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釣行記
今日も行き先が決まらぬまま高速に乗り、
米原JCTまでの間、今日釣れる魚がいる川を彷徨う。

結局行き着いた先は、フライフィッシングを始めたころ
雑誌によく紹介されていた昔の有名河川。
実績のある川を避け、盛夏の釣りに行ってきた。

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開けた空に澄んだ流れ、それに強烈な太陽。
魚の反応はめったにない。
まさに盛夏の釣り。

あまり釣れないので、溪を変えたら
こちらは蜘蛛の巣のトンネルの中を川が流れるような感じで、
蜘蛛の糸がリーダーとティペットに絡みつき、顔や腕に貼り付く。

魚の反応は良いのだが、蜘蛛の巣が団子のような塊となり
その塊が大きくなるにつれ、こちらのストレスも大きくなり、玉の汗になって噴き出る。

結局釣れたのは、私がちょっといい型のイワナとチビイワナの背掛りの2匹。
友人には数匹のアマゴ。

なかなか厳しい釣りになったが、冷たい流れに入れただけでも、ありがたい・・・・



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by seiyoukebari | 2014-07-31 10:41 | 釣行記 | Trackback | Comments(4)

足の早い魚
朝から漁に出ていた友人が、たくさんの魚を持って来てくれた。
我が家だけでは食べきれないので、親戚・友人にも食べてもらった。

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ビワマスは足が早い魚なので、地元でもなかなか市場に出回らない。
まして刺し身で口にできる機会はめったにない。

ビワマス漁は、一般には刺し網で行われる。
刺し網にかかったビワマスは水中で息絶え、何時間かたってから引き上げられるため
その時点で鮮度が落ちるようだ。

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今回頂いたものは、友人が釣り上げたもので、鮮度は抜群。
刺し身にして頂くことができた。



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by seiyoukebari | 2014-07-24 09:16 | いろはにほへと | Trackback | Comments(2)

腰痛
薪集めはやっぱり冬の仕事だ。
こんな暑い時期にするものじゃない。

暑さを避けて、朝7時から作業したが、
休憩ばっかで、なかなかはかどらず、11時には限界。
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今日頂いた木は、里山の整備で出たクヌギ。
密度が高く、燃料には最高だが、その分重い。

直径30cmくらいの木を、40cmで玉切りにすると、30kgくらいはある。
これが、直径40cmだと40kgくらい?

私の腰では、30kgが限界なので、太い木には手が出せない。

案の定、次の日から腰痛に悩まされている。

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by seiyoukebari | 2014-07-22 09:52 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(2)

堅豆腐
堅豆腐が食べられている方面へ、釣りに行く事がおおい。

そんなときは、必ず地元の豆腐屋さんや道の駅で堅豆腐を買って帰る。
冷奴にはちょっと向かないかもしれないが、味噌汁の具にはいい。

そして何より、美味しいのが「堅豆腐のカプレーゼ」。

畑で食べきれない程なっているトマトと堅豆腐を薄切りにしてを交互にはさみ、
塩とオリーブオイルそれに胡椒をかけて、
これも畑で食べきれない程なっているバジルを散らすだけ。
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モッツァレラもいいけで、冷たく冷やした堅豆腐カプレーゼは最高。
イタリア人に食べさせてあげたい。

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by seiyoukebari | 2014-07-20 18:00 | 料理 | Trackback | Comments(5)

ややこしいポイント
最後の集落を抜け、入渓ポイントを目指して林道に入ると
何かへんな感じがする。

???

本格的な夏を目前にしたこの時期。
普段なら林道は、大きく茂った樹々の葉のトンネルとなり
木漏れ日すら差し込まないところがある程なのに
芽吹きの季節のように明るい。

芽吹きの季節のように・・・・樹に葉がない。

大発生したマイマイ蛾の幼虫が、食べ尽くしたのだ。
幼虫がいなくなった木々からは、葉っぱもなくなっていた。

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今日は釣り・そば・温泉の3点セット。
釣果は二の次にして、嫁さんのキャスティングに注文を付けながら、川歩きを楽しむ。
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と言いたいところだが、嫁さんがキャスティングできない「ややこしいポイント」や、
ちょっと「距離が必要なポイント」ではついつい気合が入ってしまう。

