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今日こそはと・・・・・
今日こそはと思っていたが、
寒いうえ、ちょっと風邪気味で熱っぽく、
腰の調子も良くないので出撃中止。

寝込む程ではないので、珍しくタイイングしていた。

ちょっと気合いを入れて、「フライパターン全書」とか言う本を片手に
”ガガンボアダルト” とかいう大人の香りのする奴と
コカゲロウに対してライズするトラウトへ投じるパイロットフライという
コピーのついた ”CDCダン”という奴を巻いた。

なかなか釣れそうな気がしてきた。
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が、しかし、
”ガガンボ” がどんな虫で
”コカゲロウ” がどんなカゲロウか知らない私は、
「フライマンのための水生昆虫入門」とか言う本で調べた。
この辺りが、Fly歴十数年というベテランの私、抜かりがない。

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竿作りは、塗装の手前まで完了。
連休前に完成できるか、微妙。
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by seiyoukebari | 2009-03-29 14:58 | いろはにほへと | Trackback | Comments(18)

脱出
築25年の我が家では、ただいま外壁の塗装中です。
建物の周りには足場が組まれ、ネットで覆われています。

こんな中で休日を過ごすのは息苦しいので、
この3連休は我が家を脱出して、
木曽のozさんログへ行ってました。
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いつもの川沿いの駄菓子やさんで、木曽の年券を買って、
ozさんログでバベキューを食べて、
pirica-Net Owner's Meeting をやって、
tabiさんの美味しい料理をご馳走になって、
shikadaさんのタイイングレッスンを受けて、
paraさんにおっきな天体望遠鏡で土星を見せてもらって、
満天の星をみて、
terryさんとボウズで帰ってきました。
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一緒に脱出した嫁が、撮ってくれた華麗なキャスティング姿です。
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by seiyoukebari | 2009-03-25 18:07 | いろはにほへと | Trackback | Comments(12)

少し進んだ
このオフは、予定以上に薪集めが忙しかったため
竿作りがあまり進んでいなかった。

その薪集めも先週終了したので、
この週末は竿作りが少し進んだ。

仕上げ削りを昨日(土曜日)の内に終え、今日は朝から
気合いを入れて、最大の難関、接着に挑んだ。

接着の作業は、いつも結構あせってしまうので
作業中の写真がなかなか撮れない。
でも、今日は気分的に余裕があったので一度、
写真をとりながらやってみようと、デジカメを
首から吊して作業に取りかかった。

まづ、接着剤の硬化剤の分量を正確に計り
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主剤と混合したとたん、いつものように焦りまくりスイッチオン!
作業中の写真は今回も、やっぱり撮れませんでした。
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by seiyoukebari | 2009-03-15 19:57 | バンブーロッド | Trackback | Comments(16)

ホームグラウンド
私のホームグラウンドと言うべき川は、自宅の近くを流れ琵琶湖に注ぐ
愛知川(エチガワ)の上流です。
近くには紅葉で有名な臨済宗本山の永源寺というお寺があり
愛知川の上流は昔からイワナの宝庫と言われていたようです。
私のBlogのタイトルもここからつけました。

その愛知川上流の支流にI川があります。
そのI川の昔の様子が、先日読んでいたエッセイ(山の夜を見よ:朔風社)に
書かれていました。
要約しますと・・・・・・

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I川の上流に廃村があります。
その村まで十数キロの林道が開通したのが昭和29年。
待望の林道がつくと10年もたたないうちに廃村なってしまったそうです。
なぜ、やっと林道がついたのに廃村になったかというと
チェーンソーというものが入ってきて、材木はみるみる伐採され
どんどん車で運び出され、あっと言う間に生活の糧であった
材木か食い尽くされたためだったようです。

林道が付くまではイワナは踏んづけるほどいたようで、
なぜかアマゴは居なかったようです。
まさにイワナ王国であったようです。
いかにイワナ王国であったかを物語るイワナつかみ秘法が
夏になると村人の間で行われていたようです。
その秘法というのは
 岩盤がえぐれたウロの中には大物が必ずいるので
 それに向かって、人差し指でおいでおいでをする。
 するとイワナは指を餌と勘違いし、指にがぶりと食いついて
 くるので、食いつかれた人差し指と親指でつまんでつかむ。
というとんでもない技だったようです。

人を警戒することを知らないイワナたちは、
林道がつくとみるみる減りはじめたようです。

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私が釣をはじめたころには、1日に数匹のアマゴとイワナが釣れるくらいで
それも20cm程度のものばかりでしたので、最近はあまり行ってません。

今年は久しぶりに行ってみよう。
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by seiyoukebari | 2009-03-08 19:25 | いろはにほへと | Trackback | Comments(20)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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