カテゴリ:釣行記( 139 )

増水の川へ
9月ももう下旬。
今シーズンもあと何回釣りに出かけられるかと思うと、
普段では出かけない条件の日でも、無理をしてしまう。

かと言って、高額な高速代とガソリン代を使って目指した渓が、
増水で入れないなんてことになると、辛すぎるので今日は近くの渓にした。

いつもの入渓点は、濁流で釣りどころか、対岸に渡ることもできない。
最上流の支流ならなんとか釣りになるんじゃないかと、微かな望みをもって、
林道をひたすら登ることにした。

林道の途中から見る流れは、相変わらず濁流。
それでも細い支流の水は、透明度をましてくる。
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最初に入った支流は、笹濁りとまではいかないが、
なんとか魚がフライを見つけてくれそうなくらいに水が澄んでいた。
でも、いつもならフライを流せるポイントが、全部白泡を伴った強い流れになり、
ポイントは、ちょっとした巻き返しくらいしかない。

なんとかフライが漂うポイントを見つけてフライを落とすと、岩魚の反応はあるものの、
そんなポイントすら数少ない。

次に入った支流は、少し川幅が広いせいか、釣れそうなプールもところどころにあり、
緩い流れから、何回か反応があった。

友人は苦戦しながらも2匹の岩魚をゲット。
私もなんとか2匹の岩魚を釣ったところで、雨も降り出し退散。

帰り道、細い支流に架かる丸太橋の上から、ちょっとしたプールが見える。
一昨年、コムさんとMEGAさん夫妻、うちの嫁さんと5人で釣りに来た時、
このプールで、ギャラリー4人を前にして、MEGAさんが投じたフライに岩魚が飛び出したのを思い出し、
私もフライを投げてみた。
ギャラリーは友人1人、橋の上で動画撮影モードに入っている。




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by seiyoukebari | 2016-09-23 10:56 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記

以前嫁さんといった時、地元のおっちゃん達が、
「もっと上流がいいよ」と言っていたので、
その 『もっと上流』 に行ってきた。

上流には発電用の取水口があり、それより上流は川幅は広いとは言えないが
釣りにはいい感じの水が流れていた。
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入渓地点から私のフライに反応があり、
友人の竿も一瞬大きく曲がったが、フックアウト。

入渓早々の高反応に期待が膨らむが、この後はチビイワナとチビヤマメに遊ばれて、
なかなか良い渓魚に会えない。

少し上流のプールで、合わせを入れる友人の姿が目に入ったかと思った瞬間、
大きく曲がった竿は伸び、ラインは力なく後方に舞い上がって行った。
「めっちゃデカかったぁ・・・・」
またも痛恨のフックアウト。

その後も釣れるのは、チビイワナとチビヤマメばかり。
友人には、ちょっとましなヤマメが釣れたが、満足の行く渓魚は釣れない。

別の支流に場所を変えたり、本流を釣ったり、また 『もっと上流』 に戻ったり。

最後の区間で、私にもちょっとましなヤマメが釣れて、本日は終了。

なかなか納得の行く釣りができない。

今シーズンも後、一回か二回。釣れる川は何処。

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by seiyoukebari | 2016-09-15 10:32 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

禁漁前日
明日 (9/10) から禁漁となる川に行ってきた。

この川はいくつかの堰堤に区切られてはいるが、
堰堤と堰堤の間は、高低差はなく、それでいて釣れそうなポイントが点在する。
渓を覆う木もあまりなく、ストレスなくキャスティングができ、
嫁さんもそこそこ釣りができるので、お気に入りだ。

一月ほど前に来た時は渇水で、あまり釣れなかったが、
この日はクリアでいい感じの水量があった。

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ライズがあったり、流れるフライに大きく飛び出す渓魚がいたりで、活性も高く面白い。
大きい渓魚は釣れなかったが、私の下流で嫁さんがイワナを釣り上げたりで、楽しませてもらった。

釣りの後はこの渓恒例、温泉に入り蕎麦を食って、また来年。

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by seiyoukebari | 2016-09-12 09:49 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記

5月に楽しませてくれた渓魚たちが、
大きく育っていてくれることを期待して行った渓。

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チビばっか。
なぜ?


