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木のぬくもりがいいです!
たまには地面の暖かさを感じながら寝るのもいいかなぁ~と
この週末は、テント泊の釣行を計画していた。

でも、週末の天気予報は一向に晴マークが表示されない。

天気予報の晴マークを期待しつつ
こんなときは、ログに泊まれたらいいのになぁ~
なんて思っていたら・・・・・・・・

「この週末、よろしかったらお出かけ下さいませ。」
なんていうありがたいメールが、ログのオーナーから届いた。

地面の暖かさもいいけど、
やっぱり木のぬくもりがいいです!
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by seiyoukebari | 2009-07-31 15:42 | いろはにほへと | Trackback | Comments(12)

第137話--フライフィッシングが国政の舞台に・・・・

Yosano-daijin 「民主党のマニフェストは、
             選挙対策用のフライフィッシング(毛針釣り)でしかな~い!!」

どういう意味?
民主党がフライフィッシャーで、
民主党のマニフェストが、さしずめアントパターンってこと?
でワシらが、Flyに飛びつくアホなイワナ・・・・

ちゅうことは、
自民党が餌釣り師で、
自民党のマニフェストが、さしずめミミズってこと?
でワシらが、ミミズに飛びつアホなイワナ・・・

どっちにしろ釣られるんなら
喰いもんにされるより、リリースしてくれる方がましかぁ?

ワシらは、そう簡単に釣られんぞ~!!!


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与謝野馨財務相は28日午前の閣議後の記者会見で、
民主党の衆院選のマニフェスト(政権公約)について、
「人を喜ばすためにつくった選挙対策用の
    フライフィッシング(毛針釣り)でしかない」
と批判されたそうです。
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by seiyoukebari | 2009-07-28 15:41 | イワナのつぶやき | Trackback | Comments(14)

フィッシュクラフト展
福永さんのフィッシュクラフト展の準備をしていたときの話です。

作品の説明を書いたパネルを壁に留めるため
金槌で虫ピンを壁に打っている時、


私  「目が霞んできて、虫ピンの頭が二重に見えるわぁ・・・」

友A 「歳をとると、目が見えんようになってくるからなぁ。
    トンカチで指打たんように、気ぃつけてや。」

 :
 :

私  「二重に見えてると思ったら、ほんまに二本つまんでたぁ(笑)」

友B 「実はワシもさっき、二本つまんで、一生懸命金槌でただいてたんやぁ。。。。(泣)」

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老人会の皆さんが、がんばって準備した作品展
よかったら、見に行ってくださいな。
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by seiyoukebari | 2009-07-27 11:06 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

チャラ瀬
4月の後半に行った時、それ程の雨が降った訳でもないのに、凄い濁りが入っていた。
車止めより上は林道がないので、濁りが入るとすれば土砂崩れ以外に考えにくい。

その川はそれ程の釣果は望めないものの、
綺麗な渓相で気持ちのいい釣りができる谿だった。
釣友を初めてFlyに誘ったのもこの谿で、以前よく通ったものだ。

先日、その濁りの原因が気になり、午後から出かけてみることにした。
ひょっとしたら、土砂が谿を塞ぎ、大きなプールができたりなんかして
そこにイワナが溜まっていて、ライズ・らいず・rises・・・・・

元来この川は愛知川最上流の一つというのに、チャラ瀬が続く。
それでも、川の曲り所には、そこそこのポイントがあり、そこでイワナが釣れた。
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先日も入渓してしばらくは、以前と同様にチャラ瀬が続く。
以前より川原が広くなった印象を抱きながらも、
チャラ瀬の連続に竿も出せず、遡行を続ける。

しばらく行くと、流れを濁した原因と思われる土砂崩れ現場が表れた。
でも、プールはない。当然ライズも・らいずも・risesも有るはずが無い。
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川の曲り所にあったはずの渕は、全て埋まってしまい、チャラ瀬が続く。
悲しいほどチャラ瀬が続いた。

さらに遡行していくと、チャラ瀬どころか、流れさえも途絶えてしまった。
梅雨末期のこの時季に、流れが途絶えた谿。

その先が伏流水になっていることを確信して、チャラ瀬を行く。
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またしばらく行くと、流れは復活したものの、相変わらずチャラ瀬が続いた。

この谿の最上流には魚止めの滝があり、
そこまで行くと必ずご褒美のイワナが釣れる事を知っていたので
ボクには悲しいほどチャラ瀬が続く谿を、なんとか遡行する事がきでた。
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そして最後の滝で、ご褒美のイワナが2回も出てくれた。

竿を出すポイントがなくなった谿を上るのはさみしかった。
2回もご褒美を出されたのに、ランディングできなかった悔しさも加わって
チャラ瀬を下るのは、本当にさみしかった。
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川が荒れ、“昔の面影が無くなった”という話をよく聞きます。
川が荒れるのは、ダムや堰堤工事のせいだけとは限りません。
なのに、“最近あそこの谿は良くなった”という話を
聞かないのはなぜなんでしょう?
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by seiyoukebari | 2009-07-21 11:34 | いろはにほへと | Trackback | Comments(10)

