<   2009年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

薪拾い
果樹園の方から、柿の木の剪定をしたので
薪にするのなら、取りに来ていいよと言って頂いた。
柿の木は結構火持ちがよく、ストーブの薪としては良いので
早速、薪を拾いに行ってきた。

ここの果樹園は去年もお世話になっている。
去年と同じつもりで行ったが、今年は剪定というより伐採をいう感じで
沢山の柿の木が切り倒されていた。
これが宝の山み見えるかどうか・・・・・
そして、簡単には片づきそうにないこの薪拾いの作業を
楽しむことができるかどうか・・・・・

そんな事を考えている余裕はない。
そんな事より、これだけの木をどのようにしたら、
少しでも楽に持ち帰れるか・・・・・そちらの方がはるかに問題。

まず、薪にできそうな太いものだけをより分け、何カ所かに纏めた。
この作業だけで、もう足腰はクタクタ。
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その後、チェーンソーで薪にできる長さに切り
切った薪を軽トラが付けられるところまで運び出し
軽トラに積み込み、自宅へと持ち帰る。
自宅についたら、軽トラから薪を降ろし、
太いモノは薪割り機で割り、薪棚に積む。
・・・・予定だったが、今日は薪集めをして、
少しチェーンソーで薪を切ったところでギブアップ。
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後は明日、そして来週、再来週。
今日せなあかん事はなにもない。

帰ってから、ストーブに火を入れた。
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写真は、熾(お)き火が沢山できたところに、乾いた薪を入れる事により、
薪から可燃性のガスが発生し、薪は燃えていないのに、そのガスが
ストーブの天井付近で燃焼しているところです。
私はこの燃え方が大好きで、薪の燃やし方として良いのか悪いのかは
知りませんが、この燃え方がすると、ずーっと見入ってしまうことがあります。
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by seiyoukebari | 2009-01-31 21:33 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(12)

信長や秀吉や家康が釣り師だったら・・・・
信長や秀吉や家康が釣り師だったら・・・・なんて事が何処かに書いてあった。

まず信長の
「釣れぬなら殺してしまえ、ニジマスちゃん」

次に秀吉
「釣れぬなら釣ってみせよう、アマゴちゃん」

最後に家康
「釣れぬなら釣れるまでまとう、イワナちゃん」

私の場合
「釣れぬなら石投げ込むぞ!魚ども!」
それとも
「釣れるならドジョウでもうれしい、なさけなさ」てなところか・・・・。
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by seiyoukebari | 2009-01-28 20:08 | いろはにほへと | Trackback | Comments(12)

同じ匂い
チーズにふなずしです。
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どちらも発酵食品独特の匂い(臭い)があります。
50歳にしてなんとか普通にふなずしを食べることができるようになりましたが
匂いの強いチーズはそう簡単には食べられません。

でも、パスタソースを作るのに匂いの強いチーズは欠かせません。
チーズと同じ匂いのするふなずしは、ふなずしが食べられなかったころから、
”絶対パスタに合う!”と思っていました。
でも今まで、自分が食べられなかったこの高価な食材を使って
パスタを作ることはありませんでした。
いつかは作ってみようと思っていたふなずしパスタ。
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和風パスタのイメージで、鰹に醤油で味付けしています。

お味の方はと言うと、なかなかのモノでしたが、
ふなずしが好きでない方は、決してマネをされないように!
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by seiyoukebari | 2009-01-25 13:00 | 料理 | Trackback | Comments(12)

金火箸
今日は”金火箸”でほっこりさせてもらった。

午前中、近所のおばちゃんが、ストーブを見に来てくれ
ストーブを前にして、昔の火のある生活の話などをした。
そこで、火鉢の話になり、実家からもらってきておいた火鉢を見せたところ
その火鉢の図柄が気に入ったようで、えらく褒めてくれた。
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気を良くして、今日は火鉢に火を入れてみることにした。

