カテゴリ:釣行記( 136 )

お花見釣行
桜並木の下を流れる川へ、お花見釣行に行ってきた。

街なかでは散ってしまった桜。
釣り場が近づくほどに、枝に花びらが戻ってくる。

街道沿いにあった散り際の大桜。
枝先に残った花びらとその枝ぶりを朝日が照らし、真っ青な空に浮かぶ。
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釣り場の桜は満開。天気はピーカン。
お花見には最高だが、今日目的はお魚釣り。

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風が強く、キャストしたフライが足元に落ちる。
力を込めて竿を振ると、ティペットが絡む。
なかなか、思う所にフライが流せず、魚も出ない。

この日は、ルアーを操る友人も合流して、三人で釣りを楽しんだ。
渓流でのルアー釣りを間近で見たのは初めてだったので、なかなか興味深かった。
風の影響は受けず、フライでは流せないブッシュ際や倒木の下などに、
ポンポンとルアーが放り込まれて行く。
水中でルアーに反応する渓魚の姿も見える。
フライとは違ったリズムは、見ていて新鮮で心地いいい。

でも、この日はルアーでも厳しい釣りとなった。

釣果の方は、ルアーが3匹。
フライが二人でチビ二匹。
内一匹はスレ(これは私)。

まあ、今日は花見に来たっちゅうことで、また来年。

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by seiyoukebari | 2017-04-24 10:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

やっぱりチビばっか。
実家の手伝いは6時から始め、8時過ぎには終わった。
釣りに行く予定だったが、雨が降っていたので、午前中はフライボックス作りの続きをしていた。

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午後から雨が小雨になったので、近くの川に出かけることにした。
先日入った下流。
この区間は以前友人がいいアマゴを釣った事があるので、
期待して入ったが、やっぱチビばっか。

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by seiyoukebari | 2017-04-07 22:14 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

種まきしてから、アマゴ釣り

午前中は、実家の手伝い。
お米の種まき。
60cm×30cm程のプラスチックの薄い箱を、「種まき機」なる機械に乗せると、
水を施し、種をまき、土をかぶせて出て来る。
出てきたものを、「育苗器」なる機械(低温サウナみたいな大きな箱)にセットする。
これを、400箱ほどするのが、今日の仕事。
育苗器の中は30℃程度に保たれ、その中に3-4日置くと、芽が出て来るらしい。
殆どの農家では、近年苗を購入して植えるのが主流だそうだが、
実家では、未だに籾種を買って苗を育てている。

で、その作業は午前中に終わるので、午後から友人を誘って近くの川にアマゴ釣りに出かけた。
ポカポカ陽気で、溪は沢山の虫が飛び交い、入渓してすぐの辺りから、魚の反応があった。

この日持ち出したのは、木を削り出してグリップにしたちょっと短めのニューロッド。
最初のうちは、普段使っているコルクのものと異なり、ちょっと違和感があったが、アクションはなかなかいい感じ。
小渓を釣り上がるのには、気持ちいい。
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ちょっと深みのある瀬から、何匹ものアマゴが飛び出して来てくれた。
でも、みなチビばかり・・・・

金曜日も実家の手伝い。
金曜日の作業は、芽が出たお米の苗を田んぼに並べ、ビニールのトンネルで覆う。
この作業は早朝の予定なので、9時過ぎには作業完了、釣行開始!



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by seiyoukebari | 2017-04-05 10:26 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

そろそろ結果が欲しい・・・
3年続けて3月のシーズン明けに出かけている奥飛騨の渓。
懲りもせず、今年は2回目。
そろそろ結果が欲しい。

天気は曇り。この渓としては好条件。
決算月3月のしかも月末日の金曜。
Premium Fridayらしいが、流石にこんな日に会社を休めるサラリーマンは居ないようで、
この渓としては人も少ない。

今日は、今日こそはと、意気込んでみたものの、結果は二人してボウズ。
何回かチャンスはあったものの、ボウズ。
沢山の渓魚の写真を撮ろうと、フル充電し予備のバッテリーまで持って来たのに、ボウズ。
写真を取ることも殆んど無く、友人のインスタの写真を拝借。
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それでも、何の収穫もなかった訳ではない。
いつもゴリラのカップ麺という、極めて見すぼらしい食事が、この川の昼食の定番だったが、
美味しい定食屋さんを見つけた。
絶品の牛ホルモン鉄板焼き定食(トンちゃん)を食べて、午後からも頑張ったのに、ボウズ。



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by seiyoukebari | 2017-04-03 12:25 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

2017年 初釣行
今シーズン初めての釣行に出かけた。
行き先は、湯けむり漂う奥飛騨。

この時期、ドライフライでの釣りが楽しめるこの川には
関西・中部・関東から多くの釣り人が押し寄せる。
去年・一昨年とまともな結果が出ていないので
気合を入れて我が家を4時前に出発。

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現地の天候は、曇・雪・吹雪。この川の釣りには悪くない条件。
しかし、入渓してしばらくは何の反応もなし。
去年のボウズの記憶が蘇る。
その上雪がひどくなり、吹雪状態。

これが渓魚の警戒心をといたのか、プールでポツポツとライズが見られるようになった。

ライズポイントめがけてフライを投げると、数投後にヤマメが飛び出した。
ラインを通して久々に感じる渓魚の躍動。
大きく曲げられたロッド。
「デカイ!」っと声が出た瞬間、渓魚の口を離れ空に舞ったフライは、雪と一緒に水面に落ちた。

気を取り直して、少し上のライズを狙うと、今度は完全のフック。
綺麗でいい型のヤマメが釣れた。

その後、雪が止むとライズも治まり、なかなか魚は出てくれない。
結局この日の釣果は3匹。


釣り人には厳しい雪中釣行となったが、
久しぶりにロッドを持って、湯けむり漂う川に立ち、
綺麗なヤマメを見る事ができ、楽しい釣行となった。


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by seiyoukebari | 2017-03-15 11:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

