カテゴリ:釣行記( 129 )

xxx渓、釣れますよ。

そろそろ北陸の渓でイワナを狙いたい季節だが、
高速道路が集中工事中で渋滞が予想されたので、
近くて遠い渓にした。

「XXX渓、釣れますよ!」と春先の地元のイベントで、
私の竿を熱心に見てくれていた若者が言っていたのが気になり、
今回はxxx渓に行くことにした。

林道の車止めからしばらく登山道を歩き、河原へ。
目的のxxx渓目指して遡行するも、大岩ゴロゴロでなかなか厳しい。
地図でみると、もう少しのところでゴルジュが出現。
高巻きができそうで出来ない。
仕方なく退散。

地図にはxxx渓に通じる登山道が記載されていたので、
その登山道を探すが、結局見つけられず、退散。

このままでは帰れないので、少し下流の支流を目指すことにした。
が、この支流にたどり着くまでも、巨岩を乗り越え、ヘツリを繰り返しでヘトヘト。
挙句の果てに、たどり着いた支流は、地図に記載されている青線の太さにからは
想像できないほどの細さ。
水はチョロチョロて釣りにはならない。退散。

仕方なく、脱渓ポイントまで竿を降りながら戻る事にした。
途中、私と友人になんとか一匹づつのイワナが釣れてた。
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この時点でまだ12時前。
昔よく釣り歩いた渓巡りをして、さしたる釣果もなく退散。

せやから北陸に行こうっちゅうたのに。。。。







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by seiyoukebari | 2017-05-24 10:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

魚が釣れた日のSDカード
今週は単独釣行。
行き先は県内の渓なので、遅めに出て下道をチンタラ行ったら2時間もかかった。

この日の溪のポイントは、最上流か下の支流か中程の支流。
本日の狙いは中程の支流。

下の支流の入り口には、平日と言うのにジムニーとランクルが止まっていた。
「この分だと、中程の支流も先行者がいるなぁ・・・・」
と林道に付いたタイヤ跡に気をもみながら、支流の入り口まで車を走らせると、
幸運にも車はない。
お陰で先行者を気にすること無く、一日のんびりと一本の支流を釣り上がることができた。

渓魚の反応はまあまあ。
でも、ここぞと言う太い流れやプールではなんの反応もなく、
ちょっとした流れの肩や、浅瀬からアマゴが飛び出してきた。

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桜が散って藤が咲くこの季節は、渓流釣りには最高のシーズン。
魚が釣れた日のSDカードには、なぜか花の写真が多い。



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by seiyoukebari | 2017-05-18 11:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

アマゴ釣り
イワナ釣りは、もう少し季節が進んでからのお楽しみにして、
アマゴ釣りに出かけた。

天気予報では、雨は早朝にはやみ、気温は上がり好天の予想だったが、
入渓点についても雨はやまない。
小一時間車の中で仮眠をし、小雨になった所でウェーダーを履いた。

今回入る渓は、去年嫁さんと来て、最後に綺麗なアマゴが二匹立て続けにつれた流れ。
林道を下り、そのポイントまでを釣り上がる予定だ。
実は本流の最上流にも入る予定だったが、運悪く前日から一月間工事で通行止め。

溪は深く、林道から渓には簡単に降りる事ができないので、
支流つたいに降りる事にした。

渓に入るために降りた支流だが、降りてみるとそこそこの流れだったので、
少しだけその支流も釣り上がってみた。

この支流は友人が一匹釣り上げたが、あまり反応が良くなかったので、
一時間ほど釣って目的の渓まで、支流を伝っておりた。

流れは広く、綺麗な水でフライにはもってこいの渓。

入って少し釣り上がったところで、友人にいい型のアマゴがヒット。
ローリングを繰り返し、大きなジャンプを見せネットに収まったのは
26-27cmの見事なアマゴ。

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一気にやる気スイッチON。
その少し上流の深い流れで、私にも大きなアマゴがヒット!
竿をあおるとアマゴは手前に走ってきて、川底でローリング。
慌ててラインのたるみをとろうと、ラインをたぐる間も、
アマゴまだ川底でローリング中。

