<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

第96話--大●菌
Sisyou 「木曾のイベントから帰ってきてからて言うもの、
       釣りに行きとうて行きとうてしょうがないんやが、
       どないしたもんやろ?」

Kazu  「へぇ~、Sisyouもですか?
       実は私もあれ以来、
       釣りに行きとうて行きとうてしょうがないんですよ。」

Sisyou 「釣りに行って、ヘトヘトになって帰って来ても
       次の日になるともう・・・・」

Kazu  「釣りに行きたい!」

Sisyou 「寝ても、覚めても・・・・」

Kazu  「釣りに行きたい!」

Sisyou 「なんか変な病気にでもかかったみたいな・・・・・」

やれやれ。
SisyouとKazuもとうとう今はやりの 『daikyu菌』 におかされよったな?!
あれにかかると、釣りに行かん事には治まらんからな。
かといって、渓流に行くとこれがまた、daikyu菌が増殖しよるらしい。
ほんま、やっかいな菌や。
重傷になると特効薬の抗生物質”Oni-Yome”も効かんらしいからな・・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Fly Roddersにちょくちょく登場されているdaikyuさん
ちまたでは、このdaikyu菌におかされて、
楽しい釣りの世界に引きずりこまれたり
抜け出せなくなっている方が増えているようです。
皆さん気をつけないと、「釣りって楽し~っ」病に
かかってしまいますよ~。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-30 20:24 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(24)

フレーミング
今度作る竿は、軽くフレーミングして欲しいと。

フレーミング処理は、竹の表面を焼いてロッドに焼き色を付けます。
竹割りをする前に、丸竹のまま表面を焼く場合もありますが
今回は竹割りをした後に1本分だけ、フレーミングしました。
f0053342_18533599.jpg

1本1本、ガスバーナーで竹の表面のエナメル質を焦がして行きます。
結構真っ黒になっていますが、表面は後工程で平らに削りますので
最終的にはそれほど濃い色にはならない予定・・・・
でもちょっと焼きすぎかな?
f0053342_1854494.jpg

バンブーロットの塗料には、普通透明のニスかオイルを使います。
バイオリンとかに使う少し色のついたニスを使う事もあるようです。
塗料で竿に色を付ける事は殆どありませんが、
中には漆塗りを施したものもあるようです。
流石に、赤や黄色のバンブーロッドはありませんが。。。
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-26 18:56 | バンブーロッド | Trackback | Comments(20)

やめられない、とまらない♪
釣りに出かけてばっかりで、竿作りをする体力が無いのですが
気分転換に、リールシートを作ってみました。
f0053342_22443169.jpg

下からシャム柿(4本)、さくら(3本)、とち(1本)、かば瘤(3本)

リールシートは作り始めると、なかなかやめられません。

今度の竿はPayne 98のテーパーで、#4と#3を作る予定です。
#3の方は、軽くフレーミングしてみます。

同じテーパーで#4と#3。
フレーミングなしとあり。

リールシートやラッピングスレッドも使って頂く方の好みを
聞いて作っていく予定です。

サインは使って頂く方にしてもらおうかな・・・・
ついでにラッピングも。
竹を削ってもらうのも、楽しいかも。

となると、私は道具を貸すだけ?
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-23 22:55 | バンブーロッド | Trackback | Comments(14)

『ハッピーエンドなトラブル』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
下の文章は、私が作ったランディングネットのフレーム「イワナの背開き」に
ネットの提供を申し出てくださったyamada-sanと、yamada-sanの奥さんで
ネットを編んでくださったpirika-chan宛てのメールです。
今回起こった『ハッピーエンドなトラブル』を
どうしてもyamada-sanとpirika-chanに聞いて欲しくてメールしたものです。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

yamada-san & Pirika-chan 

ハッピーエンドなとんでもないトラブルが発生しました。
聞いてください。

この前の土日は、フィッシュクラフトさんと彼の車で、
木曾のイベントのお手伝いに行っていました。
うちから木曾まで概ね片道250km。
高速1時間半+下道1時間といったところです。

日曜日、イベントが終わり、帰りにちょっと釣って帰ろうということで
川に入ったのですが、一向に釣れません。
イベントの疲れと、みんなには尺がたくさん釣れているというのに
私は二日間”ボ”という二重疲れで、川から上がった時はもうへナヘナ状態でした。

車を止めた横の田んぼのあぜ道に腰をおろし、
ベストを脱ぎ、ウェダーを脱ぎ靴を履き替え帰宅の途に。

家に帰ってからは、疲労で片付ける気力もなく、
荷物を車から降ろして、そのままバタンキュ~。

月曜の夜になって後かたづけをしていると、ベストがが見あたりません!
いくら探しても「いわなの背開き」と「Pirika-net」のついたあのベストが無い!

