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第112話--竹中直人
Sisyou 「ちょっと失礼やと思わんか?」

Kazu  「何がですの?」

Sisyou 「この前、竿を作ったお礼にと天女魚庵さんが、
       このワシにFlyをプレゼントしてくれたんや!」

竹中直人みたいに、喜びながら怒るのやめんかぃ。きしょく悪い!

Kazu  「よろしいやん。1本でも巻かんで済んだら・・・・」

Sisyou 「そやかて、このワシにも“ぽりしぃ”ちゅうもんがあってやな、
       自分で巻いたFlyを自分で作った竿で投げて、自分で作ったネットで救うちゅう!
       それにこの前、バイス買うたとこやで!!」

そやから、笑いながら怒るのやめぇ!ちゅうのに!

Kazu  「そんなにFlyをプレゼントしてもろたのが気に入らんのなら、
       私が使わしてもらいましょか?」

Sisyou 「それは、あかんやろ。
       やっぱりワシのために、巻いてくれはったFlyなんやから
       ここは、腹が立つとこをグッと押さえて、我慢し使わしてもらわな!」

腹が立つことを、喜びながら言うの止めぇっ、ちゅうねん!

Sisyou 「それにこのFly、きれいに巻けてて、よお釣れそうやし・・・・」
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確かに・・・Sisyou のFlyと違うて、よう巻けてるなぁ。
気を付けんと、今年はSisyou に釣られてしまうぞ・・・

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by seiyoukebari | 2008-01-26 22:50 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(18)

道草
道草の予定がある日は、ほんの少し、会社に行くのが苦でない。

今日は出来上がった竿を会社の帰りに友人と待ち合わせして、渡す事になっていた。
終業時間を待って会社を飛び出し、待ち合わせ場所へ。

温かいコーヒーを飲みながら、釣り談義・竿談義をしていると
もう一人の友人も、終業時間を待って会社を飛び出し合流してくれた。

クリスマスには・・・・と思って作り始めた竿を
やっと友人の手に渡す事ができた。
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夜のスタバ。
”夜目・遠目・ディスプレイの内”的な、
私のバンブーロッドを渡すにはなかなか打って付けの場所だ。
そういえば、この前の竿もここでの受渡だったなぁ。
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by seiyoukebari | 2008-01-23 21:23 | いろはにほへと | Trackback | Comments(21)

モノ撮り
久々に竿が出来上がったので、今日は撮影会。
最近は竿のバックにフィッシュクラフトを使わせてもらっているが
クラフト展に行って手元にないので、今回はhabohebo会の
カレンダーを使わせてもらった。
habohebo会のみなさん、勝手に写真使ってますがお許しください。
で竿は、こんな竿こんな竿です。
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by seiyoukebari | 2008-01-14 14:06 | バンブーロッド | Trackback | Comments(24)

薪ストーブを購入しての雑感
我が家の薪ストーブは、うちの奥さんの希望で購入した。
私は憧れてはいたが、それほど前向きではなかったため
薪ストーブに対し比較的客観的な評価ができるのではないかと思う。
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薪ストーブが欲しかったわけ その1 
『家の中が寒い』
我が家は築25になる一軒家で、25年前は今とは比べものにならないくらい
建築技術が劣っていた。
特に断熱処理などは現在の建物とは雲泥の差があり非常に寒い。
その上、我が家は関西圏とはいえ、冬場は曇りの日が多くそこそこ雪もふり
気候は北陸地方のような天候が続くため、家の中がなかなか暖まらない。

薪ストーブが欲しかったわけ その2
『いくつもの暖房器機』
普段生活している居間(LDK)の暖房は
石油ファンヒーターと反射式ストーブ、それにホットカーぺーットにこたつと
いくつもの器機を使っていて、それなりの光熱費ががかかっている(ようだ)。

薪ストーブが欲しかったわけ その3
『石油ファンヒータが好きでない』
奥さん(私もそうだが)があまり石油ファンヒータが好きでない。
石油ファンヒーターから送り出されてあの乾いて化学臭を含んだ熱風、
それに給油するたびに手につくあの灯油とその臭いは
それなりのストレスとなっている。

薪ストーブが欲しかったわけ その4
『薪ストーブへの憧れ』
奥さんも私も薪ストーブへの漠然とした憧れがあった。
・いかにも暖かそう・・・
・臭くない・・・・・・・
・燃料費が安くなる・・・
・薪ストーブで焼き芋やピザを作ったり、料理したり・・・・
・環境にもよさそう・・・・

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薪ストーブを使ってみて その1
『導入コスト』
これは、うちの奥さんが薪ストーブのために、私が釣りに行っている間も
せっせと内職をして貯めてくれたお金で購入したのでどうこういう事ではない。
ちなみに、導入コストは本体価格+本体価格×2(煙突や煙突工事等)が必要だった。

