カテゴリ:釣行記( 136 )

緊張感に包まれた釣行
今回も目的の支流の入り口には車が止まっていた。
仕方なく今回も本流の上流へ行くことにした。
ここの駐車場にも1台の車が止まっていたが、登山客のものらしい。

雨の後の好活性を期待していた渓は渇水ぎみで、反応はいま一つ。
登山客のものと思われた車は、釣り人だったのかもしれない。

それでも、いつ大物が出てきてもおかしく無い怪しいポイントが続き
緊張感ある釣りが楽しめた。
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釣行の中盤、別の意味で私たちは緊張感に襲われた。

私はそれほど広くない川の真ん中を釣り上がり、
友人は上流に向かって左の岸際を狙っていた。

左岸は護岸がしてあって、大きなコンクリートのブロックが林道まで
高く積み上げられている。

そのブロックの上の方で、ゴロゴロっと大きな音がし、木の枝や葉っぱが落ちてきた。

私は一瞬落石と思ったのだが、友人は「ウォーーー!」と大きな声を出しながら
岸際から一目散に離れた。

「クマ、熊が落ちてきよった!!
 熊が落ちてきそうになって、必死で斜面を這い上がって行きよった!!」
それを聞いて、私は熊よけのために胸にぶらさげていたホイッスルを必死に吹いた。
が、鳴らない。
気が付いたらフックリリーサーを咥えていた。

私が落石かと思ったのは、落熊だったのだ。
その熊は、友人がキャスティングしていた頭上で、
護岸のブロックに足を滑らせ途中までずり落ち、
必死にもがいて林道に這い上がっていったのだ。

もしあの熊があと一歩いや半歩でも脚を滑らせていたら、
熊は友人に降りかかっていたかもしれない。

熊が降ってくるなんて考えられないが、自然相手の渓流釣りでは
本当になにが起こるかわからない。

もう一つ、この日は貴重な体験をした。
と言うか今までに見たことのない、とんでもない大物を見た。
それは「ナメクジ」。15cmほどの巨大なナメクジ。
尺イワナや尺ヤマメはたまに目にすることはあるが
半尺ナメクジは始めてである。
これってホンマにナメクジ?
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by seiyoukebari | 2017-07-14 17:44 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

イワナに合掌
先日、庭の草をむしっていたら、腰がピシッ。
ヤバイ。腰痛の兆し。
その後、畑でキュウリの収穫をしていたら、腰がビシッ!
これで動けなくなり、一日安静にしていたのだが、
少し痛みが引いたので、運動がてら今年アマゴ釣りでハマっている渓に出かけた。

何時ものコンビニで、鮭と明太子のおにぎりを買い、林道を走る。
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ここのところの雨で、増水した流れを想像してきたが渇水。
流れは細く、期待していた大きなアマゴは釣れなかった。
それでもイワナがポツポツ。

毎回大きな魚を取り逃がしているダム下プールの右端のポイントでは、
今回も私のフライに大きな魚が飛び出したがフッキングせず、逃げられた。
そして、いつも引っかかる流木に、いつものようにフライが引っかかった。
何時もは水深があり入れないが、この日は渇水で水が少なかったので、
その流木まで、お腹まで水に浸かってたどり着き、
こんど来た時、引っ掛からないために除去してきた。
大きな魚が、その流木に付いていたのなら、もともこも無いが・・・

ダム上の区間も殆ど釣れなかった。
蜘蛛の巣との格闘で、やる気がうせ集中力が消耗していく。

最後の堰堤でも出ない。

フライを見失い、回収しようかと思った瞬間、岸際に投げたはずのフライが
プール真ん中に引き込まれた。

デカい?!簡単には寄ってこない。
これがアマゴなら・・・・・

ネットインしたのは、良い型のイワナだった。

フライを見失って合わせを入れられなかったせいか、
そのイワナは鉤を喉の奥深くまで飲み込んでしまい、
外すのに手間取ったせいで、血を吐いていた。


Moreその後、このイワナから天罰が下った。
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by seiyoukebari | 2017-06-30 11:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
最初に入ろうと思っていた支流の車止めには、既に先行者の車があり、
本流の上流に入る事にした。ここは去年大きなイワナを釣り上げたポイントで
期待が膨らむ。