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by seiyoukebari | 2016-09-03 10:22 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣欲も枯れる

15:00に家を出て、上流の支流に入ったのが16:00。
夕方の釣に期待して出かけたが、チビアマゴが一匹釣れただけ。

大きい魚は期待できないが、必ず沢山のイワナやアマゴが釣れた渓は、
林道の整備で、渓相が大きく変わっていた。
以前は渓魚がついていた淵も埋まっていた。
広くは無いが深い流れも、チャラ瀬に。

早々に脱渓して本流へニジマス狙いに行ったが、ここも反応なし。

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雨もふらず酷暑が続くと、釣欲も枯れてくる。

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by seiyoukebari | 2016-08-18 09:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

行き先を間違った・・・・・・

前回の釣行がめっちゃ気持ち良かったので、今回もその続きを考えたいたが、
空模様が怪しい。
悩んだ末に、雨の予報の出ていない山へ行った。

こっちは前日には雨が降っていたようなので、期待して入ったが、超渇水。
平水より15~20cmは水位が低い。

それでも、入渓してすぐの所で岩魚が釣れた。
でも、その後がなかなか続かない。

魚が釣れないと、あっと言う間に脱渓点まで登ってしまう。
条件の良い時ならほぼ1日コースの区間も、午前中で終了。
結局この渓では3匹の岩魚が釣れただけ。

夏の釣りは厳しい。
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二本目は渓相の良い本流。
友人がアマゴを1匹掛けただけで、雷と夕立に渓を追い出された。

三本目はヤブを漕ぎ苦労して入渓したが、殆ど生命反応がない。
蒸し暑さと遡行しづらい渓相に、気力が消耗する。

やっと友人のフライに魚がヒットし、待望のアマゴをGet!と思いきや
これが20cmに満たないニジマス。

ちゃんちゃん。

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by seiyoukebari | 2016-08-03 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

お岩ゴロゴロ
今朝起きたら、腹筋が痛い。
釣りに行って、足が筋肉痛になることはよくあるが、腹筋が痛くなったのは記憶にない。
昨日は、大きな岩を何度も何度もよじ登ったからだろう。
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昨日は久しぶりに日曜の釣行だった。
そして、久しぶりに3人での遡行。
普段は平日2人で釣りに出かける事が多いので、なかなか楽しい。

行き先は最近よく行く天竜川水系の渓のちょうど尾根の反対側。
木曽川水系の源流を思わす、大岩ゴロゴロの澄みきった流れの渓。

登山客用の広い駐車場のすぐ上にゲートがあり、車では上流に行けないので、
その駐車場に車をとめ、駐車場のすぐ下から、上流目指して一日釣り上がった。

最初のうちは、3人共なかなか釣れず、ひょっとして3人でボウズ・・・と思ったが、
後半はそれぞれ何匹かの綺麗なイワナを釣り上げる事ができた。

水は澄みきり、渓相は抜群。
魚影は濃いとは言えないが、一日釣り上がれば、それなりの釣果は期待できる。
渓が深い分、頭上を覆う樹々もすくなく、気持よくキャスティングができた。
標高も高く、夏の釣りには最高。

ただ、ちょっとしたトラブルも。
友人の後を追って、岩を登ろうとした時、眉毛の辺りにチクっと痛みが走った。
ヤバイ!と思って岩に登るのをやめ振り返ると、ハチの群がブンブンと飛び交っている。
どうやら、岩の上の樹にハチの巣があり、その樹を登る時にゆすってしまったらしい。
すぐに友人にポイズンリムーバーで処置をしてもらったのが功を奏したのか、
大きく腫れ上がったりはしなかったが、今日は腹筋とともに眉毛の辺りが少し痛い。



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by seiyoukebari | 2016-07-25 10:12 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
クソ暑いのに、実績のある渓をさけて、気になっていた渓に行ってきた。

