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釣果を求めて
釣りに出かけるたびに、いろいろとハプニングはあるが、
結果的には楽しい釣りができている。

でも、「釣果」とう点では、二匹・三匹という貧果が続いている。

ちゅう事で、気になるアマゴの川を通り越して、北陸へイワナ釣りに出かけた。

今回行った渓流は、毎年林道の崩壊が進み、
下草が生い茂ると遡行が危険になるので、
6月以降は入渓しづらい。

天気快晴・先行者もなく、車止めから荒れた林道を30分ほど歩いて入渓。

入渓してすぐのところからイワナが反応する。

居そうなポイントからは、必ず、イワナが顔を出してくれる。
一つののポイントから何回も反応があり、2匹・3匹と釣れることもあった。
イワナは、優しくていいヤツだ。

最後のプールで今日一のイワナが釣れた。
釣った魚の写真を撮っていると、後ろで釣っていた友人の竿も大きくしなった。
今日一のイワナが友人にも釣れ、二本の竿と、二匹の今日一を並べて記念撮影をして脱渓。

帰りに気になる川にちょっと寄ってみたら、
こちらも高反応で、綺麗なヤマメ・アマゴ・イワナ・・・・それにカワムツ。



今回も友人がデジカメを沈させていまうというアクシデントはあったが、
「釣ったぞ~!」っちゅう感じで、帰路につくことができた。


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by seiyoukebari | 2014-05-30 12:34 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

実績のある川

今シーズン初めての県外遠征。
毎年行っているお花見釣行が、今年は藤の季節にずれ込んだ。

釣りには最高のシーズン。天気も最高。
今日は実績のある川で、友人とたくさんの魚に出会い、楽しい釣りをする予定だ。

先ずは、柳ごおりの弁当箱におにぎりを3つ詰めてもらって、5:00に友人宅へ向けて出発。
予定どおり6:00過ぎには友人宅に到着し、荷物を積み替え、実績のある川を目指す。

今回向かった川は峠近くを流れており、峠の東側と西側からアクセスできる。
今回は、西側から入ろうとしたが、幹線道路から峠道に入ったところで、全面通行止め!
仕方なく、大きく迂回して東側から入ることにした。
が、こちらも林道を半分ほど入ったところで、ゲートが閉められ全面通行止め!

ゲート近くに釣りができる川があったので、その川に入ろうと思ったがここには
堰堤に遮られ遡上できない渓魚のように、ゲートに阻まれた釣り人が溜まっていたので、
来た道をまた戻った。

地図を見たり、友達に電話して釣れそうな川の情報を収集するが、
なかなか川が決まらない。

新規開拓する気で家を出ているのであれば、事前にいくつかの川をピックアップもしているのだが
今日は実績のある川で、確実に釣果を計算して来ているので、気持ちの切り替えができない。
この時点で2時間ほどロスしている。更に足を伸ばすほど時間的余裕もない。

仕方なく以前一度だけ入って、増水ですぐに諦めた川に入ることにした。

綺麗な渓相、澄んだ流れ、連続する落ち込み。

入渓してすぐのところで、友人が色白の綺麗なアマゴを釣り上げた。
でも、2匹目がなかなか釣れない。
かなり釣り登ったところで、なんとか私にイワナが釣れた。
と言っても、見失ったフライをピックアップしたら、イワナが付いていた。
今日はまだ一度も、”アワセ”をしていない。
その後なんとか ”アワセ” はできたが、釣れない。

3匹目は、友人がめっちゃいいアマゴを釣った。
4匹目は、私はめっちゃちいさいアマゴを釣って、おしまい。

実績のある今日の目的の川に入っていれば、どんな釣りができただろう。


シーズン中には、通行止めは解除されるらしい。
それまでにたくさんの魚が、大きく大きく育っていてほしい。



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by seiyoukebari | 2014-05-19 19:30 | 釣行記 | Trackback(1) | Comments(6)

晴れの日の合間に PM3:00 ~PM7:00

不幸中の幸い。
落とした柳ごおりの弁当箱は見つかり、
友人を噛んだヘビはアオダイショウ。

仕切り直して、釣りを続けるが雨脚はさらに強まり
やむなく脱渓することにした。

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林道に上がり、手元に戻っだおにぎりを食べながら、休憩していると、
友人がこの少し上流に、去年いい型のアマゴを釣ったポイントがあるというので、
雨の中、そのポイントを見に行った。

林道からそのポイントを見下ろすと、確かに何匹ものアマゴが確認できる。
なかにはかなり大きいものもいる。
ライズしているものもいる。
岸際には何匹ものアマゴがゆらゆら。
流芯には時折大きなアマゴが浮かんで捕食している。

魚をみていると、雨が上がった。
これは、釣るしかない。

ポイントの少し下流から入渓し、まず友人が流芯にキャスト。
フライは何事も無く手元まで流れてきた。
もう一度流芯に。
フライが流れに乗り、ほんの数秒したところで、良い型のアマゴが飛び出した。
そのアマゴはローリングしながら、しかし水しぶきを上げることなく、
ネットにランディングされた。

素晴らしい!
これぞフライフィッシング。

釣り上げられたアマゴを二人で写真にとりながら、
一連の流れを噛みしめる。

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友人がうまくランディングしてくれたので
おそらくこのポイントへのダメージは少ない。
私にもまだチャンスはある。

一投目。
狙ったところより、手前にフライが落ちた。
チビアマゴが飛び出してこないこと祈った。
二投目。
フライは狙ったところに落ち、狙った通りにアマゴが飛び出した。
確実にフッキングした魚の引きを十分に楽しんで、網にすくった。

