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沢割り
明日は、平日木曜日。
降っていた雨も上がり、梅雨の合間に青空が広がる。
増水した水は引いて、水温も気温も上昇。
おそらく、おそらく明日は、今シーズン最高のイワナ日和。
お気に入りの岩魚の谿を、下流から上流まで独り占めできる。

と、思って行ったら車止めには、
大阪ナンバー、
京都ナンバー、
名古屋ナンバー、
岐阜ナンバーの車だらけ。

金曜は生産調整中の自動車産業の下請け屋さんの日で
土日は一般サラリーマンの日。
月曜は散髪屋さんの日としても、
木曜は・・・・・?

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こんな所でも、岩魚は出ませんでした。
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by seiyoukebari | 2010-06-18 19:30 | いろはにほへと | Trackback | Comments(22)

竹割り
クラフト意欲の渇水状態は続いておりますが、
とりあえず、増水時に備えて久々に竹割りをしました。

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購入しておいた、Tip用2本、Butt用2本の計4本(トンキン2本分)の
丸竹を割って行きます。
手順は、竹割なたで6分割して、竹割器で2分割してさらに2分割。
トンキン2本分の丸竹を割って出来た竹片は、4×6×2×2で96本にもなります。

うまく割れれば、これで8本の竿が作れます。

でも、納品時点で、割れが入っていることが多く、
竹割なたでの6分割がなかなかうまくいきません。
私が使っている竹割器は、2分割するのが得意な道具なので、
3分割の竹割なたで3等分してから、2分割・2分割・2分割の方が、
歩留まりがよさそうです。
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by seiyoukebari | 2010-06-14 18:01 | バンブーロッド | Trackback | Comments(2)

クラフト意欲が渇水状態
「三人のフライフィッシング展」も終わり、クラフト意欲が渇水状態です。
クラフト意欲がわき出る、やる気になるコンセプトないかなぁ・・・・・

こんなんはどうやろ・・・・


(1)「足元を流れる水が飲める7ft中空ロッド」

  真夏のイワナ釣り。全然釣れない。のどはカラカラ。
  とっくにペットボトルのお茶は飲みきってしまった。
  足元には冷たくて綺麗な水が流れているのに、かがんで飲む体力すら残っていない。
  そんなとき、役に立つのがこの「足元を流れる水を飲める中空ロッド」。
  Tipの先端からリールシートまで、完全中空のストロー。
  自分より7ftほど上流の綺麗な水が、思う存分お飲み頂けます。


(2)「ガイドの無い7ft中空ロッド」

  完全中空の中通しロッド。
  ガイドを通す必要がありませんので、当然、
  ラインをガイドに通し忘れて悔しい思いをすることもありません。
  付属品として、全長7.5ftのラインスレッダー付。
  (注)この竿で、7ftほど上流の綺麗な水を吸うと
     ラインクリーナーなどの不純物を摂取する事になりますので
     絶対しないようにお願いします。


(3)「家庭で役立つオプションが選べる2pcロッド」

  Tipの代わりとして付けられる、蝿たたきのネットをオプションで用意させて頂きます。
  蝿たたきの他には、布団たたき用ネットのチョイスも可能。
  これなら、家計からの資金捻出も比較的容易かと存じます。


(4)「頭上の枝に引っかけたFlyが簡単に回収できるロッド」

  Topガイドに、#6くらいのフックを反対向けに付けて、
  Flyの引っかかった枝にフックを掛けて、簡単に枝をたくり寄せられるロッド。
  これならいつもリールシートに付けたリールで、
  頭上の枝をたぐっている釣友さんも、簡単にFlyを回収して頂けます。



くだらん事考えてんと、週末は竹割りでもしよう。
  

・・・・・(4)はマジアリやなぁ(笑)
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by seiyoukebari | 2010-06-08 14:28 | バンブーロッド | Trackback | Comments(16)

神輿をかつぐ楽しさ
日本人は神輿をかつぐ楽しさを、忘れてしまったのでしょうか。
そもそも神輿をかつぐ楽しさを、知らない人が増えたのかもしれません。
私の近所のお祭りでも、最近は神輿の担ぎ手がすくなく、
神輿を台車に乗せて、引き回すのが普通になってきました。

我が村のお祭りで神輿をかつぐのは楽しいことです。
でも、隣村の祭りは見ていてもな~んも面白くなく、
神輿がひっくりがえりでもしたら面白いのにな~
などと思いながら見物しいたりして・・・・・


この国にまたまた、新しい首相が誕生しました。

この国の新しい神輿を、みんなでワッショイワッショイと、
良い方向にかつぎ出したらいいのに、
国民も政治家も評論家もマスコミも、あたかもよその国の神輿のように
みんなで神輿がひっくりかえるのを、楽しみにしているように思えてなりません。

公の場で相手を褒めることは、恥ずかしいことなんでしょうか?
もりあげるより、引きづり降ろす方が楽しい?
短命に終わった政権を、あたかも自分が首を取ったように評じて何になるんでしょうか?
成功は報道するに値せず、失敗だけを報道することにどれだけの意味があるのか分かりません。

と言いつつ・・・・・
釣り友の爆釣の話しより、ボウズの話しの方が楽しい自分が情けない。
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by seiyoukebari | 2010-06-04 17:53 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)

梨園の今昔
先日、いつも剪定枝などをストーブの薪に貰っている、近所の梨園の方から電話があった。
なんでも、同業者の方で梨の木を伐採された所があり、切った木の引取先を探しておられるので
案内してくれるとのことだった。

その梨園に伺うと、足を悪くされたおばさんが出てきて、いろんな話しをしてくれた。

ここの梨園は、以前は観光梨園として、そこそこの規模の農園を経営されていたそうで、10年ほど前、ご主人がお亡くなりになり、それ以降、梨園を続けることができなくなったそうだ。
二人の息子さんがおられるそうだが、二人とも独立して梨園はされていない。
大きく育った梨の木は、人の手が入らないので、以前のように美味しい実を付けることもない。

梨園をされていたころ、周りは畑や田んぼばっかり。
今は新興住宅に囲まれ、沢山の家が梨園の周りにできた。

戦後、ご主人と二人で荒れ野を開墾され、観光梨園として一時は栄えたここも、後から移り住んできた人から、畑の枯れ葉などが飛び散るなどと、苦情を受けることになってしまったと、寂しそうに話されていた。

今となっては後継者もなく、今生えている梨の木を全部伐採して、駐車場にでもするしかないようだ。

帰り道、紹介してくれた人が、本気とも冗談ともとれる言い方で
“moriさん、梨園やったら・・・?”と。

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by seiyoukebari | 2010-06-03 16:32 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(8)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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