カテゴリ:釣行記( 126 )

釣行記 永源寺
シーズン終盤、北陸の方に釣りに行く予定でいたが、雨で断念。

友人も私も仕事を休む予定でいたので、
とりあえず、友人の竿つくりのお手伝いをすることにした。

接着作業を昼前に終えたころには、雨が上がっていたので、
近場の川に釣りに行くことにした。

しかし、平日の雨模様だというのに、先行者の車が入渓点に止まっていた。
渓を変えようかと考えていたが、他の渓に移動するのも面倒なので、
入った事のない下流部に入ることにした。

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地元の渓だが、今まで釣れる気がしなくて入ったことのない区間。
友人は釣る気満々なのだが、私はまったく釣れる気がしない。

案の定、反応がない。
友人がフライに渓魚が出た・・・と言っても、信用できない。
フライは木に引っかかるし、ティペットは切れるし。
こんなところではまったく釣れる気がしない。

やる気なく河原を歩いていると、対岸で
  『釣れた!!』
どうせチビアマゴだろうと見ていると、結構な引き。
友人は取り込みに手こずっていた。
ネットに収まった渓魚は、いい型の綺麗なアマゴ。
この渓のこの区間で、こんな渓魚が釣れるとは・・・・・

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悔しいが、友人が釣り上げた渓魚の写真をiPhoneに収める姿を、コンデジに撮った。

その後、私のフライにも何回か反応があったが、結局釣り上げることはできずボウズ。
でも、思ったより綺麗な渓相で、半日遊ぶにはいい釣り場がみつかった。


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by seiyoukebari | 2015-09-26 21:51 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

綺麗な魚に出会えた
連休の中日に、南信州の方に釣りにでかけた。

AM6:00に友人宅に行き、そこでいつものように、
友人のくるまに荷物を載せ換え、釣り場へ。

何処に行こうかと迷いながら、結局いつもの高原の渓に行くことにした。

連休中とあって、渓流近くのキャンプ場には、いつになく沢山に人がいたが、
入渓点には車もなく、私達が今日最初のに釣り人のようだ。
気温は13℃。

川に入ると、少し濁った水に、落ち葉が沢山混じって流れていた。
いつもは、透き通った綺麗な水が流れている渓なので、少し残念。
後で解ったのだが、濁りの原因は上流の砂防ダムで、
溜まった砂を放出していた為だった。
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魚の反応はまずまずといったところ。
アマゴとイワナの混生域なのだが、
私にはイワナしか釣れない。

イワナしか釣れないと、岩の窪みや巻き返しなどの
イワナが釣れそうなポイントにフライを投じるので、
ますます、イワナしか釣れない。

友人には、綺麗なアマゴが釣れた。
あずき色の薄く透き通った肌に、わずかに朱色のサビがさしている。
パーマークは青味をおびたグレー。
今までに見たことのないような、綺麗なアマゴだった。

綺麗なイワナも友人のフライに飛び出した。
きなこを薄くまとったわらび餅の様な色合いで
手でさわると溶けそうな質感。
肩の辺りはグリーン、目の回りはブルー、
背びれにはオレンジの縁取り。
アワビの貝殻の様に、見る角度によって色が変わる。
ずっと眺めていたくなるような、綺麗なイワナだった。


砂防ダムの上流は、綺麗な流れが戻った。
水も、空気も、空も、山も、澄みきっていた。

結局、私に釣れたのは、それなりのイワナだけ。
悔しいが羨ましい。

そして何より、澄みきった渓流での釣りは
気持ち良かった、楽しかった。

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by seiyoukebari | 2015-09-24 11:08 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

記憶に残る渓魚(さかな)
「今年の記憶に残る渓魚(さかな)はどれかなぁ・・・」
先日友人とそんな話をしながら、釣りをしていた。

友人が釣った渓魚で記憶に残っているのは、
車止めから一時間、林道を登って入った渓の大きなプールで釣ったイワナ。
ロングキャストして投じられたフライが、落ち込みの左側の浅瀬に落ち、
そのフライに大きなイワナが飛び出した。
大きさといい、そのロケーションといい、悔しいけれど記憶に残っている。