火鉢を使うには、先ず、底に土を入れるらしいと、おばちゃんが教えてくれた。
土はその辺りの物を使えばいい。灰はストーブの灰が沢山ある。
あとは・・・・・・金火箸。
火鉢には”金火箸”が刺さってないと様にならない。
という事で、近くの金物屋に”金火箸”を買いに行った。
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江州(近江)弁での、金物屋のおばちゃんとの会話にほっこりさせてもらった。

私 「こんにちは。”金火箸”ありますか~?」
金 「”金火箸”どすか?鉄のやつ、ほれとも、真鍮のやつどすか?」

私 「どっちでもええねんけど・・・・」
金 「どっちも、あらしませんわぁ・・」

私 「(どやっちゅうねん・・!)」

金 「こないだ、売れてしもうたわぁ。もうあらしません。」
私 「あっそうかぁ。しゃ~ないなぁ」

と店の中を見渡すと、奥の方に火鉢があった。
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そしてその火鉢には当然のごとく、”金火箸”が突き刺さっていた。
そこで、その”金火箸”を触りながら

私「おばちゃん、こんなやつがええねんけどなぁ・・・」
金「ああ、ほれなぁ。真鍮の・・・」

私「これ売ってぇなぁ。」
金「ほれは、今、うちで使うてるやつやしなぁ・・・」

私「これ新品より、年期が入って、ええ感じやぁん。」
金「ほうどっしゃろ、ええ色になってまっしゃろ。真鍮の”金火箸”は使うてるうちに、こうなりますねん。」
私「ええなぁ、これ。新品よりずっとええわぁ。」

金「使いさしでもよろしいのか?ほんなんでよろしいおすんなら、ほれ買うてもろてもよろしいおすけど・・・?」
私「ホンマに。これ売ってくれはる?」

金「よろしゅうおすで。ほんなんでよかったら。」
金「ちょっと、まっとうくれやっしゃ。新品の値段調べてきまっさかい。」
私「おおきに。」

金「新品が・・・・・400円程やから・・・・200円でよろしおますわぁっ。」
私「えっ!ホンマ!新品より安うてええのん?」

金「滅多に売れんようになった、金火箸の使いさしが売れるなんて、変な時代やなぁ(笑)」
私「ホンマ、変な時代やなぁ(笑)。おおきに!」
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かっこいい”金火箸”を200円で買うことができ、
気を良くして、火鉢に火を入れてみることにした。

火鉢に土を入れ、灰を入れて”金火箸”を刺した。
なかなかかっこいい。
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家の中に、備長炭が熾る匂いがしてきた。
”金火箸”のお陰様で今日はほっこりできた。
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by seiyoukebari | 2009-01-17 19:19 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(22)

福を求めて
先日、福を求めて伊勢の方へ行ってきた。
目的地は “安乗” と書いて “あのり”。
ここは知る人ぞ知る福の産地である。

ここの活魚問屋さん直営のお店で福を満喫。
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てっさ、てっぴ、唐揚げ、てっちり、雑炊のコースに
焼きふぐと焼き白子を堪能。

至福の一時でした。

昼食に2時間近く使ってしまったため、
なんとか外宮にはお参りできたものの、内宮は素通り。
正月に内宮の前を素通りするようでは、福も逃げていくかな・・・・・

帰ってから、福を掴むためには、お参りよりタイイングと思い
バイスを出そうとしたが、冷たいのでやめた。
バイスが冷たいからとフライを巻かないようでは、魚も逃げていくかな・・・・・
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2月になったら、何年かぶりかでシラメを釣りに出かけようと思っている。
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by seiyoukebari | 2009-01-14 20:49 | いろはにほへと | Trackback | Comments(16)

初削り
また、新し年のはじまりです。
お雑煮を食べて、初詣をして、実家に挨拶に行って・・・・・・。

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そして今日は初削りです。
解禁の谿を思いながら、竹を削りました。

今年も楽しい釣りができますように。
みなさん、お付き合いよろしくお願いします。
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by seiyoukebari | 2009-01-03 13:47 | バンブーロッド | Trackback | Comments(42)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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