紅葉

紅葉見物に出かけてきた。

一つ目は三重県の「香落渓」。
今まで聞いたこともなかったところだが、なかなかの絶景。
断崖と柱状節理の巨岩が、渓谷の両岸にそびえ立ち、その山肌を広葉樹が色染めていた。
渓流は川幅が広く、緩い流れてフライには打ってつけ。魚がいれば・・・・。
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二つ目は、県境を越え奈良県側にある「曽爾高原」。
山腹に広大なススキの草原が広がる秋の名所。
ススキの草原に中に遊歩道(トレッキングコース)が整備されており、
山の上の方まで登れるようになっている。
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by seiyoukebari | 2016-11-10 09:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

最終釣行

今シーズン最後の釣りは、北陸へ単独釣行。

ICを降り、渓までの山里は、刈りたての稲の匂いに、金木犀の香りが重なる。

天気に振り回され、雨の中での釣行が何回もあった今シーズン。

シーズン最終週も後半は雨の予報になっていたので、天気が良さそうな日を選んで出かけた。

しかし、考える事はみんな同じようで、渓は釣り人だらけ。

釣りには申し分ない量の綺麗な水が流れているのに、一向に釣れない。

高く生い茂ったヤブをこいで入り、やっとの想いで竿を振ると、すぐ上に先行者。

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なんとか最後に納得の一匹を釣ることができて、今シーズンは終了。

林道には栗や栃の実が落ち、尾花が穂をのばしていた。

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by seiyoukebari | 2016-09-28 10:31 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

増水の川へ
9月ももう下旬。
今シーズンもあと何回釣りに出かけられるかと思うと、
普段では出かけない条件の日でも、無理をしてしまう。

かと言って、高額な高速代とガソリン代を使って目指した渓が、
増水で入れないなんてことになると、辛すぎるので今日は近くの渓にした。

いつもの入渓点は、濁流で釣りどころか、対岸に渡ることもできない。
最上流の支流ならなんとか釣りになるんじゃないかと、微かな望みをもって、
林道をひたすら登ることにした。

林道の途中から見る流れは、相変わらず濁流。
それでも細い支流の水は、透明度をましてくる。
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最初に入った支流は、笹濁りとまではいかないが、
なんとか魚がフライを見つけてくれそうなくらいに水が澄んでいた。
でも、いつもならフライを流せるポイントが、全部白泡を伴った強い流れになり、
ポイントは、ちょっとした巻き返しくらいしかない。

なんとかフライが漂うポイントを見つけてフライを落とすと、岩魚の反応はあるものの、
そんなポイントすら数少ない。

次に入った支流は、少し川幅が広いせいか、釣れそうなプールもところどころにあり、
緩い流れから、何回か反応があった。

友人は苦戦しながらも2匹の岩魚をゲット。
私もなんとか2匹の岩魚を釣ったところで、雨も降り出し退散。

帰り道、細い支流に架かる丸太橋の上から、ちょっとしたプールが見える。
一昨年、コムさんとMEGAさん夫妻、うちの嫁さんと5人で釣りに来た時、
このプールで、ギャラリー4人を前にして、MEGAさんが投じたフライに岩魚が飛び出したのを思い出し、
私もフライを投げてみた。
ギャラリーは友人1人、橋の上で動画撮影モードに入っている。




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by seiyoukebari | 2016-09-23 10:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記

以前嫁さんといった時、地元のおっちゃん達が、
「もっと上流がいいよ」と言っていたので、
その 『もっと上流』 に行ってきた。

上流には発電用の取水口があり、それより上流は川幅は広いとは言えないが
釣りにはいい感じの水が流れていた。
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入渓地点から私のフライに反応があり、
友人の竿も一瞬大きく曲がったが、フックアウト。

入渓早々の高反応に期待が膨らむが、この後はチビイワナとチビヤマメに遊ばれて、
なかなか良い渓魚に会えない。

少し上流のプールで、合わせを入れる友人の姿が目に入ったかと思った瞬間、
大きく曲がった竿は伸び、ラインは力なく後方に舞い上がって行った。
「めっちゃデカかったぁ・・・・」
またも痛恨のフックアウト。

その後も釣れるのは、チビイワナとチビヤマメばかり。
友人には、ちょっとましなヤマメが釣れたが、満足の行く渓魚は釣れない。

別の支流に場所を変えたり、本流を釣ったり、また 『もっと上流』 に戻ったり。

最後の区間で、私にもちょっとましなヤマメが釣れて、本日は終了。

なかなか納得の行く釣りができない。

今シーズンも後、一回か二回。釣れる川は何処。

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by seiyoukebari | 2016-09-15 10:32 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

禁漁前日
明日 (9/10) から禁漁となる川に行ってきた。

この川はいくつかの堰堤に区切られてはいるが、
堰堤と堰堤の間は、高低差はなく、それでいて釣れそうなポイントが点在する。
渓を覆う木もあまりなく、ストレスなくキャスティングができ、
嫁さんもそこそこ釣りができるので、お気に入りだ。

一月ほど前に来た時は渇水で、あまり釣れなかったが、
この日はクリアでいい感じの水量があった。

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ライズがあったり、流れるフライに大きく飛び出す渓魚がいたりで、活性も高く面白い。
大きい渓魚は釣れなかったが、私の下流で嫁さんがイワナを釣り上げたりで、楽しませてもらった。

釣りの後はこの渓恒例、温泉に入り蕎麦を食って、また来年。

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by seiyoukebari | 2016-09-12 09:49 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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