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琵琶湖大鯰の魚拓の額

琵琶湖大鯰の魚拓の額ができたので、琵琶博の方へ持って行ってきました。

魚拓の大鯰も、額に納まると更に迫力が増した様に思えます。
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2mmのアクリル板は結構重く、額が壊れ落ちないか心配です。
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by seiyoukebari | 2009-10-30 21:59 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(8)

名より実
ずっと以前から気になっているというか、憧れのアイテムがある。
それはカスタムナイフに代表される刃物である。
釣りやキャンプをする者にとって、いつかは手に入れたい一品・・・・。
高価ではあるが、あの輝きとフォルムがなんとも魅力的な道具だ。

でも釣りやキャンプで、カスタムナイフを使うシーンが、
私にはどうもイメージできない。
だから今まで何年もの間、高価な刃物を購入することができないでいる。

魚の腹を裂くことも無いし、料理にカスタムナイフを持ち出す必要もない。
たき火を前に、バーボンを舐めながら、わざわざ枝で串を削ったところで、
串刺しして食べるような立派なイワナも釣れない。
オブジェを彫るなんて趣味もない。
だいたいがキャンプサイトやログでは、喰って騒いで寝るだけでそんな時間もない。

使う目的もないのに、道具を買うのは道具に失礼だと(チョット)思う。

そんな私に、この度めでたく憧れの刃物を使う目的(口実?)が見つかった。
カスタムナイフではその利用シーンを見い出せないでいたが
切出し小刀は “きさげ” に絶対必要だし、鉛筆も綺麗に削れる。
違いない!

カスタムナイフという“名”より、切出し小刀の“実”をとって
やっと憧れの刃物を購入することができた。
越後の伝統工芸士が作った竹の意匠の切出し。
実に渋い。煤竹でサヤでも作りたくなってしまう。

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通販のHPにはこんな紹介文と写真が出ていた。
 新潟県与板の伝統工芸士で国内における
 釿(ちょうな)の製作での第一人者  
 高木順一作の切り出し「天空 竹」。


でも届いた桐箱には箱書きがなく、刃にも作者の名を印した刻印がなかったのは残念だ。
なんでも箱書きをする近所の方が病気で、筆を持てる状態でないとか・・・
それなりに高い買物だったので、実のところ“名”も欲しかった。

【追記】
さっそく、煤竹でサヤを作った。
適当な幅に割って、二枚貝の様に貼り合わせただけ。
先端のは、籐でも編んでかぶせようと思ったが、思うように編めず断念。
他に良いアイデアが浮かばず今一だが、桐箱から出して使うより
この煤竹のサヤから出して使う方が、ずっと良いだろう。
裸にしておくよりは、刃の保護にもなる。
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by seiyoukebari | 2009-10-28 17:55 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(10)

いけ花展
先日、娘が習っているお花の流派、正統則天門華道のいけ花展に行ってきました。
このいけ花展は4年に一度、一日だけ岐阜市のお寺で開催されます。
お寺の境内にあるいくつものお堂に、お花の先生達がいけられたお花の数々は見事です。
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そして、お花より気になるのがお花の足元の敷き板。
リールシートやネットのグリップにしたくなるような銘木が
ずらりと並んでいます。
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by seiyoukebari | 2009-10-21 09:19 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

きさげ
焼き入れも終わり、PFをセットしていざ仕上げ削り!と気合いを入れて、
PFに竹をセットしたところで竹のエナメル面削り(スクレイプ)が
まだ出来ていない事に気づき、がっくり。
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竿作りではこの作業も結構地味な作業で、あまり気が進みません。

気を取り直して、地味~に一本一本、サンドペーパーやら単目ヤスリで
エナメル面をスクレイプしていきます。

スクレイバープレーンというカンナを使うのが一般的なようですが、これが結構高価なもので、
私は単目ヤスリか、paraさんに教えてもらったサンドペーパーを使ったやり方でやっています。

あまりにも地味な作業にさっさと嫌気がさしてしまったので
Jasseさんに、“スクレイプってどうやってるの?”と聞いたところ
ナイフの様なものでやってる、とこ事でした。
のみやナイフのような先端が平らになった工具で、金属などの表面を彫る(削ぐ)
道具もしくは作業を ”きさげ” ということをJasseさんから教わりました。

今回私も竹の表面をきさげてみました。
ちょっと職人っぽくて、仕上りもなかな良い感じです。
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by seiyoukebari | 2009-10-20 21:17 | バンブーロッド | Trackback | Comments(2)

フットスイッチ
このフットスイッチは、歯科技工士の方から
使わなくなったルーターと一緒に頂いたものです。
最近は、オーブンの温度管理に重宝しています。
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オーブンに熱風を送るヒートガンをこのフットスイッチに接続し、
ヒートガンの出力調整に使っています。

焼き入れは、オーブンを180度まで暖めてから竹を投入します。
するとオーブンの中は一旦140度くらいまで下がり、150度前後でしばらく安定します。
この間は竹が暖まる時間ではなく、竹の中の水分が蒸発している時間のようです。
その後、温度は上昇し、オーブン内が180度前後になったとろろで、
フットスイッチを加減しながら、温度を一定にして10分程度の焼き入れをします。

作業小屋の中は焼き芋のような香ばしい匂いが充満します。
秋ですね~。
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by seiyoukebari | 2009-10-14 12:13 | バンブーロッド | Trackback | Comments(10)