私が釣った渓魚で記憶に残っているのは、初めて訪れた東北岩手の渓で、
狙った所にフライが落ち、思った通りのレーンをフライが流れ
ここぞというポイントで飛び出した、綺麗なヤマメ・・・・
それとも北陸で、堰堤下のプールで、Tipの折れた竿で釣り上げたいい型のヤマメ・・・
どちらもいい渓魚だったが、今一つ強力に記憶に突き刺さるほどの引きにかける。


先週は天気が悪く、釣りに出かけられなかったので、
週明けの月曜日に、嫁さんと北陸の方に行ってきた。
水量はちょい増水でいい感じ。
入渓地点から反応があるが、どれもチビヤマメ。
たまに、少し型のいいイワナや20cmちょいの、綺麗なヤマメが釣れた。
嫁さんにもイワナ何匹か釣れ、小さなヤマメも掛かった。

澄んだ秋空の下での釣りは、本当に気持ちがいい。
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帰路に着くには少し時間が早かったので、
気になるポイントを探りながら、林道を降りた。

最後に入ったのは、支流が合流するポイント。
合流点の奥は、ちょっとした滝のような落ち込みがあり、
広くはないが深いプールがある。
流芯は増水で流れが強く、渓魚は飛び出しそうにない。
プールの右奥は、流れが巻き返し、泡や浮遊物が漂っている。

 釣れるならココかなぁ・・・

大きめのパラシュートを、巻き返しの流れに乗せると、一呼吸置いて渓魚がバクッ!
次の瞬間、流れの強い流芯の底にリーダーが突き刺さった。
竿の力で持ちこたえるが、川底に張り付いた渓魚は動かない。

力比べの後、少し疲れた渓魚を、竿でいなしながら、
岸に寄せようとするがなかなか寄ってこない。
少し浮いたかと思うと、強力な引きでまた潜られる。

何度かのやり取りの末に、浮かんできた魚体みて
久々に心臓がバクバクした。
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ネットに収まった渓魚は、大きなヤマメだ。
下顎が曲がったいかつい顔、
  太くずっしりとした胴体、
    広くて厚みのある尾びれ、
      鮭を思わす色合い。

記憶に残る渓魚が釣れた。


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by seiyoukebari | 2015-09-15 11:03 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

期待してたのに・・・・
木曜日、釣りに行こうと思っていたが、雨で断念。

金曜日、天気予報では雨は上がる予報だったので、
飛騨の方へ行ってきた。

ゲートに着くと、ジムニーが既にとまっていた。
名古屋の友人ご夫妻か?と思ったが、飛騨ナンバーなので違ったようだ。

車をとめ、準備をしようと思ったところで、雨が降りだした。
すぐにやむだろうと、待っていると、外の雨は酷くなる一方。
結局、外にでる気になるまで、一時間。

釣りの準備をしていると、もう一台車がきた。
先行者がいるので、私達は支流に入る事を告げ、林道を歩き始めた。

川は少し増水。
最近またかなりの水が出たようで、
川岸のかなり高いところの草まで、流れで押し倒された痕跡がみられる。

大物を期待して入った支流は、大物どころか小物の反応もイマイチ。

フライを追ういい型のイワナもいたし、
何度か飛び出してきた魚もいたが、
結局釣れたのは、それなりのサイズのイワナが一匹。
嫁さんは二匹。なんで!?

イワナの顔があまり見られなかったのは残念だったが、
沢山の可愛い花が、貧果に沈む気持ちを慰めてくれた。

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3時過ぎには脱渓し、温泉に入って、高原のSAでソフトクリームを食って、
自宅近くのSAの王将で夕食を済ませて帰宅した。

帰宅してみると、12時間一人にされたワンコに、壁紙を剥がされていた。


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by seiyoukebari | 2015-09-07 10:07 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

綺麗なアマゴが見たくて・・・・
綺麗なアマゴが見たくて、今日は近くの渓に行って来た。

普段より少しだけ早く起きて、
いつものようにワンコと散歩し、
コーヒーをいれて、朝食をとってから釣りに出かけた。

ここのところ、まともな魚の顔をみていないので、
今日は、シーズン初めに綺麗なアマゴが釣れた
近くに渓に出かけることにした。

家を出たのは7:30。
登山道の入り口に大きなワンボックスカーが2台とまっていたが、
気にせず、車止めまで行き、渓に降りた。

釣り上がって行く途中、真新しい足あとが目に留まる。
登山道の入り口にとまっていた車は、釣り師のものだったようだ。

予定を変更し、上流区間を釣り上がることにする。
この区間は途中、高巻きがあるので、単独釣行では少し気合が入る。



入って、少し釣り上がったところのプールで、綺麗ないい型のアマゴが釣れた。
この渓にしてはかなりいいサイズ。
何回か深みに潜られ、魚をネットに収めるまで、
楽しい緊張感を味わうことができた。