??????
ラインをたぐってもたぐっても、竿にテンションがかからない。
なのに、アマゴまだ川底でローリング中。

川底でローリングするアマゴを横目に、やっとこの状況が理解できた。
合わせ切れ・・・・・

アマゴは、口に残った毛鉤を川底の岩を使って取っていたのだろう。
こっちは毛鉤の取れたティペットを見て、がっくり。

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その後は、二人で数匹のアマゴを追加して終了。
気温が上がると思い、薄着で釣りをしたが、一向に気温は上がらず
小雨・時たま日差・通り雨しといった変わりやすい空模様の下、
肌寒さを感じながらの釣りとなった。

爆釣とはいかなかったが、新緑の中で綺麗なアマゴが見られたので、まずます。



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by seiyoukebari | 2017-05-12 10:48 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

お花見釣行
桜並木の下を流れる川へ、お花見釣行に行ってきた。

街なかでは散ってしまった桜。
釣り場が近づくほどに、枝に花びらが戻ってくる。

街道沿いにあった散り際の大桜。
枝先に残った花びらとその枝ぶりを朝日が照らし、真っ青な空に浮かぶ。
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釣り場の桜は満開。天気はピーカン。
お花見には最高だが、今日目的はお魚釣り。

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風が強く、キャストしたフライが足元に落ちる。
力を込めて竿を振ると、ティペットが絡む。
なかなか、思う所にフライが流せず、魚も出ない。

この日は、ルアーを操る友人も合流して、三人で釣りを楽しんだ。
渓流でのルアー釣りを間近で見たのは初めてだったので、なかなか興味深かった。
風の影響は受けず、フライでは流せないブッシュ際や倒木の下などに、
ポンポンとルアーが放り込まれて行く。
水中でルアーに反応する渓魚の姿も見える。
フライとは違ったリズムは、見ていて新鮮で心地いいい。

でも、この日はルアーでも厳しい釣りとなった。

釣果の方は、ルアーが3匹。
フライが二人でチビ二匹。
内一匹はスレ(これは私)。

まあ、今日は花見に来たっちゅうことで、また来年。

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by seiyoukebari | 2017-04-24 10:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

やっぱりチビばっか。
実家の手伝いは6時から始め、8時過ぎには終わった。
釣りに行く予定だったが、雨が降っていたので、午前中はフライボックス作りの続きをしていた。

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午後から雨が小雨になったので、近くの川に出かけることにした。
先日入った下流。
この区間は以前友人がいいアマゴを釣った事があるので、
期待して入ったが、やっぱチビばっか。

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by seiyoukebari | 2017-04-07 22:14 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

種まきしてから、アマゴ釣り

午前中は、実家の手伝い。
お米の種まき。
60cm×30cm程のプラスチックの薄い箱を、「種まき機」なる機械に乗せると、
水を施し、種をまき、土をかぶせて出て来る。
出てきたものを、「育苗器」なる機械(低温サウナみたいな大きな箱)にセットする。
これを、400箱ほどするのが、今日の仕事。
育苗器の中は30℃程度に保たれ、その中に3-4日置くと、芽が出て来るらしい。
殆どの農家では、近年苗を購入して植えるのが主流だそうだが、
実家では、未だに籾種を買って苗を育てている。

で、その作業は午前中に終わるので、午後から友人を誘って近くの川にアマゴ釣りに出かけた。
ポカポカ陽気で、溪は沢山の虫が飛び交い、入渓してすぐの辺りから、魚の反応があった。

この日持ち出したのは、木を削り出してグリップにしたちょっと短めのニューロッド。
最初のうちは、普段使っているコルクのものと異なり、ちょっと違和感があったが、アクションはなかなかいい感じ。
小渓を釣り上がるのには、気持ちいい。
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ちょっと深みのある瀬から、何匹ものアマゴが飛び出して来てくれた。
でも、みなチビばかり・・・・

金曜日も実家の手伝い。
金曜日の作業は、芽が出たお米の苗を田んぼに並べ、ビニールのトンネルで覆う。
この作業は早朝の予定なので、9時過ぎには作業完了、釣行開始!



