<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

f0053342_15115178.jpg


桜を見に行ってきた。
六古窯の一つ信楽の山里に咲くしだれ桜。







f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-24 15:09 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

端材
 
リールシートやランディングネットのグリップには
俗に言う「端材」を使います。

家具や建物の材料を切り出したときにできる木の切れ端です。

この端材からリールシートやランディングネットのグリップを切り出すと
その端材の端材ができます。
f0053342_9324499.jpg

大きいものでも幅5cmくらいの木の切れ端。
これが、なかなか捨てられず、作業小屋のあちこちに溜まっています。

そこで、何を造るでもなく、この切れ端を細切れにして
それを薄板にはって、板にしてみようと思っています。
f0053342_9325221.jpg

板ができたら・・・・・・・何、造ろう?

f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-23 11:00 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

春のうららの・・・・・・

春のうららの平日の渓流で
福永さんと川遊びをしてきた。

f0053342_1674823.jpg


前日の雨と今年の大雪の雪代のせいか
いつもは干上がっている区間も水が流れていた。
何年もこの川にきているが、こんな流れを見るのは初めてだ。

下の方でちょいと川遊びをして
上の方でちょいと釣り。
f0053342_13573619.jpg

このちょい釣りが、いつになく好釣で、
川虫でお腹をぷくぷく・ぱんぱんにした
型のいいアマゴやイワナが
何匹も出てきてくれた。

f0053342_14542911.jpg

調子に乗って釣りをしていたら、ルーペを川に落としてしまった。
このルーペは倍率の異なるレンズが用意されていて
購入さえすれば、簡単にレンズが交換できるのが売りのようだが、
その構造の為ゆえ、逆にフレームからレンズが簡単に取れてしまう。
今までも何度となくレンズだけを落としていた。
そして今回、レンズを流れの中に落としてしまい、
拾い上げるまもなく水中に消えていった。
レンズだけで1,500円。


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-16 17:30 | 釣行記 | Trackback | Comments(12)

愛知川上流 フライ・テンカラ専用区
 
我が町を流れる愛知川の上流にフライ・テンカラ専用区ができました。
専用区が設定された川は、苦い思い出の川です。


レギュレーションはこんな感じ。
=============================================
 料金    日券3,000円(年券所有者1,000円)
 営業時間 AM8:00~PM5:00迄
 休川日   毎週火曜
 完全予約制(TEL予約のみ)

 「この区間は、天然魚(イワナ、アマゴ)の自然増殖のみを
  目的としてリリース(再放流)区間に設定し、フライ・テンカラで
  バーブレスシングルフックを使用した採捕のみの専用区にします。」
=============================================


料金:
 高いですね。
 専用区だから別料金を割り増しでとるというのが理解できません。
 リリース区間なら魚が持って帰れないんだから
 普通に考えれば、逆に値引きしてもらわないと・・・・・・

営業時間
 これ何?
 管理釣り場?
 ひょっとして、イブニング料金を別に徴収するのかな?

休川日
 これ何?
 やっぱり管理釣り場?
 「休川日」なんて言われると、
 「休肝日」のように川をいたわっている風に聞こえるけど・・・・

完全予約制(TEL予約のみ)
 予約制はいいけど、いったい一日に何人入れるの?
 まさか一人(一組)っちゅうことはないんでしょう?


"この区間は、天然魚の自然増殖のみを目的として、リリース区間に設定する"と
漁協のBlogにあるのですが、専用区についての記事に漁協の方とおもわれる人が
バケツで放流している写真がでてます。どういう事?

漁協のBlogには、釣りをされる方からの意見が寄せられています。
みなさん思うことはよく似たものです。
(※漁協Blogのコメントは私でありませんからね~)
新しい試みには、いろいろな問題が出てくるとおもいますし、
好き勝手な事をいう輩も沢山いると思いますが、
今まで無かった管理の方法にチャレンジされた漁協に方には
頑張って頂きたいと思います。

“本年度は試行期間として設定します”との事ですので今後に期待したいと思います。


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-13 17:22 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

2012/04/05
渓流:宮川
入渓:10:00
脱渓:16:00
釣果:アマゴ 2匹
同行:Jasseさん

朝7時、やっちゃんが作ってくれたおにぎりを持って、宮川に出発。
今回はゲートの渓に入りたかったが、Jasseさんに却下され
いつものザイルで降りる渓へ。
Jasseさんが先週そこそこ釣れたということだったが、
一カ所で反応があっただけ。
怖い思いをして降りて、しんどい思いをしてはい上がってきただけ。

でも、渓相はいつもながら最高。

そのあと、下流の入り口に東屋のある渓に入った。
入り口に放流がしてある渓であると立て看があったので
少し期待した。
結果は立て看の通り、いかにも放流魚という尻尾の丸まったアマゴが
それでも2匹とカワムツが2匹釣れた。

気温はおそらく今シーズン最高、風は強かったがもうちょっと釣れてもよさそうなものだ。
宮川に綺麗なアマゴを釣って、久々に魚の写真をBlogに載せようと
思っていたのに、綺麗な魚は釣れなかった。

帰り、道の駅でサンマとアジの干物、
それに道沿いのお店で平成というみかんと落花生を買って帰った。
大きな袋に入った殻付の落花生(500円)は期待以上においしかった。


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-06 14:25 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

最近気になること-----泥棒猫
 
世間の事をあまりグタグタ言うのもどうかと思いつつ
また一つ、最近気になることがあります。

なんか我が家の飼い猫が、
隣んちのサンマをかっさらって
うれしそうに食べているような、
そんな気まずさというか、惨めさが
ちかごろ肺と胃の間に溜まっているのです。

お陰で、ロンドンオリンピックを楽しむ気になれません。

泥棒猫みたいなまねせんといて。
日本人として恥ずかしいないの?


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-04 12:52 | いろはにほへと | Trackback | Comments(6)

修理
コムさんから修理を任された竿。

ポッキリ折れている訳ではなく、ささくれている状態です。
竹の繊維もほとんど欠落していない様ですが、少しだけ欠けています。

マチバリをささくれている隙間に刺して、
ボンドが隙間まで入り込むようにして
刷毛で塗り込みます。

ボンドを塗り込んだ後、糸で縛ります。
破損箇所が細い所なので、糸をグルグル巻き付けることができず
何カ所かに分けて、くくりつけていきます。

ボンドが乾いたあと、くくりつけた糸を取って、
はみ出たボンドと塗装を剥がし、
補強のため白い絹糸でラッピングし
エポキシ系塗料でラッピングフィニッシュ。
2回塗り重ねたところで一応、作業終了。

でも、少し糸目が見えます。
糸目が隠れるように、もう一回ラッピングしようか悩むところ。
あまり塗り重ねたら、重くなったり曲がらなくなるかもしれないし
かといって、糸目が気になるっちゃー気になるし・・・・・

f0053342_17375430.jpg

作業をしていて思ったのですが
ささくれている箇所をよく観察すると
ささくれているのは、竹を接着した面ではなく、
竹の繊維と繊維がささくれています。
ということは、竹の繊維の結合力より、
接着材の結合力の方が強いということになります。
ひょっとしたら、糸を巻いたりフィニッシュをする必要はなく
接着して塗装するだけで、もとの強度程度になるのかもしれません。

f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2012-04-02 13:02 | バンブーロッド | Trackback | Comments(2)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30