このままいい釣りができるのかなと期待したが、
あまり反応はよくない。

少し大きなプールの真ん中に渦ができ、
その中心に直径30cmほどの泡だまりができている。
泡のど真ん中に、#12にエルクヘァカディスを投げ込んでみた。
泡の色と、エルクヘァの色が同じで、フライが何処にあるのか全く解らない。
キャスティングし直そうと竿を上げると、魚の手応え!
慌ててラインを手繰るが、テンションがかからない。
あぁ~あ、と思った瞬間、また魚の反応がグリップに伝わってきた。

手前に走って来た魚を、ランディングしようとするが、
深みに潜られ、なかなか寄せられない。
なんとかランディングしてみると、結構いい型のイワナだった。

この後は、何回かバラして、終わり。
この渓は、いつも数はそこそこ釣れるのだが、大きな魚は釣れない。
今日は、アマゴ2匹にイワナ2匹。
でも、いい型のアマゴとイワナが釣れたので、満足。

3:00過ぎには渓を出て帰路につく。
林道には、もう栗のイガが落ちていた。



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by seiyoukebari | 2015-08-28 10:42 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

大アマゴを求めて
二人で一匹、チビイワナが釣れただけ。
疲れた。

車止めに着いた時、雨がきつくなり、近くを車で見て回り時間を潰して、
雨が小ぶりになるのを見計らって、着替えた。

今日の目的の渓は、車止めから本流沿いに歩いて一時間程のところに流れ込む支流。
この渓は、最上流から車で入り、本流沿いを歩いて下流に流れ込む支流目を指す。
支流がだめでも、本流を釣り上がって、車まで戻ることができる。

以前一度行ったこがあるのだが、
そのときは増水でその支流には入れなかったので、
今回が初めての渓である。

今日釣る予定の大アマゴの話をしながら、
大アマゴのいそうな本流のプールを横目に支流を目指す。

しかし、支流に着いて釣りを始めるころには、また雨脚がつよくなり、
大きな木の陰で、雨宿りをしながらの釣りになった。

「案外、と言うかこういう天候こそ大アマゴに会えるものだ。」
と状況を前向きに考えようとするのだが、反応はイマイチ。
たまに、フライを追ってくる魚が見えたり、フライを突っつく者もいるのだが、
まったく釣れない。

雨が首筋をつたい、背中を流れる。
雨とクモの巣ですぐに、ティペットも集中力も切れる。

期待して入った支流では、結局二人で一匹、チビイワナが釣れただけ。
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やっぱり大アマゴは本流でしょう~!
と気を取り直し、本流を釣り上がるが、こちらも釣れない。
たまに反応があるのだが、やっぱり釣れない。

壊れた堰堤の下にできた大きなプール。
大アマゴが居るとしたら、ここでしょう!というポイントで
友人の竹竿が大きくしなった。
次の瞬間、一瞬しなった竿はちゃっかり元通り。

結局二人でチビイワナが一匹釣れただけ。
疲れた。



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by seiyoukebari | 2015-08-24 10:18 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

鰻に釣られて・・・・
アマゴが釣れるとこ、どっかないかなぁ・・・・・・

テレビを見ていたら、京都観光をしていたYouたちが、
美味しそうな鰻を食べていたので、
鰻に釣られて、奥伊勢の方に行くことにした。

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このクソ暑い時期にアマゴなんてそうそう釣れないのは解っているが、
綺麗で冷たい流れに浸かりながら、のんびりキャスティングしているだけで気持ちいい・・・・・
と言いたいところだが、暑すぎる。釣れなさすぎる。

釣れたのはカワムツ1匹。
後は、ちょこっと反応があっただけ。たぶん、カワムツかアブラッパヤ。

あまり釣れないので、昼過ぎには脱渓して、温泉に入って、鰻を食って帰ってきた。
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ここの鰻屋さん、昭和を感じさせる大衆食堂風のたたずまいで、
あまり高くなく、ボリューム満点。いつもご飯を大盛りにして後悔する。
パリッと焼きあがった香ばしい皮にホクホクの身。
やっぱり鰻は鰻屋さんで食べないといけない。


