カテゴリ:釣行記( 122 )

釣行記
クソ暑いのに、実績のある渓をさけて、気になっていた渓に行ってきた。

一本目は、いつも通る峠道の横を流れる渓。
入渓点も解らず、やっとの想い流れにたどり着いたら、
すぐ上流が深いプールと大きい岩で川渡おしで遡行できず、一旦脱渓。
またまた入渓点を探し、無理やり藪漕ぎをして入渓。

まだ7時過ぎだと言うのに、この時点で汗だく。

それでも、入渓点のすぐ上のプールで、友人がいい型のヤマメをヒットし、
同じプールの葦際で、私にもこの日最初のヤマメが釣れた。

でも、後が続かない。
同行の友人から、川底の石がヌルヌルしているので、
気をつけるようにと忠告されたすぐ後に完沈。ずぶ濡れ。

渓相もよく二人で釣り上がるには、ちょうと良い規模の渓だが、
標高が低く水温が高いのか、水は少し汚れていて釣れる魚には寄生虫が付いていた。

魚の反応もイマイチのため、次の渓に移動。
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二本目の渓は、ダムに流れ込む実績のある川の対岸。
以前から気になっていた渓で、渓相も水も綺麗で気持ちがいい。

しかしここも、反応はイマイチ。何匹かのイワナは釣れたが、
記憶に残るような事は何も起きなかった。

この日、訪れた二本の渓は、たぶん、もう行くことはないだろう。

それにしても、このクソ暑い時期に、新規開拓なんてするもんじゃない。


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by seiyoukebari | 2016-07-22 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

小渓めぐり
今日は、入ったこのとない近場の小渓を散策することにした。

小さい渓なので、6ft 3inと少し短めの竿を持ち出した。
この竿は、竿作りを初めて2本めの竿で、Paul Young Midgeのコピー。
なかなかの酷い仕上がりだが、テーパーさえ付いていれば、魚釣りはできる。

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一本目の渓は、毎日振る雨で濁りが入っているかと思ったが、澄んだ綺麗な水が流れていた。
入渓して少しの所で、綺麗なアマゴが釣れた。
20cmほどの大きさだが、竿が短くて堅いため、渓魚の引きがダイレクトに手に伝わって面白い。
竿が堅いのはPaul Young Midgeのテーパーよりかなり太く仕上がっているためだ。

その後はイワナ。
この日は、白点のないこの水系独特の模様をしたワイルドなイワナを狙っていたのだが、
そいつを釣ることはできなかった。

それでも、そこそこの型のイワナが何匹も釣れた。
小渓のため、ほとんでラインを出すことができなかったが、
ちょっとしたプールや深みのある流れからイワナが飛び出して面白い。

2本目の渓は、思っていた以上に広い渓で、本流の合流地点から釣り上がったが、
途中がけ崩れがあり、高巻きする気になれなかったので、そこで撤退。

3本目の川は・・・・・・・暑いので昼寝に変更。



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by seiyoukebari | 2016-07-15 10:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記

先週は雨に流されてしまった。
今週も梅雨空が続く予報の中、傘マークの少なそうなところを選んで、
今回は中央高速に乗る。

増水を心配して入った渓は、ほぼ平水。
普段入る区間より少し下流から入ったが、反応は今ひとつ。

友人は既に何匹かのイワナを釣っているのに、私にはまったく反応がない。

この川は薄いオレンジ色の岩や砂が川底覆うためか、
色白のイワナや、水羊羹の様に透き通った肌のアマゴに出会える。

少し水深があり、太くそれでいてそれほど強くない流れの流芯で、
友人がこの日一番のアマゴを釣った。
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私の方は、なかなか調子がでない。
落ち込みの肩で、魚影が浮かんでくるのが目に入り、はや合わせしたり、
餌釣りでは狙えない、水面ギリギリまで柳の枝が垂れ下がるプールの縁で、
大きな魚をバラしたり・・・・・・
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それでも、なんとか何匹かのイワナとアマゴが楽しませてくれた。

もう少し釣りたかったが、3時過ぎに強い夕立に襲われ退散。
まだ外が明るいうちに帰宅した。





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by seiyoukebari | 2016-07-05 10:36 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

郡上あまご
郡上あまご。
なんか響きがいい。
古い釣りのエッセイや釣行記には、郡上周辺のアマゴ釣りの様子がしばしば登場する。
でも今まで郡上周辺には、シラメ釣りに一度訪れただけで、それっきり行く機会がなかった。

先日、梅雨の合間を狙って、郡上アマゴを狙いに行ってきた。
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梅雨空が続いているので、増水を心配して行ったが、渇水状態。
岩間を流れる荒々しい流れを想像して入った渓は、平坦な流れが続いていた。

