<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

サービスエリアのソフトクリーム
 
天気予報をみながら、
北陸にするか、伊勢にするか、それとも飛騨にするか散々迷ったあげく
飛騨にイワナ釣りに出かけた。

今回は、最近はまっている支流はやめて、本流をのんびりと釣り上がることにする。
前回はゲートに何台もの車がとまっていたが、今日はゼロ。
ゲートを抜け上流の広場に車をとめて入渓した。

飛騨の方も局地的に激しい雨が降っていたようだか
川は冷たく綺麗な水が流れていた。

釣り始めて少ししたところで、良い型のイワナが釣れた。
それも背がかりで、なかなか魚が上がってこず、魚の引きが楽しめた。

最近、増水ぎみの川で水の中を溯行することが多かったが
今回は久しぶりに広い河原を歩いて釣ることができ、
覆い被さる木々もすくなく、キャスティングも楽しんだ。

本流を脱渓したあと、支流の気になる1ポイントに入った。
堰堤下のこのポイントは、右端の浅瀬に突き出ている岩の周りにフライを落とすと
前回も前々回もその前も、必ず大きなイナワが出てきた。
今回も、岩の周りに執拗にフライを投げていると、
岩と足元の間を瀬尻から出てきた大きなイワナが、堰堤の深みに消えて行った。

f0053342_19105929.jpg


いつものように、温泉に入りそばを食べて帰路についた。
途中、高原を走る高速のサービスエリアでソフトクリームを食べた。
サービスエリアの近くの牧場でとれた牛乳で作られたというソフトクリームは本当に美味しい。

営業帰りのおっさんが一人で・・・
4人組の男の人がみんなで・・・・
釣り帰りのおっさんが、嫁さんと一緒に・・・・・・・

いい年をしたたくさんの男性が、美味しそうにフトクリームをペロペロしていた。

街中でソフトクリームを食べる男性の姿はあまり見ないが、
なんで男はサービスエリアでソフトクリームを食べるんかな・・・・・・


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-29 10:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

場所探し
 
先日友達から
「イワナの放流できる場所を探しに行こう」
というメールがあった。

釣りの支度をして待っていると、友人は竿も持っていない。
てっきり釣りのお誘だと思ったのだが、本当に放流場所探しのお誘いだった。

それで、竿を持って放流場所探しに行ってきた。

行き先は、先日疲れた体と心を癒してくれたチビニジの釣れた川の支流。

目星を付けていた源流の近くには
スギの大木や昔スキー場があったという廃村があった。
河原はほとんど干上がっているものの
ちょっとしたプールには魚影が確認できた。

イワナ?それとも・・・・・

竿を出してみようかと思ったが、面倒なので手づかみしてみたら
案の定アブラッパヤだった。

谿に向かう全ての斜面がスギの植林。
こんな山の中の流れではイワナは暮らせそうにない。

f0053342_10155672.jpg


ところで、先日のチビニジだが、小さすぎる。
私たちが放流したのは去年の事で
先日釣り上げたニジはどうみても今年稚魚放流されたモノ。

ちゅう事は、私たち以外にもあの流れにニジマスを放流してくれている人がいるちゅう事か?
それはそれで嬉しいことだが、私たちが去年放流したニジマス、
おそらく20cmくらいに育っているであろうあのニジマスはどこに行ったのか?
だれかに釣られたのか?
カワウの餌になったのか?



f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-25 10:16 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

ヘトヘト
 

暑い日が続いている。
それでも毎日のように夕立があり、
谿は適度な水量がたもたれているだろうと思い
アマゴを釣りに出かけた。

車止めに着き、川をみるとかなりの増水で濁りもひどい。
河原の葦も流れでなぎ倒されていた。

こちらはかなりの雨が降ったようだ。

今回は家をでるときから、釣ったことのない支流に入ろうと思っていた。
本流は増水・濁流でも支流ならなんとかなるだろうと思い
車止めから1時間近く歩いて、目的の支流を目指した。

目的の支流に到着し橋から川を見ると、本流よりも濁りが酷い。
どっと疲れる。
手も足も出せず、そのまま来た道を引き返した。

f0053342_2052899.jpg
f0053342_20521632.jpg
f0053342_20524061.jpg


 木に覆われた林道を歩いているのは気持ちがいい・・・・・
 綺麗な蝶が足元を舞い、疲れを癒してくれる・・・・・
 林道入り口の神社の大木が、こころを穏やかに・・・・・

そんなポジティブな考えは、額から流れでる汗でかき消され
べたべたした不快感と疲労だけが残る。


このままでは帰れない。
帰り路、去年ニジマスを放流した川に寄って
チビニジに相手してもらった。

ありがとなぁ。

f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-22 10:24 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

夏バテ
 
夏バテです。
せっかくの鱒釣りのお誘いも断る始末です。
先日の釣行で、最後に入った区間でまったく釣れなかったのが
ボディブローのように効いています。

なのでウナギを食べに行ってきました。
我が家ではウナギを食べに行くとなると、
隣県の三重の関・津あたりに行きます。


最近では新名神が開通し、
国道1号線の鈴鹿峠を通ることがめっきり少なくなりました。
でも、今回はあえて鈴鹿峠越えです。

新名神を通るといつも気になっていた風景があるので
今回はその場所に立ち寄ってからウナギを食べに行くことにしました。


いつもこの高架の上からみる山里の景色が気になっていました。
f0053342_955963.jpg


山の中腹から高速道路の下を、流れるように広がるなだらかな緑。
そこは棚田百選にも選ばれている、棚田の風景でした。
f0053342_9575584.jpg


畦道が細い水田の間を綺麗な曲線で、段差をつけながら続いています。
f0053342_959148.jpg


山から引かれた水路は、ちょっとした庭園の趣です。
f0053342_1074723.jpg




f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-16 09:58 | いろはにほへと | Trackback | Comments(10)

