<   2014年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ヒートン
こんな小物を作るとき、手頃なヒートンがなかなか無い。
f0053342_9364298.jpg


なので、棚用のタボを流用している。
でも、この小さな円筒形の金属に横穴を空けるのが難しい。
f0053342_9424374.jpg


いろいろ考え、こんな治具を作ってみた。
なかなか素晴らしい治具ができたと、自画自賛していたが
3個ほど空けたところで、治具のガイド穴が変形してまった。
f0053342_9475718.jpg


結局、旋盤にむりやり挟んでやったら、簡単にできた。
f0053342_9505156.jpg



f0053342_1254265.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-31 09:51 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(0)

Optio W10 から WG-3 へ


デジカメが壊れた。
f0053342_1273237.jpg

電池がすぐに切れる。
なので、新しい電池を買ったのだが、
電源を入れると液晶がザァーッとなって、
新しい電池でも、すぐに電池切れとなる。


昨シーズン珍しく水中撮影なんかをしたもんで
その時浸水してしまい、それから調子がわるかった。
中でショートでもおこしてるんかな。

8年ほど使ってきたものなので、そろそろ寿命だろうと思い
修理はあきらめ、新しいデジカメを買った。
f0053342_1212793.jpg

いろいろ迷ったが、物覚えが悪いので
少しでも今までの物と使い方が同じ方がいいだろうと思い、
同じメーカーの現行機にした。
f0053342_1213438.jpg



f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-25 17:58 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

And sometimes the fish win...


釣りって本当にいいもんですねぇ。。。。


f0053342_1032941.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-22 12:02 | いろはにほへと | Trackback | Comments(0)

煤竹のフックリリーサー
 
作業小屋の片付けをしていたら、煤竹の切れ端が出てきた。

煤竹で作られた茶道具などは、なんともいえない色合いで
茶杓なんかはお茶など習ったことのない者でも、手元に置きたいと思ってしまう。

あの色艶はどうやったらでるのか。
以前から煤竹の磨き方が気になっていたので、ネットで調べてみると
古い茅や藁でみがくと良いと、書いてあったのでやってみた。

f0053342_9362942.jpg
右が磨く前で、左が磨いた後。
数十年かそれ以上、毎日いろりやおくどさんの煙で燻されていた竹が、綺麗によみがえった。
このまま箸にして使えそうだが、またまたフックリリーサーにしてみた。

f0053342_9363883.jpg
なかなか渋い。
それこそ茶杓を思わす雅なフックリリーサー。

そこそこ綺麗に仕上がってはいるが、今ひとつ色艶が足りない気がしたので
近所の竹屋さんに電話して煤竹の磨き方を聞いたら、丁寧に教えてくださった。

竹屋さんからの教えは・・・・・・
  一、水をはった桶に籾殻を入れ、濡れた籾殻で汚れを落とす。
  二、乾かす。
  三、火であぶり、布で磨く。
    くれぐれも磨きすぎず、炙りすぎず。


最近はちょっと解らないことがあったら、すぐネットで調べてしまうが
はじめから竹屋さんに聞けばよかった・・・・・
やっぱり職人さんの生の声はちゃうなぁ。



f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-18 18:28 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(6)

柿のフックリリーサー

こんなのが欲しかったので、作った。
f0053342_1914016.jpg


材は薪用の柿。
大きくたわんだ幹の内側の表面が、洗濯板のように綺麗にデコボコしていたので
そのデコボコを残すように削りだした。

たわんで表面がデコボコになった材を切り出すと、必ず虎杢がでる。


f0053342_1032941.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-16 12:02 | ハンドクラフト | Trackback | Comments(2)

灸(やいと)
 
子供のころ、いたずらをするとおばあちゃんによく「灸(やいと)すえちゃろ!」と言われた。
実際におばあちゃんに灸をすえられたことはなかったが、いたずらの代償となるくらいの灸は
さぞかし苦痛を伴うものだろうと、いままで灸をすえたことなどなかった。

ところが、先日のニジマス発眼卵放流の時に嫁さんへの土産に買って帰ったお灸が、
思いの外気持ちよく、あっという間になくなってしまったので、
ドライブを兼ねてお灸を買いに出かけた。

お灸のお店は、広重の中山道六十九次・柏原宿にも描かれている伊吹もぐさ亀屋佐京商店。
f0053342_16324840.jpg

あいにくお店の方は休みだったが、少し足を伸ばし中山道の今須宿から
柏原宿、醒井宿、番場宿、鳥居本宿と旧街道の町歩きを楽しんできた。


街道は里山のふもとや川の流れに沿ってつけられていて
起伏があり、ここちいい曲がり道が続く。
渓流を歩いているときの様に、曲がった道の先が気になり、ついつい足も延びる。
f0053342_9322857.jpg

街道沿いには江戸時代にたれられた屋敷や、永くまもられてきたお堂や社が点在し
昔の賑わいが伺える。

近くには新幹線・JR東海道線・名神高速道路・国道24号線があり、
それらが宿場町をまっすぐ串刺ししていた。


f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-10 15:11 | いろはにほへと | Trackback | Comments(8)

A River Runs Through It
GyaO!の無料動画で、『A River Runs Through It』 が配信されていたので
見入ってしまった。

弟ポール・兄ノーマン・父親の親子3人で釣りに出かかるシーンがいいですね~!

いっこうに釣れないポールを尻目に、ノーマンは立て続けに大きな魚を釣り上げます。
ちなみにリールはPflueger Medalistですね。
f0053342_115035.jpg


ポールは仕方なくノーマンにヒットフライを尋ねます。
f0053342_1194893.jpg


ヒットフライを持っていないポールは、ノーマンからフライを譲り受け、
そのフライで大きな魚を釣り上げます。
f0053342_11123452.jpg


釣れない時は意地をはらず、釣れるフライを聞いて、手持ちになかったら潔くおねだりする。
ブラビがやってるんですから・・・・・・・

ノーマン役のみなさん、今年もよろしく。


f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-09 12:02 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

180℃
 
焼き入れは、温度を180度に保ち、時間で調整している。

温度管理は、デジタルな温度計を使い、

アナログなフットスイッチでヒートガンの出力を調整する。

f0053342_11411781.jpg

釣行帰りのアクセルワークと同じで、足がつってしまう。


f0053342_16311932.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-07 11:34 | バンブーロッド | Trackback | Comments(4)

2014お正月

f0053342_11313091.jpg


f0053342_14272685.jpg

[PR]
by seiyoukebari | 2014-01-04 11:32 | いろはにほへと | Trackback | Comments(12)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新のコメント
toto4543さん、..
by にh西洋毛鉤 at 08:30
はじめまして。 ヤマナ..
by toto4543 at 22:27
帽子かぁ・・・・ 暇つ..
by 西洋毛鉤 at 09:22
なら帽子でええやんw
by 店主 at 23:32
terryさん、これ今年..
by 西洋毛鉤 at 20:10
へぇ、意外に工程は簡単な..
by tokyo_terry at 23:31
偽物つかまされるのもたま..
by 西洋毛鉤 at 21:39
偽物を食わされるイワナの..
by 店主 at 16:27
terryさん、一度一緒..
by 西洋毛鉤 at 08:37
来週には雨が降りそうな感..
by tokyo_terry at 23:30
記事ランキング
ブログジャンル