林道のゲート手前には既に二台の車がとまっていたが、
釣り人の少なそうな支流を選んで入渓する事にした。

入渓早々、至るところから小さなアマゴが飛び出す。
最初のうちは、魚影が濃く、そのうちにそれなりの郡上アマゴが釣れるだろうと思っていが、
いつまでたっても、チビアマゴばっかり。

それなりのポイントでも、出るのはチビ。
おそらくそれなりの大きさの渓魚は既に持ち帰られてしまったのだろう。

支流から、本流に場所を変えても同じ状態が続く。

本流を少し車で下ったところを、最後のポイントに選んだが、こちらもフライを突っつくチビばかり。
あわせる気もしない。


次の曲がりで脱渓しようと決めていた所で、やっとそれなりのアマゴが釣れた。
郡上アマゴと呼ぶにはちょっと小さいが20cmほどの綺麗なアマゴ。
その少し上の流れでも、大きくはないが幅広のアマゴが釣れた。

初めて訪れた郡上のアマゴ釣り。
今回入った渓の他にも沢山の渓がありそうなので、また訪れてみたい。


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by seiyoukebari | 2016-06-23 12:01 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

久々に、心臓がバクバク
堰堤上のプールはいつもの3分の1。
何本もあるプールへの流れ込みも、今日は一本のみで、他の流れは干上がっていた。

いつもは型のいいイワナが沢山釣れるこの渓も、渇水で反応が悪い。

それでも、何匹かのイワナが釣れた。
他の渓ならそこそこの釣果といったところだが、
この渓にしては、納得のできるものではない。

車止めから数十分歩き、苦労して入った支流は、いつもより少し早めに脱渓し、
本流の最上流に移ることにした。

車止めには、ルアーマンらしき車が停まっていたが、他に期待できる渓も思い浮かばす、
この渓に入ることにした。

ここも入渓点まで車止めから急峻な林道を数十分歩く。
この時点でもう体力の限界。

なんとか入渓点にたどり着くも、ここも反応がいまいち。
それでも時折、体長の割には尾びれの大きいイワナがかかり、やり取りを楽しませてくれる。

上流までくると、川の近くには林道は見当たらず、川渡おしで戻らないといけない。
そろそろ引き上げるタイミングが気になる時間帯。

友人が如何にも釣れそうな堰堤下のポイントを釣っている間、
私は堰堤上のポイントに入り、少し深みのあるプールを釣ることにした。

プールの落ち込み、岩の淵、流芯、巻き返しとイワナの出そうなポイントに
フライを投げるが、なんの反応もない。
別のポイントに移ろうをした時、プールの奥の大きな岩の裏に、
泡溜まりのできた深みがあるのに目が止まった。

なんの期待もせず、その泡溜まりにフライを投げ、別のポイントへ移ろうとした瞬間、
イワナが太い胴をくねらせながら飛び出し、フライを加えて岩の下に潜り込んでしまった。

なんとか、岩の下からプールにそのイワナを引きずり出し、
プールでやり取りをするも、何度も何度も岩陰に潜られる。

岩陰に張り付いたその魚体は、今までに釣り上げたことのない大きさ。

いつもウインドノットだらけのティペットが切れない事を祈りつつ、
ゆっくりイワナの体力が消耗するのを待つ。

プールの流れ出しを利用して取り込もうと移動した時、
偏光グラスをしていなかったため、一瞬魚体を見失ってしまった。
その瞬間に、イワナは一段したに落ちてしまった。
幸運にもティペットは切れずに、イワナは一段したの浅瀬にいてれた。

こちらも一段下に飛び降り、大きな頭をネットに突っ込み、
太くて長い魚体をなんとかネットに収める事ができた。

久々に、心臓がバクバク。
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写真を撮るためネットから出したイワナをみて、改めてその大きさに感激。
こんな渓魚がいるもんだなぁ・・・・・と北陸の自然の懐の深さを再認識させられた一匹となった。




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by seiyoukebari | 2016-06-08 10:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)