楽しい!
これぞフライフィッシング。

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早朝からいろいろありすぎた一日。
行ったり来たりした溪を見下ろしながら
攣りそうになった脚を引きずって、林道を車まで戻った。





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by seiyoukebari | 2014-05-16 12:53 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

晴れの日の合間に AM8:00 ~PM3:00

竿つくりをしていると、釣りの時間がなくなってしまうので
8時には家を出て、大きなアマゴを狙いに出かけた。

我が家から高速を使い、車止め地点までちょうど一時間。
今日はそこから歩いて、少し上流を狙うことにしていた。

雨も上がり、入渓直後には狙うアマゴの反応もあり、上々の滑り出し・・・・
が、次第に雨脚が強まり、フライに出てくるアマゴは一向にフッキングしない。

なんとかチビアマゴとチビイワナを釣り上げるも、友人の方もなかなか釣果が上がらない。
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かなり釣り上がったところで、嫁さんが作ってくれた本日2個目のおにぎりを食べようと、
ベストの背中のポケットに手を伸ばすと・・・・
無い!おにぎりが無い!
お気に入りの柳ごおりの弁当箱に入れたおにぎりが無い!
1個目のおにぎりを食べた時に落としたのか、
それとも雨具を出した時に落としたのか・・・・・?

いづれにしても、かなりの時間釣り登ってきているので
探しに戻ったところで、見つかるとは思えなかった。
でも、愛着のある柳ごおりとその中に残っている2個のおにぎりを
諦めることができず、友人にはこのまま釣り上がってもらって
一人、弁当箱を探しながら、雨の降る溪を下ることにした。

溪をこんな気持で歩いたのは初めてである。
情けない。自分の不注意に腹が立つ。
ときおりそのやるせない気持ちを、奇声に込めて発しながら
弁当箱を探し下るが見つからない。

流れに足元をとられふらつく。
樹の枝を掴んで、ふらついた体を支えようとしたら
その枝の上で、天敵の蛇がとぐろを巻いていた。
また、奇声を発してしまう。
竿で突っついても動かず、こちらを威嚇し続けるヘビの顔が
今もまぶたから離れない。

オイルの効き目が薄れた帽子からは、雨が染み込み目に入る。
それをフロータントのついた手で拭いたものだから目がしみる。
涙がでる。

入渓点近くまで来たが、結局見つからなかった。
諦めてまた友人のところまでもどろうと少し登ったところで、
友人が心配して、下ってきてくれた。

その第一声は、
「moriさ~ん、蛇にかまれました~~~~」
私が掴もうとした枝にいたアイツだ。
竿で突っつかれた仕返しに、友人に噛み付いたのか!?

幸いにも友人を噛んだヘビはマムシではなく、
噛まれたところに痛みはなく、腫れもしなかった。

さすがに弁当箱は諦め、林道に上がろうと思ったが、友人が
「もう一度探しながら、登りましょう。」
と言ってくれたので好意あまえ、再度降りてきた川を二人で探し登った。

釣りもせず、溪を行ったり来たり・・・・・情けない。
友人の好意と、フロータントを溶かした雨が目にしみる。
涙がでる。

雨で体は冷え、脚はふらふら。
 このまま見つからなかったら、もう柳ごおりの弁当箱なんて買えへんやろなぁ・・・
 もしあのヘビがマムシだったら、私の不注意で友人がマムシに噛まれた・・・・
 そんな事になってたら、もう釣りなんか行けへんやろなぁ・・・
などと、情けないことばかり頭に浮かぶ。

疲れた脚で半分ほど戻ったところで、少し先を行く友人が、

「moriさ~ん、ありました~~~~」

と、弁当箱を持った手を、大きく振ってくれた。

さあ、仕切り直し!


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by seiyoukebari | 2014-05-16 11:49 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

晴れの日の合間に AM6:00 ~AM8:00
 
天気予報を見ても、雨は木曜日だけ。
木曜の前にも後にも傘マークはない。
そんな木曜日に釣行予定を入れていた。

午後から少しは天気が回復するという予報を信じて
朝の内、友人と竿つくりをした。

友人が、仕上げ削りでプレーニングフォームに設定した竹片の太さより
かなり太く削り上がってしまうと言うことで、その原因を調べた。

事前に状況は聞いていたので、だいたいの見当はついていた。

とりあえず、友人が持参したプレーニングフォーム・ディプスゲージでテーパーを設定し、
私のディプスゲージで設定値を確認したところ、この段階でかなりの誤差が生じている。

となると、原因はディプスゲージのZERO設定。

ディプスゲージのZERO設定をして、
プレーニングフォームのテーパーを再設定して削ってみると、
概ね、目指す範囲内の誤差の太さに削れた。

カンナの調整方法や、刃の研ぎ方なんかの話をしているうちに
気がつけば二時間ほど過ぎてしまった。


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by seiyoukebari | 2014-05-16 10:23 | バンブーロッド | Trackback | Comments(2)

家庭菜園
 
去年のアスパラは鉛筆ほどの太さだった。

今年は親指ほどの太さのアスパラができた。
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これがまあ、めっちゃ美味い!

と言っても、今のところまだ二本目。


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by seiyoukebari | 2014-05-06 15:45 | 料理 | Trackback | Comments(4)

雨の休日
雨の休日。

朝から竹を削って、

午後から買い物ついでに、

庭を見に出かけた。

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井伊家の菩提寺【龍潭寺】


さくらは散り、つつじにはまだ少し早いが

雨にぬれたもみじの青葉と苔の緑が、美しい。





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by seiyoukebari | 2014-05-01 19:45 | いろはにほへと | Trackback | Comments(4)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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