バージョンアップ
福永さんのフィッシュクラフトは、出来上がる作品毎にそのクオリティが上がっているのが、
素人目にもわかります。

フックした魚の生命感をロッドを通して感じるように、渓魚のもつ雰囲気が、
視界をとおして伝わってきます。

半立体のクラフトで渓魚を表現されるので、“奥行き具合”もポイントの様に思います。

あまり奥行きのあるものにすると立体になり、はたまた奥行きがないと、
単なるレリーフになってしまったり。

そんな事を、福永さんが考えているかどうかは定かではありませんが
作品の厚みが以前より増しているのは事実で、作品を収める額も
以前より厚いものが必要となって来ました。

そこで今回、私が作らして貰う額も、バージョンアップをして奥行きのある作品に対応しました。
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奥行き(厚み)のある作品の額の作り方
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by seiyoukebari | 2009-07-18 11:13 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(4)

想像以上の湯川釣行
湯川は想像以上に綺麗な流れでした。

流れを覆う緑と、流れに漂う梅花藻の新葉と花、そこに横たわる倒木。
流れに潜むブルックにちりばめられた青・黄・オレンジの斑点。
木道からみる戦場ヶ原の風景。
目に映るもの、全てが新鮮です。

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流れに立つと、明らかに“いつもの渓流とは異なる川”の中にいる自分に気づきます。

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それは『静けさ』。
その静けさを、想像すらしていなかった自分には、驚きでした。

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聞こえるのは、釣友のアドバイスと
手を伸ばせば届くほど近くの小枝でさえずる鶯の囀りくらいです。
まったく音のしない流れの中で、ドラッグフリーで流れるFlyをみていると、
その中に自分が融け込んで行くような錯覚に陥り、
自分が釣りをしているんだということさえ忘れてしまいそうです。

ときおりする「パシャッ!」というブルックのライズが、
そんな自分を釣り人に引き戻してくれます。

初めての私には、川原がないのにも、戸惑いました。
湿地帯に設けられた木道をポイントを求めて歩き、
よさげな流れを見つけては、粘土質の川底に足を
取られながら流れに入ります。

何度もひっくり返りそになりながらのウェディング。

ハイカーの「挨拶攻撃」と背中に刺さる視線をかいくぐっての
ヘボキャスティングでは、思ったところにFlyを投じることもできません。
釣果の方はそんな中、名ガイドのアドバイスのお陰で
念願のブルックを釣ることができました。

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足掛け4日・往復1,200kmを超えた湯川釣行。
terryさんが誘ってくれなかったら、
恐らく行くことのなかった湯川で
たくさんの新鮮な感動を得ることができました。

Komさん・くろやんをはじめ湯川で私たちを
ゲストとして迎えてくださったみなさん
ほんとうにありがとうございました。

paraさんの案内で、二日目は越後のヤマメも
しっかり釣って、大満足な釣行となりました。
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by seiyoukebari | 2009-07-14 11:14 | いろはにほへと | Trackback | Comments(32)

オドリバエ?
オドリバエ?聞いた事無いなぁ。

頭の中を流れている川では、フライに魚が出ようが出まいが、さほど問題としていないので、
どんなフライにブルックが飛び出すのかなど、想像もしていなかった。

でも、行くとなると、そこはやっぱり、フライの1本でも巻いて行くのが、
川に対する、礼儀というものだろう。

そこで、同行してくれる友人に、どんなフライを巻いて行けば良いのかメールを撃った。

帰って来たフライがオドリバエ。オドリグイじゃなく、オドリバエ。

ネットで調べると、こんな虫らしい。
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で、手持ちのマテリアルで、こんなフライを巻いてみた。だめ?
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ネットでどんなFlyパターンか調べると、TomcatsさんのBlogにUPされていた。
私の巻いたFlyと、全然ちがう。やっぱりだめ?(巻く前に見とけっちゅうねん!)

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タイイングのエントリーなんて、初めてちゃうやろか?
このブログは、フライフィッシングのブログなんやけどなぁ。
永源寺の観光案内とか、アブ避け対策のブログとはちゃうねんヨ。
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by seiyoukebari | 2009-07-07 10:13 | いろはにほへと | Trackback | Comments(16)

頭の中を流れている川
いつの頃からか、頭の中を流れている川がある。

流れに足を入れ、

ウェーディングすることさえはばかられる綺麗な川。

自分が舞い上げた川底の土が、

綺麗な流れを汚した事に、

少し後ろめたさを覚えながら、

バンブーロッドで、ゆっくりフライを投じて行く。

そのフライに魚が出ようが出まいが、

さほど問題ではない。



その流れに、今週末立てる。

わくわくだ。


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と言いつつ、昼休みにどんなフライを巻いて行けば良いのか
同行してくれる友人にメールしている自分が、ちょっといじらしい。
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by seiyoukebari | 2009-07-06 13:49 | いろはにほへと | Trackback | Comments(20)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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