フィッシュクラフトさんの車から降ろし忘れたのだろうと彼に電話して
探してもらっても見あたらないとの事。この時すでに時刻は22:00。

家にも無く車にもないとなると、思い当たるのはあの田んぼのあぜ道。
といっても、もしそこに忘れて来たとしても丸一日はたっています。
まだそこにあるかどうか・・・・

久々に、落ち込みました。
“うろたえた”という感じです。
うちの嫁さんもちょっと驚いた程のうろたえ様だったようです。

pirika-netのネットが付いていないベストなら、諦めもしたのですが・・・・
お金では買えないものを忘れて来た。
まして、yamada-san と Pirika-chan が私のため編んでくれたネットを
事も有ろうに私の不注意で忘れて来てしまった。
そのことに、“うろたえ”ました。

そう思うと、とにかく行って探してみないと気が収まりません。
とにかくあのあぜ道まで行ってみて、
 なかったら、田んぼの地主の方を訪ねて
   それでもなかったら、駐在所に行って・・・・・

そんな事を考えていると、とても寝付けそうにもないので、
会社の同僚に明日休む事を連絡し、22:30ごろ木曾に向けて出発。

万が一、ベストが無事見つかったら・・・・
一応、ベスト以外の釣り道具を車に積んでの出発です。
この辺が釣り師の情けないところです。
こんな心がけでだから、大切なものを忘れてしまうのでしょうか?

釣りをしていた川は今回初めて入った川です。
地理感のない所を、あてにならない記憶をもとに
山間の暗闇の中、車を進めます。

なんとか帰り支度をした辺りにたどりつき
ベストがあるとしたら・・・・・この辺・・・・・なんだけど・・・・
とあぜ道に目をやった瞬間、車のヘッドライトに、
脱いだそのままの格好のベストが照らされ、私の視線に飛び込んできました。
f0053342_19294823.jpg

ただ自分が忘れて行ったものを、見つけただけなのですが、
おかしな話、久々の感動でした。
まじ、涙がでるほど。。。

脱いだそのままのベストの下から、ネットが顔の部分だけを出して
“きっと探しに来てくれると思って、待ってたよ!”って言っているようで。

まったく情けない一人芝居。笑えるでしょう。
でも、yamada-san と Pirika-chan に聞いてほしくてメールしました。

                   西洋毛鉤より

追伸:
そしてそして、めでたく平日釣行とあいなりました。
そしてそして、そしてそして、Pirika-net大活躍の
大物アマゴをゲット・ゲット・ゲ~ットで~す!
f0053342_19301046.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-19 19:31 | いろはにほへと | Trackback | Comments(48)

第95話--フォトコンテスト
Sisyou 「ええか~ぁ。
       今日はこのコンテストに参加して
       ワシら二人の日頃の鍛練の成果をみんなに見てもらうんやからな。
       ここは一発バシッっと決めなあかんで~ッ!」

Kazu  「はい、はい」

Sisyou 「“はい”は一回。」
 
Kazu   「はい、ヘイ」
  :
  :
  :

フォトコンテストの審査発表を行いま~す。

第1位・・・・・・・・滋賀県からお越しのSisyouさん!おめでとうございます。
f0053342_218225.jpg

第2位・・・・・・・・これまた滋賀県からお越しのKazuさん!おめでとうございます。
f0053342_2162367.jpg

第3位・・・・・・・・地元木曽町の????さん!おめでとうございます。


あらぁ?
SisyouとKazuは ”フライフィッシャー” やて言うてたからてっきり
キャスティングコンテストにでも参加したんかと思ったら、フォトコンテストかいな・・・・・


Sisyou 「やった~!ワシとKazuでOne・Two Finishや!!」

Kazu  「Sisyouやりましてね~!」

おまえら、釣り師やろ?!
アマチュアカメラマンちゃうねんから、
フォトコンテストのOne・Two Finishより
タナビラのOne fishの方が先ちゃうの??


Kazu  「後は、お魚ですね。」

Sisyou 「そやなぁ~。木曽に2日間いて、まだ1匹も釣って~へん。」

Kazu  「一匹の魚が遠いな~」


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『わくわく自然学校』にダッチオーブン料理担当のボランティアとして
イベントに参加させてもらった私たちは、飛び入りで写真コンテストに応募し、
見事1位2位を独占しました。

私の作品は、ダッチオーブン料理担当班の班長、sikadaシェフが
焼きあがった鳥の丸焼きを切り分けている一瞬を捕えた、素晴らしいものです。
福永さんの作品は、潜水から撮影まで要さんに手取り足取り教えてもらった上
私のコンデジで撮ったという、いわば”他人の褌”的傑作です。

賞品として頂いた木曾檜の額に要さんの写真をいれてみました。
f0053342_21111769.jpg
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-16 21:14 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(24)