琵琶湖大鯰
琵琶博の方からちょっとした相談を受け、福永さんと行ってきました。

この週末は、『木曽で茸狩り&キャスティングゲームをしますよ~』という
楽しいお誘いがあったのですが、この事が決まっていたので残念ながら不参加です。
幹事の方に不参加の連絡をしたところ、『漫才の出演依頼ですか・・・』
なんて言われましたので、ネタ合せでもして行こうかと思いましたが
残念ながら演芸会の出演依頼ではありませんでした。

なんでも、ビワコオオナマズの魚拓を寄贈してくださった方がおられ
その展示方法についてのご相談でした。

この魚拓が、見てビックリ。
体長1m以上の鯰が67cm×111cmの紙の上に横たわっています。
それも一般にみる墨の魚拓でなく、本物そっくりの色と模様がほどこされ、
今にも動きそうな迫力でした。

このままでは展示もできないということで、私が額を作らせて頂くことになりました。
魚拓は持って帰ることはできませんので、魚拓をはるパネルを預かって帰ることにしました。
こんな大きなパネルを収める額は作ったことがありません。
うまく出来るかどうかとち心配です。
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by seiyoukebari | 2009-10-14 12:12 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(12)

首をかしげてしまった
先日、はじめて(毎日)新聞の「みんなの広場」という投稿欄に投稿をしまた。

内容は、オリンピック招致に関してで、
『東京の落選は残念であったが、日本での開催を望むのであれば
 広島と長崎が共同で平和の祭典オリンピックに立候補してはどうか?』
という内容でした。

金曜日、東京駅の新幹線ホームで、帰りの列車の出発を待っていると
アドレス帳に登録されていない方から電話が掛かってきました。
それは、毎日新聞の「みんなの広場」担当の方からのもので、
投稿の御礼と掲載される場合は、追って掲載日を連絡させて頂くと
いう内容でした。

そして、日曜日。
朝日新聞の朝刊を見てびっくり。
一面トップの見出しに【広島・長崎 五輪招致へ】の文字が躍っていました。

毎日新聞「みんなの広場」担当者さん、
掲載日は事前に連絡してくれるいう話やったんとちゃうの??
それも他紙の一面に掲載するやなんて・・・・と思いきや、
広島・長崎の両市長が五輪立候補の表明をするというニューズでした。

私が考えていた事が、現実味をおびてきてちょっと驚きでちょっと嬉しかったです。
でも、これで私の投稿は毎日新聞の「みんなの広場」には載らないでしょうね。
ちょっと残念です(笑)

そして、朝日新聞の社会面には広島県の有岡さんという
副知事さんのコメントが載っていました。(以下記事抜粋)
===========================
広島県の有岡副知事は、広島市から事前に相談がなかったとし、
「とにかくびっくり」と目を丸くした。
「もし招致となれば県もかかわらざるを得ない。
何の相談もなく、このタイミングで発表というのは、
よくわからない」と首をかしげた。
===========================

副知事さん、
なんで、”県としても全面協力を惜しまない!”
と言えなかったのですか?
このコメントを読んで、首をかしげられたのは、
私だけではないと思いますよ。

10月13日 追記
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by seiyoukebari | 2009-10-11 18:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

2010ヘボヘボカレンダー受付開始

2010ヘボヘボカレンダーの予約受け付けを開始いたしました。
今年は200部限定、売り切れた時点で終了といたします。ご予約はお早めにどうぞ!!
出来上がりは11月中旬の予定です。(詳しくは、『森のフィッシュ魚ッチング』 をご覧ください)

お申込みはこちらから↓

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by seiyoukebari | 2009-10-10 09:20 | いろはにほへと | Trackback

一日一片、六日で六片・・・・
何もしないと、何も進みません。
なので、一日一片だけでも作業を進めようと思っています。
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当たり前なのですが、12片の竹の荒削りを済ませないと
1本分の竿の焼き入れができません。

今4本のTipと、Butt・Tip1セットを作っています。
一日一片では、一月以上かかってしまいます(泣)

こんなのが欲しいなぁ~。
でも、アマチュアビルダーにはちっと手がでません。

中古でもいいからどっかにないかな・・・・・
だれか作ってくれはらへんかな・・・・・・
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by seiyoukebari | 2009-10-06 15:57 | バンブーロッド | Trackback | Comments(4)

タイイングデスクを作ろう(完)
タイイングデスクは最後の one piece も埋まり、何とか完成しました。

端材が沢山でましたので、こんな物を作ってみました。
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これは正三角形のプランターボックス、18コ。
通販サイトで見つけコピーしました。

三角形の中に、花のポットがすっぽり入る大きさで、
いろんな形にレイアウトして楽しめます。
とりあえず、6個組み合わせて、六角形は外せません(笑)
自由に切り口の角度を設定できるスライド丸鋸のお陰で、
簡単に作れました。

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こちらは、巣箱。
2個作って、一つは我が家の庭のハナミズキに掛けました。
以前生け垣の木を切っていて、鳥の巣を壊してしまったお詫びです。
もう一つは、いつも綺麗な声で起こしてくれる木曽の小鳥たちのために
ozさんのログの林にでも掛けてもらおうと思っています。
適当に作ったので、隙間だらけですが、入ってくれるかな。
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by seiyoukebari | 2009-10-02 14:20 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(12)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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