標高1200m辺り
 
トンネルを抜け、峠を越えて標高1200m辺りを流れる谿に行ってきた。
標高が高いだけあって、流石に涼しい。

連日35度を超える中で生活していると
冷たい水が流れる川の中は本当に気持ちがいい。

梅雨が明け既に数日がたち、激しい暑さが続いているので
渇水を心配したが、水量はいつもより多いくらいだった。

植林もされてなく、深い自然林から流れでる谿は、
夏のイワナ釣りには最高・・・・・・だが、今日の狙いはおおきなアマゴ。

前日の夕方、黒くて大きなフライを、汗をだらだらかきながら巻いた。
そして今朝、気合いを入れていつもより30分だけ早く出発してきた。

f0053342_1019665.jpg


目的の谿についてみると、先行者の車が何台もとまっていた。
変に気合いを入れて来ただけに、ちょっとがっかり。
入渓点を探し、入ったところですぐに綺麗なアマゴが釣れたが
その後は鳴かず飛ばずと言うか、反応せず飛び出ずと言った感じで
最後に入った区間には新しい足跡があり、さっぱり。

でも、定位しているイワナを見つけて釣り上げたりばらしたり。
良い型のイワナが背掛りして、ロッドを引き込まれ大あわてしたりで
厳しくもいつものように楽しい釣りができた。

f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-12 10:29 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

ごくらく・ごくらく
 
いつものようにワンコに起こされて、いつものように朝食をとり、
今日は会社じゃなく、近くを流れる川の上流へ釣りに出かけた。

f0053342_10415149.jpg


今日持ち出した竿は、丸節竹で作った#2-#3のやわやわの竿。
一度、フェルールの下で折れたため、Tipを少し長くして元の長さに作り直した。

ラインが、川を覆う木の枝と川の流れの間をゆっくり往き来し、
綺麗にターンオーバーしてくれて、とても気持ちがよかった。
でも反応は数回あったものの、結局魚は釣れなかった。

f0053342_1356432.jpg


雨も降りそうで、行動食も持っていなかったので
3時間程で釣りはあきらめ、
そばを食べ温泉に入って帰った。

平日に、
近くの綺麗な流れで釣りをして、
そば喰って温泉に浸かっていると
なんだか・・・・・申し訳ない(笑)


f0053342_1032941.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-04 10:42 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

イワナ釣り
 
林道の車止めには2台の軽トラ。
土曜日の釣行で先行者は覚悟していたので、
谿を代えることはせず、釣りの支度をして林道を歩いた。

何年か前までは、もっと奥まで車で登れたのだが、
整備されなくなってからは、車止めから入渓点まで
40~50分ほど歩くことになった。

整備されなくなった林道は、あっというまに荒れ果てる。
今歩いている道を、以前は車で登っていたなんて想像も出来ないほど
岩や石が転がり、背丈ほどの雑草が生い茂っている。

林道のススキの葉で腕をひっかき、汗をかきながらへろへろになって
たどり着いた流れは、季節・水量・天候ともイワナ釣りには申し分のない条件。

今日は久々の爆釣かと期待は膨らんだが、やっぱり先行者の影響か
そう簡単には爆釣とはいかない。

f0053342_11441048.jpg


なんのへんてつもない流れのなかから、
ばかでかい口をあけたイワナが、福永さんのフライに出てきたり、
型のいいイワナが、岩のえぐれや巻き返しの泡のなかから出てきて、
フライをくわえてくれた。

以前は、幾つも・幾つもの堰堤を越えて、川を釣り上がっていた
おっさん二人だが、荒れた林道を引き返さないといけないと思うと、
それほど奥には進めず、堰堤を4つか5つ越えた辺りで、脱渓した。

追記:
100均の老眼鏡を使ってみたが、なかなか良い感じだった。
でも良い感じだったのは、フライを2・3回替えるまでの話しで、
途中でレンズに直接取り付けたあったツルの金具が取れてしまった。
流石100均。
こんどはフレームのあるタイプにしてみよう。




f0053342_1032941.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2013-07-01 10:40 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
最新のコメント
店主さん、あれは欠けてん..
by 西洋毛鉤 at 07:28
keiちゃん、ご無沙汰..
by 西洋毛鉤 at 07:26
あのフレームの欠けがsi..
by 店主 at 23:36
moriさん、お久しぶり..
by keiちゃん at 17:08
toto4543さん、..
by にh西洋毛鉤 at 08:30
はじめまして。 ヤマナ..
by toto4543 at 22:27
帽子かぁ・・・・ 暇つ..
by 西洋毛鉤 at 09:22
なら帽子でええやんw
by 店主 at 23:32
terryさん、これ今年..
by 西洋毛鉤 at 20:10
へぇ、意外に工程は簡単な..
by tokyo_terry at 23:31
記事ランキング
ブログジャンル