング出来るところに出ると、
アマゴは既に岩陰に隠れてしまっていた。
気配を消して歩み寄ったのに。
野生の動物は人間が進化の過程で手放した感覚を持っている様に思う。
音・光・振動・匂い、そんな人が感じられる感覚でない感覚を。

林道から見えたアマゴは釣れなかったが、その少し上の落ち込みで、可愛いアマゴが釣れた。
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一旦渓を上がり、目的の上流を目指す。

この渓は渓相が本当に綺麗だ。
苔むした大小の岩の間を澄んだ水が流れる。
まるで日本庭園を見ている様・・・・ではなく、
日本庭園のお手本になりそうな景色が続く。
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上流では大きくはないが、綺麗なイワナが何匹か釣れた。
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最上流の魚留の滝まで釣りあがり、昼過ぎには脱渓。
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帰り道、林道わきにはキノコが顔を出し、
小さな毬栗が林道に落ちていてた。
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家に帰りシャワーを浴びていると、
足元にヒル。

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by seiyoukebari | 2017-08-01 17:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

梅雨明け、夏のアマゴ釣り
梅雨が開けたと言うのに、うっとおしい日が続く。
毎日、夏の日差しが照り付けたかと思うと一転夕立。

久々の釣行も怪しい天気。
林道に入る前に立ち寄ったコンビニで昼食のおにぎりを買っている間にも
雨が降ってきた。

夏はイワナが似合う。

でも、今日は盛夏にアマゴが釣れる川の偵察。
あくまでもターゲットはアマゴ。
と言うのが同行した釣友からのミッション。

高原を流れる渓は増水気味、だが釣りには良さげな水量・水色。
入渓してすぐに私の方に綺麗なアマゴが釣れた。

今日は爆釣かと思ったが、水量がおおく、
普段なら絶好のポイントは流れが強すぎて
なかなか渓魚が飛び出さない。

それでも、ポツポツと綺麗なアマゴが私の方に釣れる。
アマゴ釣りのミッションを課した友人には、なぜかイワナしか釣れない。

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この渓は川底が白く、流れの中を泳ぐ渓魚がよく見える。
見えてる渓魚に熱くなり、そして何時ものように走りまくられる。

私がアマゴを釣り、釣友がイワナを釣る。
そんな釣りが続いて、最後に釣りともが大きなイワナを釣った。




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by seiyoukebari | 2017-07-30 07:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

緊張感に包まれた釣行
今回も目的の支流の入り口には車が止まっていた。
仕方なく今回も本流の上流へ行くことにした。
ここの駐車場にも1台の車が止まっていたが、登山客のものらしい。

雨の後の好活性を期待していた渓は渇水ぎみで、反応はいま一つ。
登山客のものと思われた車は、釣り人だったのかもしれない。

それでも、いつ大物が出てきてもおかしく無い怪しいポイントが続き
緊張感ある釣りが楽しめた。
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釣行の中盤、別の意味で私たちは緊張感に襲われた。

私はそれほど広くない川の真ん中を釣り上がり、
友人は上流に向かって左の岸際を狙っていた。

左岸は護岸がしてあって、大きなコンクリートのブロックが林道まで
高く積み上げられている。

そのブロックの上の方で、ゴロゴロっと大きな音がし、木の枝や葉っぱが落ちてきた。

私は一瞬落石と思ったのだが、友人は「ウォーーー!」と大きな声を出しながら
岸際から一目散に離れた。

「クマ、熊が落ちてきよった!!
 熊が落ちてきそうになって、必死で斜面を這い上がって行きよった!!」
それを聞いて、私は熊よけのために胸にぶらさげていたホイッスルを必死に吹いた。
が、鳴らない。
気が付いたらフックリリーサーを咥えていた。

私が落石かと思ったのは、落熊だったのだ。
その熊は、友人がキャスティングしていた頭上で、
護岸のブロックに足を滑らせ途中までずり落ち、
必死にもがいて林道に這い上がっていったのだ。

もしあの熊があと一歩いや半歩でも脚を滑らせていたら、
熊は友人に降りかかっていたかもしれない。

熊が降ってくるなんて考えられないが、自然相手の渓流釣りでは
本当になにが起こるかわからない。

もう一つ、この日は貴重な体験をした。
と言うか今までに見たことのない、とんでもない大物を見た。
それは「ナメクジ」。15cmほどの巨大なナメクジ。
尺イワナや尺ヤマメはたまに目にすることはあるが
半尺ナメクジは始めてである。
これってホンマにナメクジ?
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by seiyoukebari | 2017-07-14 17:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

イワナに合掌
先日、庭の草をむしっていたら、腰がピシッ。
ヤバイ。腰痛の兆し。
その後、畑でキュウリの収穫をしていたら、腰がビシッ!
これで動けなくなり、一日安静にしていたのだが、
少し痛みが引いたので、運動がてら今年アマゴ釣りでハマっている渓に出かけた。