左岸から樹が頭の上にかぶさり、右岸は大きく伸びた雑草。
その先は絞られた流れが、深いプールに流れ込んでいるいかにも「ややこしいポイント」。

流芯を少し右に外した緩い流れにフライを投じ、
流れに乗せて深みに運ぶ。

ぷかぷかと気持ちよさそうに流れるフライ。いい感じ。

そのとき、深みから大きな魚体がス~とフライに近づき
一瞬止まったかと思うと、#10のフライを吸い込むようにくわえた。

バッシッ!
完全にフッキングしたフライを咥え、魚が上流の深みに潜る。
それに引きづられるように、こっちも上流に走る。
でかい!
魚が走るのを止めたところで、少し強引に顔を水中から引き出し
空気を吸わせて弱らせようとするのだが、なかなか簡単に行かない。

少し弱ったところを、浅瀬に誘導しなんとかランディング。
ネットインしたのは久々に大きなイワナだった。

深山幽谷で何年も生きた延びた魚を手にすると、
神聖なものに触れたときのように、
なにかバチ当たりな事をしたような気になる。
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でも、これだから止められない。

大きなイワナとのやり取りを思い出しながら、
さあ、次のポイントへ。

この日は、マイマイ蛾がいなくなり、イワナ達はお腹をすかしていたのか
この後も川歩きを楽しむ釣りにしては、たくさんのイワナが釣れた。
嫁さんにも3匹のイワナが釣れ、
今日の課題だった、リリーサーの使い方もマスターできた。
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3時過ぎには脱渓し、温泉に入りそばを食べて帰った。


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by seiyoukebari | 2014-07-17 10:38 | 釣行記 | Trackback | Comments(6)

ここで・・・・折れるかぁ・・・・!?

竿づくりをしていて、
致命的なミスを犯す可能性が一番高いのが接着。
接着時の失敗は取り返しがつかない。

ギャリソンバインダーでグルグル巻にする時が一番危ない。
作業の途中にドライングベルトが切れたり、
  ハインディングスレッドが無くなったり、
    ハインディングスレッドにかけるテンションを間違ったり、
      ウェイトを間違ったり、
竹片が裏返ったり、
  よじれたり、
    曲がったり、
      折れたり。

作業の前には手順を確認し、頭のなかで何度もシミュレーションしてから取り掛かる。

今回も、途中でドライングベルトが切れたり、
ハインディングスレッドがからまって、バインダーが動かなくなったが
この程度のトラブルは想定内なので、なんとかクリアしてバインディングを終えた。

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バインディングの後、はみ出た接着剤を濡れたスポンジで拭き取る。
手元のスポンジがなかったので、今日はタオルで拭きとった。
『タオルで拭き取ると、タオルの端がTipに引っかかるから気をつけないと・・・・』
と思って作業していたら、その通りになった。

バインディング中の緊張感から解き放たれ、ちょっと注意不足になったのか。

「ここで折れるかぁ・・・・・」ちゅう感じ。


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by seiyoukebari | 2014-07-12 14:20 | バンブーロッド | Trackback | Comments(8)

化粧直し

塗装がふやけて使う気にならなかった竿と、
見苦しいラッピングで手にする気にならなかった竿。

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トリミングの練習を兼ねて、化粧直しをした。
なかなか、いい感じ。


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by seiyoukebari | 2014-07-06 10:24 | バンブーロッド | Trackback | Comments(2)

毛虫に先行者に渇水
毛虫もいなくなり、
イワナもそろそろお腹を空かしている頃だろうと
北陸に釣りに行ってきた。

だが、毛虫はまだいた。
平日というのに先行者もいた。
その上、渇水。

しかたなく、予定していた区間より下流に、毛虫をかいくぐって入ったが、
なかなか魚が出ない。
毛虫の影響か、それとも先行者の影響か、渇水の影響か?
渓相は良いのだが。

あまり釣れないので、一旦脱渓しようかと思ったが
思い切って、釣り人があまり入らない最上流に入った。

これが正解。
今年一番のイワナが釣れた。

この日、あまり釣果に恵まれず、痛い目にあっていた友人には
最後のポイントでジャスト30cmのイワナが釣れた。


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by seiyoukebari | 2014-07-03 20:59 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

愛しのニジマス

放流した川が気になっていたので、様子を見に行ってきた。

アマゴの放流ポイントは、反応無し。
家族連れが水遊びをしていたせいか、渇水のせいか、
それとも育っていないのか?

ニジマスの放流ポイントもいまいち。
渇水のせいか、河川工事のせいか?
それとも育っていないのか?

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それでも、明らかに今年卵から孵ったと思われるニジマスが釣れた。

頼むから、大きくなってくれ!




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by seiyoukebari | 2014-07-01 18:17 | 釣行記 | Trackback | Comments(8)


釣り人の手から逃れたイワナのつぶやき
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