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by seiyoukebari | 2017-04-05 10:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

そろそろ結果が欲しい・・・
3年続けて3月のシーズン明けに出かけている奥飛騨の渓。
懲りもせず、今年は2回目。
そろそろ結果が欲しい。

天気は曇り。この渓としては好条件。
決算月3月のしかも月末日の金曜。
Premium Fridayらしいが、流石にこんな日に会社を休めるサラリーマンは居ないようで、
この渓としては人も少ない。

今日は、今日こそはと、意気込んでみたものの、結果は二人してボウズ。
何回かチャンスはあったものの、ボウズ。
沢山の渓魚の写真を撮ろうと、フル充電し予備のバッテリーまで持って来たのに、ボウズ。
写真を取ることも殆んど無く、友人のインスタの写真を拝借。
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それでも、何の収穫もなかった訳ではない。
いつもゴリラのカップ麺という、極めて見すぼらしい食事が、この川の昼食の定番だったが、
美味しい定食屋さんを見つけた。
絶品の牛ホルモン鉄板焼き定食(トンちゃん)を食べて、午後からも頑張ったのに、ボウズ。



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by seiyoukebari | 2017-04-03 12:25 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

2017年 初釣行
今シーズン初めての釣行に出かけた。
行き先は、湯けむり漂う奥飛騨。

この時期、ドライフライでの釣りが楽しめるこの川には
関西・中部・関東から多くの釣り人が押し寄せる。
去年・一昨年とまともな結果が出ていないので
気合を入れて我が家を4時前に出発。

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現地の天候は、曇・雪・吹雪。この川の釣りには悪くない条件。
しかし、入渓してしばらくは何の反応もなし。
去年のボウズの記憶が蘇る。
その上雪がひどくなり、吹雪状態。

これが渓魚の警戒心をといたのか、プールでポツポツとライズが見られるようになった。

ライズポイントめがけてフライを投げると、数投後にヤマメが飛び出した。
ラインを通して久々に感じる渓魚の躍動。
大きく曲げられたロッド。
「デカイ!」っと声が出た瞬間、渓魚の口を離れ空に舞ったフライは、雪と一緒に水面に落ちた。

気を取り直して、少し上のライズを狙うと、今度は完全のフック。
綺麗でいい型のヤマメが釣れた。

その後、雪が止むとライズも治まり、なかなか魚は出てくれない。
結局この日の釣果は3匹。


釣り人には厳しい雪中釣行となったが、
久しぶりにロッドを持って、湯けむり漂う川に立ち、
綺麗なヤマメを見る事ができ、楽しい釣行となった。


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by seiyoukebari | 2017-03-15 11:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

紅葉

紅葉見物に出かけてきた。

一つ目は三重県の「香落渓」。
今まで聞いたこともなかったところだが、なかなかの絶景。
断崖と柱状節理の巨岩が、渓谷の両岸にそびえ立ち、その山肌を広葉樹が色染めていた。
渓流は川幅が広く、緩い流れてフライには打ってつけ。魚がいれば・・・・。
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二つ目は、県境を越え奈良県側にある「曽爾高原」。
山腹に広大なススキの草原が広がる秋の名所。
ススキの草原に中に遊歩道(トレッキングコース)が整備されており、
山の上の方まで登れるようになっている。
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by seiyoukebari | 2016-11-10 09:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

最終釣行

今シーズン最後の釣りは、北陸へ単独釣行。

ICを降り、渓までの山里は、刈りたての稲の匂いに、金木犀の香りが重なる。

天気に振り回され、雨の中での釣行が何回もあった今シーズン。

シーズン最終週も後半は雨の予報になっていたので、天気が良さそうな日を選んで出かけた。

しかし、考える事はみんな同じようで、渓は釣り人だらけ。

釣りには申し分ない量の綺麗な水が流れているのに、一向に釣れない。

高く生い茂ったヤブをこいで入り、やっとの想いで竿を振ると、すぐ上に先行者。

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なんとか最後に納得の一匹を釣ることができて、今シーズンは終了。

林道には栗や栃の実が落ち、尾花が穂をのばしていた。

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by seiyoukebari | 2016-09-28 10:31 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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