駐車場には何台かの車が止まっていたが、登山客のものらしい。
ウェーダーを履き、シューズの紐を締め、ロッドを繋いで林道を上る。

目的の入渓点までにもいくつも釣れそうなポイントがある。
落ち込みが点在し、その先が小さな滝になっていて、
そのプールにはいつもいいイワナが付いている。
そんなポイントを、素通りはできない。

ちょっと竿を出してみる。
するといきなり友人のフライに反応があった。
その少し上の落ち込みに今度は私がフライを落とす。
すると大きなイワナが釣れた。尺はないが9寸は越えている。
なんか、今日は釣れそうな予感。

私は川から上がり、友人が滝壺まで釣りあがるのを林道で待っていた。
寄り道をしている間に、他の釣り人に林道を追い抜いていかれてもこまる。

しばらく林道で待っていると、下の方からクマ鈴の音が聞こえてきたので、
友人が上がって来たと思ったら、案の定別の釣り人。

胸には熊スプレー、腰にはピストル型の爆竹。
大物ハンターのオーラが漂うフライマンだった。

その強者も私たちと同じで、上流に入ろうと林道を登ってきたらしい。
友人が上がって来るのをまって、沢割をすることにし、
少し雑談をしていたら、その強者が
「moriさんですよね?」っと私の事を知っている様だった。

北陸の山奥の林道で、見知らぬ釣り人が私の事を知っているとは
『ワシも有名人になったもんやなぁ・・・』と思ったら
「xxの弟です。」と。
その強者は、先日一緒にアマゴ釣りに行って、
大きなアマゴに水しぶきをかけられた友達の弟さんだというのだ。

世間は狭いものちゅうか、私が有名人な訳ないちゅうか、
偶然の出会いに話も進み、沢割をして上流の異なる区間を
それぞれ釣ることにした。
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私たちの入った区間は、最初のうちはあまり反応がなかったものの
後半はそこそこのペースでイワナが釣れだし、北陸の渓らしい型の揃った
楽しいイワナ釣りができた。

最後は本流の中流域に入り、ここでも何匹ものイワナを追加。
最後となった堰堤下のプールで、友人は良い型のイワナを釣り上げた。

でも、尺にはちょっと届かない。
この川に来ると、どうしても尺を期待してしまう。
十分な大きさのイワナを十分な数釣っているので、
他の渓なら、十分満足できる釣果なのだが・・・・・

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by seiyoukebari | 2017-06-25 07:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

この渓から抜け出せない。
先日に引き続き、今回も大きなアマゴが期待できる渓へ出かけた。

前回の釣行で、大きなアマゴがいる事は確認できているで、
なんとかそいつを釣り上げないことには、この渓から抜け出せない。

梅雨入りしてから全く雨が降らず、コンディションは日に日に悪くなっている。
それでも、入渓直後からそこそこの反応があり、アマゴとイワナがコンスタントに釣れる。

前回大きな魚を逃したダム下では、いい型のイワナが釣れた。
そしてこの日の最後のポイントとなった上流の堰堤下では、私がいい型のアマゴを釣った。
その後、同じポイントで友人にも大きなアマゴがヒットしたが、
痛恨のラインブレイク。ティペットを切られた。

渇水で決していい条件とは言えない中でのそれなりの釣果。
一雨来て、条件がよくなれば、顔に水飛沫を見舞ってくれた「ヤツ」が釣れる気がする。
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釣りを終え、林道を車まで戻る途中、対岸の笹が生い茂る河原で獣が走る音がしたので、
その方向に視線をやると、真っ黒な動物が笹をかき分け、山際の方へ走って行った。
クマ?