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by seiyoukebari | 2015-08-06 09:45 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

釣行記
 
京都の友人と釣りに行くときは、いつも我が家まで迎えに来てもらう。
我が家は、京都から北陸・信州・飛騨の釣り場に向かう高速の途中の
ICのすぐ近くにあるので、いつもそうしてもらっていた。
でも、高速を一旦降りると、高速料金が割高になるので、
今回は、近くのSAで待ち合わせする事にした。

今日は、7時過ぎには帰宅しないといけないので近場の釣り場に向かうことにした。
そこそこ有名河川ではあるが、私は初めて。
友人はフライを始めたころよく行っていた川らしい。
先日、ビワマス釣りに誘ってくれた友人が、「尺が釣れますよ」と
教えてくれたので、早速尺を釣りに行くことにした。



天気は曇り。夜雨が降ったので少し増水ぎみ。
コンディションは問題ない。

が。なかなか釣れない。
私の方は、そこそそ釣れるのだが、友人がまったく釣れない。
釣り場まで、高校野球で京都勢が決勝戦でノーヒット・ノーランをされたことがある、
などという変な話をしていたのがいけななかったのか、
途中まで、6対0。

このままで行くと京都勢がノーヒット・ノーランを喰らうか・・・・・
と思っていたら、大きなイワナを釣り上げられてしまった。
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友人たちと釣りに行くと、こういうパターンが多い。
数ではそれほど大差はないのだが、
大きい魚は、私にはなかなか釣れない。

原因も解っている。

でも、面倒くさがりな私は、ついついいつもの釣り方で
小物釣りを楽しんでいる。


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by seiyoukebari | 2015-07-29 11:46 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

釣行記
ティペットの長さを確認しようとう、Flyを投げたら魚が飛び出した。
もう一度投げたら、イワナが釣れた。

入渓地点からいい型のイワナが釣れたので、今日はひょっとして爆・・・・・!?



なかなか都合のいい日がなく、
春先から楽しみにしていた友人との釣行にやっと行くことができた。

目指したのは南信州の標高の高いとろこを流れる渓。

入渓地点から釣れだしたので、台風の影響も収まりベストな条件かと思ったが、
やはりいつもより水位が高い。
いつもは、流せるポイントも流れがきつく、魚は出てきてくれない。

河原がなく、岸までブッシュに覆われている川なので、
水が多いと川通しでは遡行できず、藪こぎを繰り返すことになる。

ヘトヘトになりながら、それでもフラットな流れにFlyを流すと
綺麗なイワナが飛び出した。

大アマゴを期待して下流域にも入ってみたが、
この日はアマゴを釣ることはできなかった。

毎回、魚影は確認できるのに釣り上げることができず悔しい思いをしていた
堰堤下のプールでは、二人共やっと念願のイワナを仕留めることができた。

釣りを終え、帰り際の車外温度計は24度。
友人宅で自分の車に荷物を載せ換え、
車外温度計を見ると36度。


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by seiyoukebari | 2015-07-27 10:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

ビワマス釣り
友人がビワマス釣りに誘ってくれたので行ってきた。

琵琶湖にそそぐ川は、先日の台風の影響でまだ濁っていた。
当然、この濁りはそのまま琵琶湖の濁りとなるので、
ビワマス釣りには厳しい状況だ。

それでも、天気はピーカン。
クルーザーに乗って、一日琵琶湖の上で遊ぶには最高。

もともとこの釣りは、それほど面白い釣りではない。
準備は全部船長まかせ。
竿先を凝視していたところで、ほとんどアタリも解らない。
船長に、「その竿あたってますよ~」って言われて、リールを巻く。
ライン、集魚板などの重さで、それほど魚の手応えもない。

それでも、年に一回は行きたくなる。



年に一回、琵琶湖の大きさと豊かさを再認識し、
ビワマスのカッコよさと美味しさに魅了される。

持ち帰ったビワマスをさばいて、ご近所・友人におすそ分けをしたら、
お返しに、海の幸のおすそ分けを頂いた。
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沢山のサザエに混じって、大好物のアワビ。

夕食はサザエの壺焼にアワビの刺し身、そしてビワマスのムニエル。
ビワ刺しは、明日のお楽しみ。。。。



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by seiyoukebari | 2015-07-21 13:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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