一本目は、いつも通る峠道の横を流れる渓。
入渓点も解らず、やっとの想い流れにたどり着いたら、
すぐ上流が深いプールと大きい岩で川渡おしで遡行できず、一旦脱渓。
またまた入渓点を探し、無理やり藪漕ぎをして入渓。

まだ7時過ぎだと言うのに、この時点で汗だく。

それでも、入渓点のすぐ上のプールで、友人がいい型のヤマメをヒットし、
同じプールの葦際で、私にもこの日最初のヤマメが釣れた。

でも、後が続かない。
同行の友人から、川底の石がヌルヌルしているので、
気をつけるようにと忠告されたすぐ後に完沈。ずぶ濡れ。

渓相もよく二人で釣り上がるには、ちょうと良い規模の渓だが、
標高が低く水温が高いのか、水は少し汚れていて釣れる魚には寄生虫が付いていた。

魚の反応もイマイチのため、次の渓に移動。
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二本目の渓は、ダムに流れ込む実績のある川の対岸。
以前から気になっていた渓で、渓相も水も綺麗で気持ちがいい。

しかしここも、反応はイマイチ。何匹かのイワナは釣れたが、
記憶に残るような事は何も起きなかった。

この日、訪れた二本の渓は、たぶん、もう行くことはないだろう。

それにしても、このクソ暑い時期に、新規開拓なんてするもんじゃない。


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by seiyoukebari | 2016-07-22 09:54 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

小渓めぐり
今日は、入ったこのとない近場の小渓を散策することにした。

小さい渓なので、6ft 3inと少し短めの竿を持ち出した。
この竿は、竿作りを初めて2本めの竿で、Paul Young Midgeのコピー。
なかなかの酷い仕上がりだが、テーパーさえ付いていれば、魚釣りはできる。

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一本目の渓は、毎日振る雨で濁りが入っているかと思ったが、澄んだ綺麗な水が流れていた。
入渓して少しの所で、綺麗なアマゴが釣れた。
20cmほどの大きさだが、竿が短くて堅いため、渓魚の引きがダイレクトに手に伝わって面白い。
竿が堅いのはPaul Young Midgeのテーパーよりかなり太く仕上がっているためだ。

その後はイワナ。
この日は、白点のないこの水系独特の模様をしたワイルドなイワナを狙っていたのだが、
そいつを釣ることはできなかった。

それでも、そこそこの型のイワナが何匹も釣れた。
小渓のため、ほとんでラインを出すことができなかったが、
ちょっとしたプールや深みのある流れからイワナが飛び出して面白い。

2本目の渓は、思っていた以上に広い渓で、本流の合流地点から釣り上がったが、
途中がけ崩れがあり、高巻きする気になれなかったので、そこで撤退。

3本目の川は・・・・・・・暑いので昼寝に変更。



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by seiyoukebari | 2016-07-15 10:20 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

釣行記

先週は雨に流されてしまった。
今週も梅雨空が続く予報の中、傘マークの少なそうなところを選んで、
今回は中央高速に乗る。

増水を心配して入った渓は、ほぼ平水。
普段入る区間より少し下流から入ったが、反応は今ひとつ。

友人は既に何匹かのイワナを釣っているのに、私にはまったく反応がない。

この川は薄いオレンジ色の岩や砂が川底覆うためか、
色白のイワナや、水羊羹の様に透き通った肌のアマゴに出会える。

少し水深があり、太くそれでいてそれほど強くない流れの流芯で、
友人がこの日一番のアマゴを釣った。
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私の方は、なかなか調子がでない。
落ち込みの肩で、魚影が浮かんでくるのが目に入り、はや合わせしたり、
餌釣りでは狙えない、水面ギリギリまで柳の枝が垂れ下がるプールの縁で、
大きな魚をバラしたり・・・・・・
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それでも、なんとか何匹かのイワナとアマゴが楽しませてくれた。

もう少し釣りたかったが、3時過ぎに強い夕立に襲われ退散。
まだ外が明るいうちに帰宅した。





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by seiyoukebari | 2016-07-05 10:36 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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