カテゴリ:釣行記( 139 )

アマゴ釣り
 
GW二日目は“桜のトンネルの下を流れる渓流”へアマゴ釣り。
折れたTipの納品を兼ねて、釣りに出かけたが・・・・・
二人とも一匹のアマゴもネットインできず(笑)

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でも、川までの道中、車内でいろんな話をしたり、
川面を割るアマゴに一喜一憂したりと
楽しい釣行になった。



この動画は友人が撮ってくれた自分の釣り姿。
なんか変な感じですね~(笑)


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by seiyoukebari | 2012-05-03 06:52 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

春のうららの・・・・・・

春のうららの平日の渓流で
福永さんと川遊びをしてきた。

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前日の雨と今年の大雪の雪代のせいか
いつもは干上がっている区間も水が流れていた。
何年もこの川にきているが、こんな流れを見るのは初めてだ。

下の方でちょいと川遊びをして
上の方でちょいと釣り。
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このちょい釣りが、いつになく好釣で、
川虫でお腹をぷくぷく・ぱんぱんにした
型のいいアマゴやイワナが
何匹も出てきてくれた。

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調子に乗って釣りをしていたら、ルーペを川に落としてしまった。
このルーペは倍率の異なるレンズが用意されていて
購入さえすれば、簡単にレンズが交換できるのが売りのようだが、
その構造の為ゆえ、逆にフレームからレンズが簡単に取れてしまう。
今までも何度となくレンズだけを落としていた。
そして今回、レンズを流れの中に落としてしまい、
拾い上げるまもなく水中に消えていった。
レンズだけで1,500円。


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by seiyoukebari | 2012-04-16 17:30 | 釣行記 | Trackback | Comments(12)

2012/04/05
渓流:宮川
入渓:10:00
脱渓:16:00
釣果:アマゴ 2匹
同行:Jasseさん

朝7時、やっちゃんが作ってくれたおにぎりを持って、宮川に出発。
今回はゲートの渓に入りたかったが、Jasseさんに却下され
いつものザイルで降りる渓へ。
Jasseさんが先週そこそこ釣れたということだったが、
一カ所で反応があっただけ。
怖い思いをして降りて、しんどい思いをしてはい上がってきただけ。

でも、渓相はいつもながら最高。

そのあと、下流の入り口に東屋のある渓に入った。
入り口に放流がしてある渓であると立て看があったので
少し期待した。
結果は立て看の通り、いかにも放流魚という尻尾の丸まったアマゴが
それでも2匹とカワムツが2匹釣れた。

気温はおそらく今シーズン最高、風は強かったがもうちょっと釣れてもよさそうなものだ。
宮川に綺麗なアマゴを釣って、久々に魚の写真をBlogに載せようと
思っていたのに、綺麗な魚は釣れなかった。

帰り、道の駅でサンマとアジの干物、
それに道沿いのお店で平成というみかんと落花生を買って帰った。
大きな袋に入った殻付の落花生(500円)は期待以上においしかった。


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by seiyoukebari | 2012-04-06 14:25 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

中空ロッド、入魂
 
コムさんが折れた竿を修理に持ってきた。
私が作った竿ではなく、それなりのビルダーさんが作った竿なので
修理をするのにはちょっと気が引けるが、コムさんからは
“出来るだけの事をしてくれはったらええので・・・・”ちゅうことなので
出来るだけのことをする事にして、引き受けた。
とりあえず、どんな方法で修理をするのが適切か、
paraさんにアドバイスを求めてから作業開始。

で、竿を持って来てそのまま置いて帰って貰うわけにもいかず
釣りに行ってきた。
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朝、庭の睡蓮鉢には氷がはっていた。この寒さではまったく釣れる気がしなかった。
なので、中空のNewRodを持ち出すのを躊躇したが、谿で使い物になるか確かめたくて
NewRodと10年ほど前に買った#3ラインが巻かれたままのOrvisを持って出かけた。
当然コムさんはmori-rod

釣果の方はというと、これがなかなか良かった。
日当たりの浅い瀬から、綺麗なアマゴが何匹も飛び出し、
無邪気な二人は、芽吹き前の木々の中で大喜び。
中空のNewRodは、連続する落ち込みを釣り上がるのには良い感じで気に入った。

家を出たのが10時過ぎ、家に帰ったのが3時前。
家から数十分の所に冷たく澄んだ川が流れ、
今年もそこて綺麗なアマゴの姿を見ることができた。


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by seiyoukebari | 2012-03-25 21:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)

清々しさ
昨日はシーズン最後の釣行に行ってきた。

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朝一、入渓地点では少し肌寒さを感じるほどだったが
日中はTシャツの上に長袖のシャツで、暑くもなく寒くもなく
高い青空の下で、清々しい釣りができた。

シーズン最後の釣行に、あえて選んだ実績のない初めての谿は
期待通り(?)小さなアマゴが数匹遊んでくれた。

できたら沢山の魚、願わくば大きな魚・・・・
という気持ちが優先し、最近は釣果が期待できる
実績のある谿ばかりに足が向いていたが、
久々に新規開拓した初めての流れは、期待以上に新鮮で
わくわくする感じが楽しかった。

これで今シーズンも終了。
釣欲から解放され、なんとなく清々しい気持ちになった。

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ありがとなぁ。
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by seiyoukebari | 2011-09-30 13:51 | 釣行記 | Trackback