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by seiyoukebari | 2017-06-16 10:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

顔に水飛沫を見舞ってくれた「ヤツ」
友達がちょっと前かがみになって、キャスティングを始めたとき、
目の前に何かが落ちた。ように思えた。
そして、友人の顔には飛沫がかかった。

何が落ちた?石?それとも大きなカエルでも飛び込んだのか。。。

何かが落ちた辺りに視線をやると
流れの中で大きなアマゴが一瞬止まり、
一目散に深場に泳いで消えた。

入渓直後からそこそこの釣果を得ていた私達だったが、
この魚体を見てと言うか、魚に水飛沫浴びせられ、目が覚めた。

この時期、実績のあるイワナの渓にはあえて行かず、
この渓を選んだのは、大きなアマゴを釣るため。

そのアマゴに水飛沫浴びせられ、一気に気合が入る。
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地図をみてこの日の目的ポイントとしていたダム下のプール。
初めて訪れたこの場所は、左右の際に魚の付いていそうな深みがあった。
左のポイントには、いい型のアマゴが泳いでいるのが見えた。
友人が攻めるが、反応しない。

右のポイントに私がフライを投じると、小さなアマゴが飛び出したがスッポ抜け。
もう一度投げたらまた同じように小さなアマゴが飛び出したがスッポ抜け。
何度か投げていると、ロッドを通して重みを感じたので木に引っかかったと思った瞬間、
一気に深みに走られた。

デカイ!足場を確保しようと浅場に移動した瞬間、フライが空を舞った。

その後も、二人して何度があったチャンスは逃し、
顔に水飛沫を掛けて行った「ヤツ」ほどの
大きな魚を釣り上げる事はできなかった。
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それでも、この渓特有の肩のせり上がった巾広のアマゴが何匹も釣れた。
渇水で厳しい釣りになることを覚悟していたが、
予想以上の釣果に大満足。
そして、何よりの収穫は大きなアマゴを目視できたこと。

一雨欲しいなぁ。

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by seiyoukebari | 2017-06-13 10:37 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

雨のフライフィッシング

近所の高速ICのバス停で、友人の車に拾ってもらって、釣り場へ出発!
でも家を出るときからひどい雨。
天気予報では、朝の内の雨は午前中には止むらしいが・・・・
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SNSで知り合った友達の待つコンビニに到着したころには小雨。
しかし止む気配はない。

結局この雨は一日中、強く降ったり小雨になったりで、殆ど止むことはなかった。
雨を覚悟して、最初からレインウェアを着込んで入渓したが、
そのレインウェアから冷たい雨が染み込み寒い。
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それでも、この渓に通いなれた友人のアドバイスのお陰で、何匹ものイワナを釣ることができた。

大きな落ち込みのプールで、巻き返しの流れに乗せてラインを送り込むと、
この日一番の綺麗なイワナが釣れた。
イワナ特有の背中の白点はなく、側線の辺りに黄色味がかった朱色の斑点が散りばめられた9寸越えの男前。

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入渓から脱渓まで、ずっとレインウェアを着て釣りをしたのは久しぶり。
長年使っていないレインウェアはメンテナンス不足で、雨を通して体が濡れてしまった。
こんな日のために、道具はちゃんと手入れしておかないと。。。。。




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by seiyoukebari | 2017-06-09 11:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

今季初北陸

嫁さんと今季初北陸。
お蕎麦を食べたかったが、いつも行くお店が定休日だったので、蕎麦なし温泉付きの予定で出発。

溪は渇水。平水より水位が15cmは少ない感じで、魚の気配はするのだが、なかなか釣れない。
それでも私はイワナ2匹とヤマメ2匹。嫁さんはこの日一番大きかったイワナを1匹。

もう少し釣りをしたかったが、タイムアップならぬ嫁さんのタイリョクアップで14時には脱渓。
9時前から釣りはじめているので、それでも5時間も渓を歩いていた事になる。
嫁さんと来たときは、嫁さんのペースで釣りをしようと思って入渓するのだが、
流れを目の前にするとついついいつものペースになってしまう。反省。

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帰りに寄った温泉施設は、掃除中で入れず温泉もなし。




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by seiyoukebari | 2017-06-02 10:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(3)

xxx渓、釣れますよ。

そろそろ北陸の渓でイワナを狙いたい季節だが、
高速道路が集中工事中で渋滞が予想されたので、
近くて遠い渓にした。

「XXX渓、釣れますよ!」と春先の地元のイベントで、
私の竿を熱心に見てくれていた若者が言っていたのが気になり、
今回はxxx渓に行くことにした。

林道の車止めからしばらく登山道を歩き、河原へ。
目的のxxx渓目指して遡行するも、大岩ゴロゴロでなかなか厳しい。
地図でみると、もう少しのところでゴルジュが出現。
高巻きができそうで出来ない。
仕方なく退散。

