カテゴリ:釣行記( 126 )

釣行記

ちょっと釣りして、そば食べて、ゆっくりお湯に浸かろうと
お気に入りの温泉に近い渓に出かけた。

ここのところ暑い日が続いているので、溪は予想通り渇水。
それでも、入渓地点から、そこそこの型のイワナが釣れた。

投げやすく、釣れそうなポイントは嫁さんに譲りながら、
釣り上がる。

上流に行くにつれ、水が減り、反応が無くなっていく。

それでも、今日一と今日二のイワナが嫁さんに釣れ、
私にも何匹かのイワナが釣れた。

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2時過ぎには脱渓し、お蕎麦屋さんへ。
ところが、事前に調べておいたお店は、ことごとく休みと売り切れ。

お蕎麦を諦めうろうろしていると、大樹とろくろの里 工芸の館の案内が目に付き、
行ってみた。

大樹の方は、八幡神社の三又大杉。
樹齢2,300年の国指定天然記念物、幹の下の方から三本に大きく枝別れした
大変珍しい形の三又大杉。
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ろくろの里 工芸の館では、私達が木地師の里永源寺の近くから来た事を伝えると、
なんと、そこでろくろをひいておられた方が、私のろくろの先生のご子息だと分かり
びっくり。先生(お父様)の話や、ろくろの話を楽しくさせて頂いた上、
お土産にお椀まで頂いた。

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最後は、満々と湧くお湯が深い湯船たっぷりの温泉にゆっくり浸かって、
あぁ~極楽極楽。


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by seiyoukebari | 2016-05-25 10:47 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

菅山寺のケヤキ
 
先日、新聞に山寺の大きなケヤキが紹介されていた。

場所を調べると、アマゴ釣りに出かける渓からそれほど遠くなかったのでの

釣りの帰りに訪れる事にした。

名のしれた大樹は、大体が山奥か社寺の一角に祀られれいる事がおおい。

でも近年は観光資源となっているので、さほど遠くないところに駐車場が設けられている。

ところが、「菅山寺のケヤキ」にたどり着くには、参道とは言えない登山道の様な道を

かなり歩く事になった。

傾斜のキツイ登山道は、釣りで疲れた足腰にはこたえる。

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ブナの原生林に囲まれた朱雀池。
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その先に現れた「菅山寺のケヤキ」

山門を挟んで立つ二本のケヤキ。
仁王立ちの大樹に圧倒された。
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樹高 15m/20m
目通り幹囲 6.2m/5.8m
推定樹齢 伝承1000年余


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by seiyoukebari | 2016-05-21 18:05 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

ボウズは単独釣行で喰らうべし


久々の単独釣行。

ひと月ほど前、楽しい釣りができた渓に行ってきた。

山は真緑。

タニウツギが盛期で、上流に行くとフジもまだ見頃。

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前回より条件は良いだろうと思って、釣り始めるが、

まったく反応がない。

結局、支流と本流で1回づつフライに飛び出したものの、

釣り上げることはできなかった。

今日も爆釣を期待して、

渓魚の写真の構図までシミュレーションして来たのに・・・・

友人たちとの釣りで、一人ボウズになるのは辛ので、

単独釣行でよかった・・・・・

 

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by seiyoukebari | 2016-05-19 09:36 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

今年(2016)初めての北陸釣行
 
去年は雪が多かった北陸。
6月を前にしてもいい釣りができなかったが、
今年は去年より2週間は季節が進んでいる。
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藤の花が咲くこの季節。
前日までの雨が止み天気はピーカン。
日差しは眩しく、川は増水からの引き際。
ドライフライには最高の季節。

川面を飛び交う虫達に
食う気満々のヤマメとイワナが相手をしてくれた。









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by seiyoukebari | 2016-05-13 11:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

新緑の渓でアマゴ釣り
新緑の渓でアマゴ釣りを楽しんで来た。

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最初に入った本流区間では、まったく反応が無く、早々に実績のある川に移動することにして一旦脱渓。

脱渓点のすぐ上流に流れ込む支流があり、ちょっと気になったので入って見ると、

入渓点では細い流れが、少し入るとそこそこの広さで、魚が居そうなポイントが連続しいる。

水深のある瀬で、この日初めての反応があり、このまま別の川に行くのには後ろ髪を引かれた。

先に車まで戻っていた友人を引き止め、この支流を釣り上がることにした。
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友人と入って少しのところで、待望のアマゴが釣れた。体高のある魚体に綺麗な朱点。

釣れたアマゴの写真を撮っていると、ほんの少し上流で友人の竿が曲がっていた。

これまた綺麗なアマゴがヒットしていた。



次から次へと渓魚の居そうなポイントが続く。
あまり釣果を期待していなかったので、移動食も持たずに入ってしまった。
結局、この後もいい型のアマゴとイワナが何匹か釣れ、夕方までこの渓を釣り上がる事になった。

山吹が照らす川面に、綺麗なアマゴやイワナが飛び出し、春本番の渓流釣りが満喫できた。

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by seiyoukebari | 2016-04-21 11:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

