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『三人のフライフィッシング展』・・・ほんまにやるの?!
やるかもしれん・・・・・とは聞いてはいましたが、
ほんまにやるの・・・?!
『三人のフライフィッシング展』
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※写真をクリックすると大きくなります
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by seiyoukebari | 2010-01-27 17:35 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(28)

いろいろ
お正月からいろんなものを作っている。
みんな自分用なので、焦ることもなく楽しい。

一つ前でエントリーしたのは箸で、
六角のバンブーロッドを作るのと全く同じ手順で
作ってみようと思っている。
だから結構時間と手間が掛る。

短尺材を使ったネットは、今シーズン用に作り始めた。
絵と字を描くのが大の苦手な私が、鉛筆を持ちフリーハンドの線を引くのは
ランディグネットの型を作るとき以外ないような気がする。
まだ型は出来ていないが、ネットの色は既に決まっている(笑)

そして竿。
車庫の天井に何年も放置していた真竹を使って、7.5ft2pcの竿を作る予定だ。
テーパーはまだ決めていないが、同じテーパーの竿を2本作って
1本はちょっと変わった竹フェルール仕様にしてみようと思っている。
実釣を無視した楽しい竿作りができそうだ。
作る前から入魂釣行のイメージが広がっている。

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創る物にはテーマというかコンセプトが必要で
そのテーマにはストーリーがあって、
出来上がった物にはヒストリーが始まる・・・・
そんなクラフトができたらいいな~
なんてことで、いい歳したオッサンともりあがっている。
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by seiyoukebari | 2010-01-21 09:53 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(6)

1咫半1pc2tip
1咫半1pc2tip

これ、なんの事だか解ります?
お正月から作ろうとしている工作の仕様です。

咫(あた)というのは長さの単位で
直径1尺の円周を4等分した長さらしいです。
円周率を約3.2としたとき、直径1尺の円周は3.2尺となりますので1咫は約8寸。
咫が釣った魚を大物と認める単位なら、どれだけ助かった事か・・・・

そんな事はどうでもよいのですが、
両手を広げた長さが “一尋” であるように、
親指と人差し指を直角に開いた時、親指の先と人差し指の先を結ぶ長さが
 “一咫” をさすそうです。

1咫半・・・・・・この長さがその人に合った長さだそうです。
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by seiyoukebari | 2010-01-15 10:04 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(6)

火鉢の灰
お茶の世界では 「火事になったら真っ先に持ち出せ」 と言われる灰。
風炉で使う灰は、クヌギなどの灰にいろいろな手を加えて作るそうです。
その灰を何年も何年も使い込むことで、いい灰に育つとか。

我が家の火鉢の灰は、クヌギなどの雑木の灰をそのまま使っています。

お正月、我が家を訪れた父が火鉢の灰を見るなり
「木の灰は、固うなるやろ?」と言います。
確かに最近、火箸が刺さりにくいと感じていました。
さらに父いわく
「火持ちも悪いし・・・・・」
確かに、火鉢に炭を入れ灰を被せるとすぐ消えるし、
炭を掘り起こすと、すぐ燃え尽きるような気がしていました。
「藁(ワラ)の灰を入れると、火持ちがええねんけどなぁ。」

風炉で使う様に、ちゃんと手を加えていない雑木の灰は
使っているうちに土団子のように固くなり、
通気性が悪く、火鉢の火加減ができないとか。

その点、藁の灰は固まる事がなく、いつまでも適度な通気性が保たれるため
火鉢には藁の灰を入れるといいという事らしいです。

そこで、正月早々父親に手伝ってもらいながら
大量の藁を燃やし、少量の藁灰を作って火鉢に入れました。
色は黒くて風炉の趣はありませんが、火加減のできる火鉢になりました。
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使わなくなった道具とともに、
忘れ去られていく知恵知識がどれだけあることか。
そしてそれに気づく事さえなく暮らしている事が、
少し寂しく感じられました。

・・・・・もったいない。
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by seiyoukebari | 2010-01-13 11:02 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(4)

これ、欲しい!
今日、ストーブの薪を買いに行った先の事務所に、こんな物が置いてあった。
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ひょっとして、ストーブの焚き付けにでもされるのか?
それなら譲ってもらえるかも・・・・・と思い
お願いしてみたら、やっぱりダメでした。

こらは伊那の有名な家具職人の方が作られたもので、
100種近くある木材のサンプルです。
それをスト-ブ屋さんが、無理を言って譲ってもらったものらしいです。

でも、欲しい~!
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by seiyoukebari | 2010-01-09 19:10 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(8)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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