地図にはxxx渓に通じる登山道が記載されていたので、
その登山道を探すが、結局見つけられず、退散。

このままでは帰れないので、少し下流の支流を目指すことにした。
が、この支流にたどり着くまでも、巨岩を乗り越え、ヘツリを繰り返しでヘトヘト。
挙句の果てに、たどり着いた支流は、地図に記載されている青線の太さにからは
想像できないほどの細さ。
水はチョロチョロて釣りにはならない。退散。

仕方なく、脱渓ポイントまで竿を降りながら戻る事にした。
途中、私と友人になんとか一匹づつのイワナが釣れてた。
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この時点でまだ12時前。
昔よく釣り歩いた渓巡りをして、さしたる釣果もなく退散。

せやから北陸に行こうっちゅうたのに。。。。







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by seiyoukebari | 2017-05-24 10:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

魚が釣れた日のSDカード
今週は単独釣行。
行き先は県内の渓なので、遅めに出て下道をチンタラ行ったら2時間もかかった。

この日の溪のポイントは、最上流か下の支流か中程の支流。
本日の狙いは中程の支流。

下の支流の入り口には、平日と言うのにジムニーとランクルが止まっていた。
「この分だと、中程の支流も先行者がいるなぁ・・・・」
と林道に付いたタイヤ跡に気をもみながら、支流の入り口まで車を走らせると、
幸運にも車はない。
お陰で先行者を気にすること無く、一日のんびりと一本の支流を釣り上がることができた。

渓魚の反応はまあまあ。
でも、ここぞと言う太い流れやプールではなんの反応もなく、
ちょっとした流れの肩や、浅瀬からアマゴが飛び出してきた。

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桜が散って藤が咲くこの季節は、渓流釣りには最高のシーズン。
魚が釣れた日のSDカードには、なぜか花の写真が多い。



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by seiyoukebari | 2017-05-18 11:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

アマゴ釣り
イワナ釣りは、もう少し季節が進んでからのお楽しみにして、
アマゴ釣りに出かけた。

天気予報では、雨は早朝にはやみ、気温は上がり好天の予想だったが、
入渓点についても雨はやまない。
小一時間車の中で仮眠をし、小雨になった所でウェーダーを履いた。

今回入る渓は、去年嫁さんと来て、最後に綺麗なアマゴが二匹立て続けにつれた流れ。
林道を下り、そのポイントまでを釣り上がる予定だ。
実は本流の最上流にも入る予定だったが、運悪く前日から一月間工事で通行止め。

溪は深く、林道から渓には簡単に降りる事ができないので、
支流つたいに降りる事にした。

渓に入るために降りた支流だが、降りてみるとそこそこの流れだったので、
少しだけその支流も釣り上がってみた。

この支流は友人が一匹釣り上げたが、あまり反応が良くなかったので、
一時間ほど釣って目的の渓まで、支流を伝っておりた。

流れは広く、綺麗な水でフライにはもってこいの渓。

入って少し釣り上がったところで、友人にいい型のアマゴがヒット。
ローリングを繰り返し、大きなジャンプを見せネットに収まったのは
26-27cmの見事なアマゴ。

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一気にやる気スイッチON。
その少し上流の深い流れで、私にも大きなアマゴがヒット!
竿をあおるとアマゴは手前に走ってきて、川底でローリング。
慌ててラインのたるみをとろうと、ラインをたぐる間も、
アマゴまだ川底でローリング中。

??????
ラインをたぐってもたぐっても、竿にテンションがかからない。
なのに、アマゴまだ川底でローリング中。

川底でローリングするアマゴを横目に、やっとこの状況が理解できた。
合わせ切れ・・・・・

アマゴは、口に残った毛鉤を川底の岩を使って取っていたのだろう。
こっちは毛鉤の取れたティペットを見て、がっくり。

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その後は、二人で数匹のアマゴを追加して終了。
気温が上がると思い、薄着で釣りをしたが、一向に気温は上がらず
小雨・時たま日差・通り雨しといった変わりやすい空模様の下、
肌寒さを感じながらの釣りとなった。

爆釣とはいかなかったが、新緑の中で綺麗なアマゴが見られたので、まずます。



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by seiyoukebari | 2017-05-12 10:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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