何時ものコンビニで、鮭と明太子のおにぎりを買い、林道を走る。
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ここのところの雨で、増水した流れを想像してきたが渇水。
流れは細く、期待していた大きなアマゴは釣れなかった。
それでもイワナがポツポツ。

毎回大きな魚を取り逃がしているダム下プールの右端のポイントでは、
今回も私のフライに大きな魚が飛び出したがフッキングせず、逃げられた。
そして、いつも引っかかる流木に、いつものようにフライが引っかかった。
何時もは水深があり入れないが、この日は渇水で水が少なかったので、
その流木まで、お腹まで水に浸かってたどり着き、
こんど来た時、引っ掛からないために除去してきた。
大きな魚が、その流木に付いていたのなら、もともこも無いが・・・

ダム上の区間も殆ど釣れなかった。
蜘蛛の巣との格闘で、やる気がうせ集中力が消耗していく。

最後の堰堤でも出ない。

フライを見失い、回収しようかと思った瞬間、岸際に投げたはずのフライが
プール真ん中に引き込まれた。

デカい?!簡単には寄ってこない。
これがアマゴなら・・・・・

ネットインしたのは、良い型のイワナだった。

フライを見失って合わせを入れられなかったせいか、
そのイワナは鉤を喉の奥深くまで飲み込んでしまい、
外すのに手間取ったせいで、血を吐いていた。


Moreその後、このイワナから天罰が下った。
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by seiyoukebari | 2017-06-30 11:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
最初に入ろうと思っていた支流の車止めには、既に先行者の車があり、
本流の上流に入る事にした。ここは去年大きなイワナを釣り上げたポイントで
期待が膨らむ。

駐車場には何台かの車が止まっていたが、登山客のものらしい。
ウェーダーを履き、シューズの紐を締め、ロッドを繋いで林道を上る。

目的の入渓点までにもいくつも釣れそうなポイントがある。
落ち込みが点在し、その先が小さな滝になっていて、
そのプールにはいつもいいイワナが付いている。
そんなポイントを、素通りはできない。

ちょっと竿を出してみる。
するといきなり友人のフライに反応があった。
その少し上の落ち込みに今度は私がフライを落とす。
すると大きなイワナが釣れた。尺はないが9寸は越えている。
なんか、今日は釣れそうな予感。

私は川から上がり、友人が滝壺まで釣りあがるのを林道で待っていた。
寄り道をしている間に、他の釣り人に林道を追い抜いていかれてもこまる。

しばらく林道で待っていると、下の方からクマ鈴の音が聞こえてきたので、
友人が上がって来たと思ったら、案の定別の釣り人。

胸には熊スプレー、腰にはピストル型の爆竹。
大物ハンターのオーラが漂うフライマンだった。

その強者も私たちと同じで、上流に入ろうと林道を登ってきたらしい。
友人が上がって来るのをまって、沢割をすることにし、
少し雑談をしていたら、その強者が
「moriさんですよね?」っと私の事を知っている様だった。

北陸の山奥の林道で、見知らぬ釣り人が私の事を知っているとは
『ワシも有名人になったもんやなぁ・・・』と思ったら
「xxの弟です。」と。
その強者は、先日一緒にアマゴ釣りに行って、
大きなアマゴに水しぶきをかけられた友達の弟さんだというのだ。

世間は狭いものちゅうか、私が有名人な訳ないちゅうか、
偶然の出会いに話も進み、沢割をして上流の異なる区間を
それぞれ釣ることにした。
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私たちの入った区間は、最初のうちはあまり反応がなかったものの
後半はそこそこのペースでイワナが釣れだし、北陸の渓らしい型の揃った
楽しいイワナ釣りができた。

最後は本流の中流域に入り、ここでも何匹ものイワナを追加。
最後となった堰堤下のプールで、友人は良い型のイワナを釣り上げた。

でも、尺にはちょっと届かない。
この川に来ると、どうしても尺を期待してしまう。
十分な大きさのイワナを十分な数釣っているので、
他の渓なら、十分満足できる釣果なのだが・・・・・

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by seiyoukebari | 2017-06-25 07:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

この渓から抜け出せない。
先日に引き続き、今回も大きなアマゴが期待できる渓へ出かけた。

前回の釣行で、大きなアマゴがいる事は確認できているで、
なんとかそいつを釣り上げないことには、この渓から抜け出せない。

梅雨入りしてから全く雨が降らず、コンディションは日に日に悪くなっている。
それでも、入渓直後からそこそこの反応があり、アマゴとイワナがコンスタントに釣れる。

前回大きな魚を逃したダム下では、いい型のイワナが釣れた。
そしてこの日の最後のポイントとなった上流の堰堤下では、私がいい型のアマゴを釣った。
その後、同じポイントで友人にも大きなアマゴがヒットしたが、
痛恨のラインブレイク。ティペットを切られた。

渇水で決していい条件とは言えない中でのそれなりの釣果。
一雨来て、条件がよくなれば、顔に水飛沫を見舞ってくれた「ヤツ」が釣れる気がする。
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釣りを終え、林道を車まで戻る途中、対岸の笹が生い茂る河原で獣が走る音がしたので、
その方向に視線をやると、真っ黒な動物が笹をかき分け、山際の方へ走って行った。
クマ?