5月最後の釣行はアマゴ狙い
イワナは6月からのお楽しみにして、5月最後の釣行はアマゴが狙える所を探した。

いつものように米原JCT手前のSAで、雲行くも考慮しながら、友人と行き先を相談し、

今回は中央道方面に行くことにした。

今日は、以前から気になっていた渓で新規開拓することにした。

最初に入ったポイントは、ネットで得た情報と地図の等高線から、

開けた緩やかな流れを想像していたが、大岩の落ち込みの連続で、

なかなかの山岳渓流といった渓相だった。

どこからでも渓魚が飛び出しそなポイントが連続するが、一向に釣れない。

最初のうちは、雨にも打たれ厳しい状況が続いた。

いかにも釣れそうな雰囲気・・・・・川底を走る渓魚やフライを追う渓魚は

確認できるのだがなかなか、釣れない。

少し広いく、そこそこ深そうなプールの流心にフライを落とすと、渓魚がフライに飛び出した。

すかさずアワセを入れるが、渓魚はフックに触れることなく流れに戻って行った。

もう一度、先程よりは少し上流にフライを落とし、流れに乗せると、

今度はしっかりフライをくわえてくれた。

釣れたのは、少しオレンジ色のかかった綺麗なアマゴだった。

隣で動画での撮影をしていてくれた友人は、

「バッチリ撮れましたよ!渓魚が出たとこからランディングまで!!」

と言って、撮った動画を再生して見せてくれた。




この渓魚が今日一で、他にも小さなアマゴとイワナが釣れたが、

もう一つ反応が良くなかったので、別の支流、本流と釣り場を変えてはみたが、

どこも今ひとつ。

何度も大きな岩をよじ登り、太い流れを横切っての釣りは、老体にはこたえた。

それでも、少し濃くなってきた緑の中で透き通った流れを相手に、一日ロッドを降っていると、

体の中を流れる血まで透きとおって行く感じがする。

嗚呼~気持ちよ。

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by seiyoukebari | 2016-05-29 15:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記

ちょっと釣りして、そば食べて、ゆっくりお湯に浸かろうと
お気に入りの温泉に近い渓に出かけた。

ここのところ暑い日が続いているので、溪は予想通り渇水。
それでも、入渓地点から、そこそこの型のイワナが釣れた。

投げやすく、釣れそうなポイントは嫁さんに譲りながら、
釣り上がる。

上流に行くにつれ、水が減り、反応が無くなっていく。

それでも、今日一と今日二のイワナが嫁さんに釣れ、
私にも何匹かのイワナが釣れた。

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2時過ぎには脱渓し、お蕎麦屋さんへ。
ところが、事前に調べておいたお店は、ことごとく休みと売り切れ。

お蕎麦を諦めうろうろしていると、大樹とろくろの里 工芸の館の案内が目に付き、
行ってみた。

大樹の方は、八幡神社の三又大杉。
樹齢2,300年の国指定天然記念物、幹の下の方から三本に大きく枝別れした
大変珍しい形の三又大杉。
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ろくろの里 工芸の館では、私達が木地師の里永源寺の近くから来た事を伝えると、
なんと、そこでろくろをひいておられた方が、私のろくろの先生のご子息だと分かり
びっくり。先生(お父様)の話や、ろくろの話を楽しくさせて頂いた上、
お土産にお椀まで頂いた。

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最後は、満々と湧くお湯が深い湯船たっぷりの温泉にゆっくり浸かって、
あぁ~極楽極楽。


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by seiyoukebari | 2016-05-25 10:47 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

菅山寺のケヤキ
 
先日、新聞に山寺の大きなケヤキが紹介されていた。

場所を調べると、アマゴ釣りに出かける渓からそれほど遠くなかったのでの

釣りの帰りに訪れる事にした。

名のしれた大樹は、大体が山奥か社寺の一角に祀られれいる事がおおい。

でも近年は観光資源となっているので、さほど遠くないところに駐車場が設けられている。

ところが、「菅山寺のケヤキ」にたどり着くには、参道とは言えない登山道の様な道を

かなり歩く事になった。

傾斜のキツイ登山道は、釣りで疲れた足腰にはこたえる。

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ブナの原生林に囲まれた朱雀池。
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その先に現れた「菅山寺のケヤキ」

山門を挟んで立つ二本のケヤキ。
仁王立ちの大樹に圧倒された。
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樹高 15m/20m
目通り幹囲 6.2m/5.8m
推定樹齢 伝承1000年余


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by seiyoukebari | 2016-05-21 18:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

ボウズは単独釣行で喰らうべし


久々の単独釣行。

ひと月ほど前、楽しい釣りができた渓に行ってきた。

山は真緑。

タニウツギが盛期で、上流に行くとフジもまだ見頃。

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前回より条件は良いだろうと思って、釣り始めるが、

まったく反応がない。

結局、支流と本流で1回づつフライに飛び出したものの、

釣り上げることはできなかった。

今日も爆釣を期待して、

渓魚の写真の構図までシミュレーションして来たのに・・・・

友人たちとの釣りで、一人ボウズになるのは辛ので、

単独釣行でよかった・・・・・

 

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by seiyoukebari | 2016-05-19 09:36 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

今年(2016)初めての北陸釣行
 
去年は雪が多かった北陸。
6月を前にしてもいい釣りができなかったが、
今年は去年より2週間は季節が進んでいる。
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藤の花が咲くこの季節。
前日までの雨が止み天気はピーカン。
日差しは眩しく、川は増水からの引き際。
ドライフライには最高の季節。

川面を飛び交う虫達に
食う気満々のヤマメとイワナが相手をしてくれた。









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by seiyoukebari | 2016-05-13 11:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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