薪ストーブを使ってみて その2
『暖かく気持ちがいい』
ファンヒーターが熱風で暖めるのに対し、薪ストーブは熱線で暖めるため
日向ぼっこをしているような暖かさがある。
非常に気持ちがいい。
早速我が家の猫がストーブの前で気持ちよさそうに寝ている。

薪ストーブを使ってみて その3
『薪が沢山いる』
思っていた以上に薪が沢山いる。
思った以上に薪がすぐに燃え尽きる。
そのため、度々薪をくべる作業が必要となる
まあこの作業は、「お父さん、灯油なくなった。入れて来て!」と言われて
ファンヒータのタンクに灯油を給油するという苦業にくらべれば楽しい作業ではある。
薪が沢山いるということは、ランニングコストが高くつくということで
薪ストーブを入れたことで、我が家の光熱費がどうなるのかは今のところ不明。

薪ストーブを使ってみて その4
『臭くない』
当然のことながら、石油と石油が燃える臭いはしないので、快適である。
また、会社から帰ってきて家に着くと、
薪の匂いと煙の匂いがしてなんとも癒される。
ただ、木が燃える匂いと石油が燃える臭いの
どちらも気になる人・気にならない人には関係ない。

薪ストーブを使ってみて その5
『環境には優しい?』
何年もかかって、CO2を吸って育った木を数十分で燃やしていまうので
SOxは出ないものの、石油を燃やすのと何ら変わらない気がする。
木か育つスピードより伐採されるスピードの方が早い様に思うし
森林伐採による地球温暖化に薪ストーブも一役かっている感じがしなくもない。
薪を購入したお金が森を育てる為に使われたり、林業やボランティアを通して、
森を活性化しCO2を固定するサイクルにしない限り。

薪ストーブを使ってみて その6
『薪の確保が大変』
これが大変。
薪ストーブ用の薪には、伐採した原木を薪の状態に割って1年ほど
乾燥したものでないと使えない。
燃料屋さんに注文すれば、直ぐに燃やせる薪を購入することもできるのだが、
これは非常に高価で薪ストーブユーザーは、原木に近い状態で木材を調達し、
薪割りをしてストックする(らしい)。

原木を調達して、薪割りをして1年間乾燥する・・・・・
これには、次のものが必要となる。
・原木  購入するか知人のつてをたどって譲り受ける。
      全部購入していてはランニングコストが高くつく。
      だれか、木を下さい。
・軽トラ 原木を乗用車では運べない。かと言って軽トラなんて購入できない。
      当面は、実家や友人から借りて対応するしかない。
・チェーンソー 
      原木を鋸でなんて切ってられない。
      年に何日も使わないのに、これも購入なんてできない。 
      当面は、実家や友人から借りて対応するしかない。
      でも、道具好きの私としては欲しい一品。スティールなんて憧れる。     
・薪棚  薪を1年間乾燥(ストック)しておく場所がない。
      ガレージと軒に2カ所作ったがこれでも足りない。
      う~、どうしよう。
・薪割りをする場所 
      住宅地ではチェーンソーは使えない。すごい音がする。
      う~、どうしよう。
      近くの河原か山の中で切って来るか・・・
・薪割りをする斧  
      原木は素手では割れない。
      これまた道具好きの私がとしては拘りたい一品。


薪ストーブは、とにかく手間のかかる暖房器具である。
この手間を面倒と思うか楽しめるか。
救いは、概ねこれらの作業が釣りシーズンのオフの作業だということだ。
それと、薪を割ったり火を燃やしたりという作業は、
私にとってどちらかというと楽しい作業の部類だから問題ない。
正月から来シーズンの為に、おじいさんとおばあさんは早速山へ薪拾いだ。
クラフト展の準備なんかしていられない。

ただもう一つ心配事が・・・
薪ストーブは黒くて結構大きい。
冬場は暖かい暖房器具ではあるが
夏場、ファンヒーターの様に押し入れに片付け事もできず
ただただ暑苦しくてじゃまな箱でしかなくなる。
夏場の利用方法を考えないといけない。
氷をぶち込んで冷蔵庫にでもするかな。
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by seiyoukebari | 2008-01-09 21:12 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(24)

今年もやります。ハンドクラフト展
今年もやります。
楽しい釣りを、思い出の釣りにするために。

「鈴鹿の渓魚と遊ぶ」-ハンドクラフト展-

会 期: 2008年1月17日(木) ~ 2008年2月3日(日)
会 場: 滋賀県日野町町民会館わたむきホール虹
出 品: 福永和明 フィッシュクラフト
      森 章彦  フィッシングタックル
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by seiyoukebari | 2008-01-03 18:00 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(38)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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