去年バラしたニジマスを釣りに行ってきた。
午後3時ごろ夕涼みがてらに家を出て、嫁さんと
去年バラしたニジマスを釣りに行ってきた。

上流でアマゴを狙って、夕まづめまでの時間をつぶした後、
ニジマスのポイントに入る。

側道から見ていた感じより、かなりの増水で溯行に苦労した。
増水した流れでもここの水は、深さを見誤るほどに澄み切っている。

Flyを流せるポイントもあまりなく、
芦際や沈み石で出来たヨレなどを狙うが、ほとんど反応はない。

去年のポイントも先日の台風で流れが変わっていた。
それでも二筋の流れが出会う深場があったので
流れの真ん中に#10のカディスを放り込んでみた。

ニジマスは・・・・出てこない。

魚も台風で下流に流されたのかなぁ・・・・・・と思った瞬間・・・・・ガバッ!

久々にロッドが水面に引き込まれそうな引きを味わった。

ここのポイントの上には一軒の家があり
そこにはおじいちゃんが一人で住んでいる。
私が釣りに行くとそのおじいちゃんはいつも椅子に座って
私の釣りの一部始終を見ていてくれる。

この日も私が大きなニジマスを釣り上げたのを見ると
“ほ~っ!釣れたかぁ!ここにはもっと大きいのがおるでぇ”
と、私と一緒に喜んでくれた。

来週はインスタントネットを持って・・・・
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by seiyoukebari | 2011-09-20 15:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(20)

釣り・お蕎麦・温泉
一昨年、シーズン最後にコムさんと行って、
暗くなるまで楽しんだ渓に行ってきた。

去年も行ったが増水で渓に入ることはできず
今回は二年越しのリベンジ。

北陸はあまり台風の影響はなかったらしいが、
それでも増水で、川を渡るのに苦労した。

釣果は、イワナとヤマメが1匹づつ。

川を歩き、フライを投げて、気まぐれな魚に遊んでもらう。
去年行ったお蕎麦屋さんで、今年も美味しいおろしそばを食べて、
温泉に浸かって汗を流して帰ってきた。

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by seiyoukebari | 2011-09-11 13:42 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)

一里一匹
学生の頃、下宿の先輩の実家のある長野県の飯山市に
スキーに行ったことがあった。
飯山は雪の深いところで、雪の季節になると
「一里一尺」と言って、北に一里進むにつれて、
雪が一尺深くなるという話を聞いた事がある。

まったく関係ないが、夏の山女魚(天女魚)の釣りは「一里一匹」と言うらしい。
「一里一尺」・・・・・一里釣りあがったら、尺物が必ず1匹は釣れる、ならいいのだが
「一里一匹」・・・・・一里釣りあがって、精々1匹しか釣れないということらしい。

日本中で一番綺麗だと思っている天女魚を求めて
そんな釣りに行ってきた。
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大きな岩が遡行を阻む源流域。
透明な水が育んだ透き通るような肌の天女魚に今年も会うことができた。
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ありがとな。
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by seiyoukebari | 2011-08-05 20:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)

平日釣行
平日、休みが取れそうだったので
久々に一人で朝から晩までのんびりロッドが振れたらいいなぁ・・・
と思っていた。

以前はそうでもなかったが、最近、車の運転がちょっと苦手になってきた。
先日、奈良の三人展からの帰りや家族で直島へ行ったとき、
ちょっと眠いな~と思っているといつの間にやら居眠り運転をしていて、
ひやっとする思いを繰り返してる。

単独釣行を計画していると、その魅力と比例して、
その怖さが頭をよぎるようにもなってきた。

結局、平日休みとなることが多い友達に
平日釣行の予定を伝え、さりげなくお誘いをして、
助手席に乗って北陸の渓に行くことができた。
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台風が通りすぎ、一日中霧雨が降り続いたこの日。
日が差すと谷間でもつらい暑さとなるこの時期、
気温は上がらず、霧に包まれたような源流は、
ひょっとしたら、一年中で今日が一番の岩魚日和かと
期待が膨らんだ。

しかし、私が勝手に思いもめぐらしたポジティブな状況は
岩魚を釣り上げる条件としては全てネガティブな条件に働いたようだ。

入渓して2時間半、二人してノーフィッシュ。

その後もポツポツとしか釣れない。

大きなトチやブナの木が手つかずで残る源流域。
どのポイントからも、大きな岩魚が出てきそうな
魅力的な渓相がつづく。

二人してなんとか二桁といったところで、帰路についた。
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朝から晩まで、ありがとなぁ。
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by seiyoukebari | 2011-07-23 14:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

夕涼み
今年は平年より13日も早く、もう梅雨が明けたらしい。

梅雨が明けたこの週末、あまりに暑すぎたので
嫁さんと3時過ぎから、夕涼みに近くの谿に行ってきた。

1本のバンブーロッドで、
開けたポイントは嫁さんが投げ、引っかかりそうなポイントは私が投げ
綺麗な流の中で2時間ほど夕涼みを楽しんだ。
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短い間だったが10回ほど反応があり
最後の堰堤では、嫁さんが足元までイワナを引き寄せたが
写真を撮られるのが恥ずかしいのか、そのまま川に戻って行った。
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by seiyoukebari | 2011-07-11 11:45 | 釣行記 | Trackback | Comments(18)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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