楽しかった『わくわく自然学校』
『わくわく自然学校』無事終了です。


『わくわく自然学校』にお越し頂いたみなさんには
今回のイベントを十分に楽しんで頂けたことと思います。

また、協賛いただいた企業さんをはじめ、
木曽町の方、ボランティアの方お疲れ様でした。
また来年、『第2回 わくわく自然学校』で
お会いできることを楽みにしています。


【知来要さんのフィッシュ魚ッチング体験】
f0053342_20103945.jpg


【私たちがお手伝いしたダッチオーブンコンテスト】
f0053342_20113270.jpg


【タープを数珠繋ぎにしての大キャンプ大回】
f0053342_2013199.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-14 20:13 | いろはにほへと | Trackback | Comments(26)

『わくわく自然学校』 開催のお知らせ 



詳しくはこちらをどうぞ!
  わくわく自然学校BLOG
  御嶽の里 きそまちわくわく自然学校開校! 
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-13 23:59 | いろはにほへと | Trackback

第94話--ワシにも食わせ~!
自分だけ美味そうなもん、食いやがって!

ワシにも食わせ~!

ワシにはいつも、作りもんの虫を投げつけてるくせに!

絶対、出たらんからな~。

お前のフライなんかには!



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今週の「御嶽の里 きそまちわくわく自然学校」では
ダッチオーブン料理コンテストの助手に任命されましたので
錆びかけたブラックポットを引きづり出して
GW中ダッチオーブン料理の予行演習をしていました。

一品目・・・・「ジャンバラヤ」
f0053342_23592384.jpg

にんにく/玉ねぎ/ベーコン/サラミ/ピーマンを炒めて
コンソメスープの素/冷凍エビ・イカミックス/
サルサー(瓶詰めの野菜のトマト煮込み)と米を一緒に炊くだけ。

テレビを見ている間に、ちょっと焦げてしまいましたが、
簡単でなかなかおいしくできました。

※持ち手のところが布袋竹のリッドリフター、いいでしょう~。


二品目・・・・「鉄鍋ビビンバ」
f0053342_23595926.jpg

まず、ナムルを作ります。
ニラ/豆もやし/にんじん/ほうれん草/キャベツを茹で
ナムルの素をまぶしてナムルを作っておきます。

次に肉を焼きます。
ニンニク/玉ねぎ/味付けカルビを焼いておきます。

炊き上がったご飯に、作っておいたナムルと焼いた肉、
それに卵、キムチを乗せ、ごま油を垂らして、
強火でお焦げを付けて出来上がり。
あとは、全体を混ぜてお椀に盛りつけます。

これもなかなかおいしい。
DOではお焦げができるのでDO向きの料理です。
でも、ナムルを作る手間がちょっと。
出来合いのナムルを使えば簡単かな。

三品目・・・・「ナッツケーキ」
f0053342_002519.jpg

ホットケーキミックスにココアを少しまぜ生地を作ります。、
ナッツの代わりにスニッカーズ(ナッツ)を薄く切って、生地に入れ焼くだけ。

焼くときは、DOの底にアルミ泊の小さなボールを置き
その上にコフェルを置き、コッフェルに中に生地を流して
焼きます。

キャンプでの朝食やおやつには最適。
これは簡単!

トウモロコシ蒸し器と化していた我が家のブラックポット。
なかなかやります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-09 00:02 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(26)

生け垣の剪定をしたら・・・・
隣との境界に植えている生け垣のベニカナメが
伸び放題なので剪定をしました。
f0053342_2033430.jpg

左が剪定前、右が剪定後。
殆ど、半分の背丈にしてやりました。

剪定をしていると、密集したベニカナメの枝の中から、こんなものが。
f0053342_20373582.jpg

私の都合で伸び放題になっていたベニカナメが、
外敵に気づかれない、良い住み処になっていたのでしょう。
卵まで産んで棲んでいたのに・・・・。

これまた私の都合で、隠れ家がむき出しになってしまい、
鳥にはちょっと悪いことをした感じです。

この鳥の巣、よく見ると、外側はナイロン製の紐や糸。
内側は木の枝や、枯れ草。
鳥は鳥なりに、素材を使い分けているようです。
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-05 20:44 | いろはにほへと | Trackback | Comments(18)

Self portrait vol.1 木曾・末川
先日のこの方この方のエントリーを、パロってみました。
f0053342_2226191.jpg


写真のレベルが違いすぎ!
パロったのはタイトルだけ~?

釣れない時は、こんなことでもしていないと、気がまぎれません。
ちなみに、左が私、右がdaikyuさん。
二人のプライバシー保護のため、影写です。
[PR]
by seiyoukebari | 2007-05-02 22:33 | いろはにほへと | Trackback | Comments(18)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31