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by seiyoukebari | 2017-06-16 10:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

顔に水飛沫を見舞ってくれた「ヤツ」
友達がちょっと前かがみになって、キャスティングを始めたとき、
目の前に何かが落ちた。ように思えた。
そして、友人の顔には飛沫がかかった。

何が落ちた?石?それとも大きなカエルでも飛び込んだのか。。。

何かが落ちた辺りに視線をやると
流れの中で大きなアマゴが一瞬止まり、
一目散に深場に泳いで消えた。

入渓直後からそこそこの釣果を得ていた私達だったが、
この魚体を見てと言うか、魚に水飛沫浴びせられ、目が覚めた。

この時期、実績のあるイワナの渓にはあえて行かず、
この渓を選んだのは、大きなアマゴを釣るため。

そのアマゴに水飛沫浴びせられ、一気に気合が入る。
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地図をみてこの日の目的ポイントとしていたダム下のプール。
初めて訪れたこの場所は、左右の際に魚の付いていそうな深みがあった。
左のポイントには、いい型のアマゴが泳いでいるのが見えた。
友人が攻めるが、反応しない。

右のポイントに私がフライを投じると、小さなアマゴが飛び出したがスッポ抜け。
もう一度投げたらまた同じように小さなアマゴが飛び出したがスッポ抜け。
何度か投げていると、ロッドを通して重みを感じたので木に引っかかったと思った瞬間、
一気に深みに走られた。

デカイ!足場を確保しようと浅場に移動した瞬間、フライが空を舞った。

その後も、二人して何度があったチャンスは逃し、
顔に水飛沫を掛けて行った「ヤツ」ほどの
大きな魚を釣り上げる事はできなかった。
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それでも、この渓特有の肩のせり上がった巾広のアマゴが何匹も釣れた。
渇水で厳しい釣りになることを覚悟していたが、
予想以上の釣果に大満足。
そして、何よりの収穫は大きなアマゴを目視できたこと。

一雨欲しいなぁ。

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by seiyoukebari | 2017-06-13 10:37 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

雨のフライフィッシング

近所の高速ICのバス停で、友人の車に拾ってもらって、釣り場へ出発!
でも家を出るときからひどい雨。
天気予報では、朝の内の雨は午前中には止むらしいが・・・・
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SNSで知り合った友達の待つコンビニに到着したころには小雨。
しかし止む気配はない。

結局この雨は一日中、強く降ったり小雨になったりで、殆ど止むことはなかった。
雨を覚悟して、最初からレインウェアを着込んで入渓したが、
そのレインウェアから冷たい雨が染み込み寒い。
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それでも、この渓に通いなれた友人のアドバイスのお陰で、何匹ものイワナを釣ることができた。

大きな落ち込みのプールで、巻き返しの流れに乗せてラインを送り込むと、
この日一番の綺麗なイワナが釣れた。
イワナ特有の背中の白点はなく、側線の辺りに黄色味がかった朱色の斑点が散りばめられた9寸越えの男前。

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入渓から脱渓まで、ずっとレインウェアを着て釣りをしたのは久しぶり。
長年使っていないレインウェアはメンテナンス不足で、雨を通して体が濡れてしまった。
こんな日のために、道具はちゃんと手入れしておかないと。。。。。




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by seiyoukebari | 2017-06-09 11:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

今季初北陸

嫁さんと今季初北陸。
お蕎麦を食べたかったが、いつも行くお店が定休日だったので、蕎麦なし温泉付きの予定で出発。

溪は渇水。平水より水位が15cmは少ない感じで、魚の気配はするのだが、なかなか釣れない。
それでも私はイワナ2匹とヤマメ2匹。嫁さんはこの日一番大きかったイワナを1匹。

もう少し釣りをしたかったが、タイムアップならぬ嫁さんのタイリョクアップで14時には脱渓。
9時前から釣りはじめているので、それでも5時間も渓を歩いていた事になる。
嫁さんと来たときは、嫁さんのペースで釣りをしようと思って入渓するのだが、
流れを目の前にするとついついいつものペースになってしまう。反省。

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帰りに寄った温泉施設は、掃除中で入れず温泉もなし。




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by seiyoukebari | 2017-06-02 10:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(3)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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