2016お花見釣行
 
「そろそろいい時期じゃないですかー」と友人から誘いがあり、お花見釣行に行ってきた。

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里の花はもう散ってしまったが、目的の川が近づくにつれ

枝に残る桜の花びらが少しづつ増えてくる。

入渓点あたりの桜は、散り始め。

暖かい風が、花びらを散らし、川面を流れる。

プールではライズがあり、二人して渓魚に遊ばれた。

良い型のアマゴには逃げられ、小さなアマゴが数匹釣れた。

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ヒノキの花粉の攻撃を受けながら、ライズに翻弄され、春風に邪魔をされ、

フライフィッシングを堪能した。





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by seiyoukebari | 2016-04-17 11:19 | 釣行記 | Trackback(1) | Comments(4)

焼入れしてからアマゴ釣り

友人が荒削りまで済ませて持って来た竹の、
焼入れをしてからアマゴ釣りにでかけた。

入渓早々反応があり、小さなアマゴが何匹か釣れた。
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今年は花粉症の症状がひどく、
今日も釣りに出かけるのをためらっていたが、
やっぱり渓流は気持ちがいい。
魚が出てくれると楽しい。


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by seiyoukebari | 2016-03-31 19:45 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記 奥伊勢
昨シーズン終了後、釣友が発眼卵の放流作業の後、
知人に大きなアマゴがいる渓を案内してもらったらしい。

その時、案内してもらった淵を橋の上から覗くと、
有に40cmを超えるアマゴが確認できたという。

というので、シーズンが明けるのを待って、その渓に出かけた。

渓に到着し、その橋の近くで釣りの準備をしていると、
地元のおっちゃんとおばちゃんが林道をウォーキングしながら上がってきた。
「アメゴ釣りか?この橋の下にはこれくらいの大きなのがおるからな・・・」
と、両手をおばちゃんの肩幅ほどに広げて教えてくれた。

釣友の話を疑っていた訳ではないが、なかなか40cmのアマゴが泳いでいたと言われても、
そうそう鵜呑みにできる話ではない。
しかし、地元のおばちゃんに両手でその魚のおおきさを示されては、疑う余地はない。

早る気持ちをおさえ、橋のポイントより少し下流から釣り上がることにした。
魚の出そうなポイントが連続する綺麗な渓相で、
川岸の苔からは水が滲み出し、この山の保水力の強さが伺える。

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が、ピッともでない。
釣れる釣れないどころの話ではなかった。

帰りは下道をとおり、オートマのセレクトレバーをマニュアルモードにして鈴鹿峠を超えた。
・・・・・ノーマルタイヤに履き換えておけばよかった。


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by seiyoukebari | 2016-03-17 10:02 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記 奥飛騨
新しいウェーディングシューズとウェダーを携えて、
今シーズンの初釣行に行ってきた。

昨年も同じ時期に訪れた川だが、昨年とは打って変わって、
川までの峠道にも、河原にも雪はなく、
入渓の準備をしているときでさえ寒さを感じない。

午後から少し風が出てきたものの、終日北アルプスを眺めながら、
気持ちの良い釣りができた。

と言いたいところだが、ボウズ。悔しい!

同行した友人は泣き尺を筆頭に3匹をゲット。悔しい!

脱渓した後の彼の優しい慰めの言葉の中に、優越感に満ちたニュアンスを
感じ取ろうとする自分が情けない。悔しい~!

まあ、去年は彼がボウズだったし・・・・・
なんて無理やり自分を納得させている、自分が情けない。

そんな悔しさと情けなさを楽しみながら帰途についた。

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新しいウェーディングシューズは、靴底が固くまた、足首を固定してくれるので
河原の石の上を歩くのにはいい感じだった。
ただ、締め付けでくるぶしが少し痛くなったので、何か対策をした方がいいかもしれない。
ウェダーは流石に快適。



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by seiyoukebari | 2016-03-09 09:58 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

2015シーズン 最終釣行

2015シーズンの最終釣行は、あえて 「確実に釣れる川」 を避け、
シーズン最終釣行にふさわしい渓魚が釣れそうな川を求めて、一路北陸へ。

最初に入った川は、去年脱渓地点でいい渓魚を逃した渓。
以前友人がおおきなヤマメを仕留めている。
反応はまずまず。大きなヤマメも確認できた。
でも、その大きなヤマメは既に産卵行動に入っていて、
プールをペラリングしなが泳いでいる。
食欲より性欲がまさる奴らは、フライにはまったく反応しない。

釣れたのは、小さなヤマメと普通サイズのイワナの二匹だけ。
カメラに収めるほどの渓魚でもなかった。

二本目の川は、実績・評判とも定評のある有名河川。
澄んだ流れにポイントが点在し、どこに投げても大きなイワナが飛び出しそうで、
期待が膨らむ。
が、まったく反応がない。一度もアタリがないまま、膨らんだ期待がしぼんでしまった。

最後に入った川は、何年か前シーズンの最後の夕まずめに、友人が大きなヤマメをバラし、
未だにそのリベンジができていない渓。

天気も水量も申し分ない。少し日が傾きかけた時間帯にも期待できる。
友人が大きなヤマメをバラしたプールまでの区間に、数回フライへの反応があった。
そしてそのプール。。。。。。。。何もおこらない。
最後の望みをかけた脱渓地点の淵。。。。。ここでも何もおこらない。

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ほやから、 「最後は釣れる川にしとこう」 って言うたのに・・・・・・(笑)


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by seiyoukebari | 2015-09-30 09:50 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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